概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
JRCWorkManagerMO
定義:
ObjectName
{0}:J2EEServer={1},category=runtime,j2eeType=JRCWorkManagerMO,name={2}
CLIName
domain.bssystem.job-execution-resource.work-manager.{2}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
name (名前)
name
threadNamePrefix (スレッド名のプレフィックス)
WorkManagerが管理するスレッドのスレッド名のプレフィックスです。11文字以内の半角英数字を指定します。スレッド名は「<スレッド名のプレフィックス>-<ID>」の形式となります。
maximumPoolSize (最大プールサイズ)
スレッドプールが保持するスレッドの最大数
corePoolSize (コアプールサイズ)
スレッドプールが保持するアイドル状態のスレッドの最大数です。コアプールサイズを超えるアイドルスレッドは一定期間利用されない場合に削除されます。
priority (スレッド優先度)
スレッド優先度です。1は最も優先度が低く、10は最も優先度が高くなります。

操作の概要
delete (削除)
WorkManagerの定義を削除します。


属性の詳細
name (名前)

name

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

threadNamePrefix (スレッド名のプレフィックス)

WorkManagerが管理するスレッドのスレッド名のプレフィックスです。11文字以内の半角英数字を指定します。スレッド名は「<スレッド名のプレフィックス>-<ID>」の形式となります。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

maximumPoolSize (最大プールサイズ)

スレッドプールが保持するスレッドの最大数

型:
java.lang.Integer
最小値:
1
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

corePoolSize (コアプールサイズ)

スレッドプールが保持するアイドル状態のスレッドの最大数です。コアプールサイズを超えるアイドルスレッドは一定期間利用されない場合に削除されます。

型:
java.lang.Integer
最小値:
1
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

priority (スレッド優先度)

スレッド優先度です。1は最も優先度が低く、10は最も優先度が高くなります。

型:
java.lang.Integer
最小値:
1
最大値:
10
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
delete (削除)

WorkManagerの定義を削除します。

戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし