概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
DatabaseController -  データベースコントローラ
定義:
ObjectName
{0}:j2eeType=DatabaseController,name={2},J2EEServer={1},category=runtime
CLIName
{1}.databaseController
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
checkDataSourceName (JDBCデータソース名)
状態監視を行うJDBCデータソースのJNDIサーバへの登録名を指定します。
checkDatabaseCommand (データベースの状態監視コマンド)
JDBCデータソースの状態監視コマンドが設定されていない場合に、状態監視コマンドとして使用するSQL命令を指定します。
startCommands (データベースの起動コマンド)
データベースサーバの起動コマンドを指定します。
stopCommands (データベースの停止コマンド)
データベースサーバの停止コマンドを指定します。
commandWaitTime (コマンド発行の待ち合わせ時間)
開始または終了コマンドの待ち合わせ時間を指定します。(単位:ミリ秒)
startup (ドメイン起動時の連動起動使用有無)
ドメイン起動に連動してデータベース起動を行うかどうかを指定します。
state (状態)
データベースサーバの状態を示します。状態監視が行えない場合は、MOの状態を常に示します。
monitorAutoStart (アライブチェックモニタの自動登録を行う)
アライブチェックモニタの自動登録を行う
monitorGranularityPeriod (監視間隔(ミリ秒単位))
監視間隔(ミリ秒単位)
monitorRunningWaitPeriod (イベントを連続発生させる間隔(ミリ秒単位))
監視対象リソースがアライブ中でない状態が続く場合にイベントを発生させる間隔(ミリ秒単位)。0の場合このイベントは発生しない

操作の概要
start (データベースの開始)
データベースを開始します。
stop (データベースの停止)
データベースを停止します。


属性の詳細
checkDataSourceName (JDBCデータソース名)

状態監視を行うJDBCデータソースのJNDIサーバへの登録名を指定します。

詳細:
状態監視を行うJDBCデータソースのJNDIサーバへの登録名を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

checkDatabaseCommand (データベースの状態監視コマンド)

JDBCデータソースの状態監視コマンドが設定されていない場合に、状態監視コマンドとして使用するSQL命令を指定します。

詳細:
JDBCデータソースの状態監視コマンドが設定されていない場合の、状態監視コマンドとして使用するSQL命令を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

startCommands (データベースの起動コマンド)

データベースサーバの起動コマンドを指定します。

詳細:
データベースサーバの起動コマンドを指定します。
型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

stopCommands (データベースの停止コマンド)

データベースサーバの停止コマンドを指定します。

詳細:
データベースサーバの停止コマンドを指定します。
型:
java.lang.String[]
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

commandWaitTime (コマンド発行の待ち合わせ時間)

開始または終了コマンドの待ち合わせ時間を指定します。(単位:ミリ秒)

詳細:
開始または終了コマンドの待ち合わせ時間を指定します。(単位:ミリ秒)
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

startup (ドメイン起動時の連動起動使用有無)

ドメイン起動に連動してデータベース起動を行うかどうかを指定します。

詳細:
ドメイン起動に連動してデータベース起動を行うかどうかを指定します。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

state (状態)

データベースサーバの状態を示します。状態監視が行えない場合は、MOの状態を常に示します。

詳細:
状態を表示します。
状態が数値で示されている場合、その数値は次の意味を持ちます。
0:起動処理中
1:起動中
2:停止処理中
3:停止中
4:起動/停止処理失敗
型:
java.lang.Integer
値の有効範囲:
起動処理中
起動中
停止処理中
停止
起動停止処理失敗
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

monitorAutoStart (アライブチェックモニタの自動登録を行う)

アライブチェックモニタの自動登録を行う

詳細:
アライブチェックモニタの自動登録を行います。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

monitorGranularityPeriod (監視間隔(ミリ秒単位))

監視間隔(ミリ秒単位)

詳細:
アライブチェックモニタの監視間隔(ミリ秒単位)
型:
java.lang.Long
最小値:
500
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

monitorRunningWaitPeriod (イベントを連続発生させる間隔(ミリ秒単位))

監視対象リソースがアライブ中でない状態が続く場合にイベントを発生させる間隔(ミリ秒単位)。0の場合このイベントは発生しない

詳細:
監視対象リソースがアライブ中でない状態が続く場合にイベントを発生させる間隔です(ミリ秒単位)。0の場合このイベントは発生しません。
型:
java.lang.Long
最小値:
0
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
start (データベースの開始)

データベースを開始します。

詳細:
データベースを開始します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

stop (データベースの停止)

データベースを停止します。

詳細:
データベースを停止します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし