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MO名称:
statistics-report
定義:
ObjectName
{0}:type=statistics-report,config={1},category=config
CLIName
server.diagnostic-service.statistics-report
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
enabled (統計レポート機能の有効化)
統計レポート機能を有効化します。
output-interval (出力間隔)
統計情報レポートの出力間隔(分)を設定します。
max-filesize (最大ファイルサイズ)
出力ファイルの最大ファイル サイズを設定します。
max-backup-index (出力ファイルの最大バックアップ世代数)
出力ファイルの最大バックアップ世代数を設定します。
agent-statistics-enabled (エージェントの統計レポート出力)
統計レポートが有効化されている時、エージェントプロセスをレポート出力対象にします。
optional-stats-max-filesize (最大ファイルサイズ)
統計レポートの最大ファイルサイズです。
optional-stats-max-backup-index (世代数)
統計レポートの世代数です。
optional-statistics-enabled (任意の統計レポート出力)
統計レポートが有効化されており、かつ採取対象の統計情報が指定されている場合、採取対象の統計情報を取得し、CSVファイルに出力します。
optional-stats (採取対象の統計情報の指定)
CLIName形式で統計情報を指定します。設定値には、複数のCLINameを指定ことが可能です。
取得対象の統計情報は、予めモニタリングレベルを変更し、取得できる状態としておく必要があります。


属性の詳細
enabled (統計レポート機能の有効化)

統計レポート機能を有効化します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

output-interval (出力間隔)

統計情報レポートの出力間隔(分)を設定します。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

max-filesize (最大ファイルサイズ)

出力ファイルの最大ファイル サイズを設定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

max-backup-index (出力ファイルの最大バックアップ世代数)

出力ファイルの最大バックアップ世代数を設定します。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

agent-statistics-enabled (エージェントの統計レポート出力)

統計レポートが有効化されている時、エージェントプロセスをレポート出力対象にします。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

optional-stats-max-filesize (最大ファイルサイズ)

統計レポートの最大ファイルサイズです。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

optional-stats-max-backup-index (世代数)

統計レポートの世代数です。

型:
java.lang.String
長さの範囲:
1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

optional-statistics-enabled (任意の統計レポート出力)

統計レポートが有効化されており、かつ採取対象の統計情報が指定されている場合、採取対象の統計情報を取得し、CSVファイルに出力します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

optional-stats (採取対象の統計情報の指定)

CLIName形式で統計情報を指定します。設定値には、複数のCLINameを指定ことが可能です。
取得対象の統計情報は、予めモニタリングレベルを変更し、取得できる状態としておく必要があります。

型:
java.util.List
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1