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MO名称:
ssl -  SSLの定義
定義:
ObjectName
{0}:type=ssl,config={1},protocol={2},category=config
CLIName
server.network-config.protocols.protocol.{2}.ssl
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
classname (クラス名)
クラス名を表します。
ssl2-enabled (SSL2使用)
SSL2 を使用する場合(true)に設定します (既定値:false)
ssl2-ciphers (SSL2暗号リスト)
SSL2 暗号のリストです
ssl3-enabled (SSL3使用)
SSL3 を使用する場合(true)に設定します (既定値:true)
cert-nickname (証明書のニックネーム)
サーバ証明書のニックネームを指定します。
tls-enabled (TLS使用)
TLS を使用する場合(true)に設定します (既定値:true)
key-store (キーストア)
キーストアファイルを指定します。
trust-algorithm (トラストアルゴリズム)
トラストアルゴリズムを指定します。
trust-max-cert-length (証明書の最大長)
証明書の最大長を指定します。
ssl3-tls-ciphers (SSL3(TLS)暗号リスト)
SSL3(TLS) 暗号のリストです
client-auth-enabled (クライアント認証)
クライアント認証を使用する場合(true)に設定します (既定値:false)

操作の概要
getProperties (プロパティ一覧の取得)
プロパティの一覧を取得します。
setProperty (プロパティの設定)
プロパティの名前と値を設定します。


属性の詳細
classname (クラス名)

クラス名を表します。

詳細:
クラス名を表します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ssl2-enabled (SSL2使用)

SSL2 を使用する場合(true)に設定します (既定値:false)

詳細:
SSL2が有効化されるかどうかを決定します。既定値は無効(false)です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ssl2-ciphers (SSL2暗号リスト)

SSL2 暗号のリストです

詳細:
使用されるSSL2暗号のコンマ区切りの一覧です。有効化には前に+をつけ、無効化には前に-をつけて下さい。有効な値はrc4, rc4export, rc2, rc2export, idea, des, desede3です。値が指定されない場合、全ての暗号が有効化されます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ssl3-enabled (SSL3使用)

SSL3 を使用する場合(true)に設定します (既定値:true)

詳細:
SSL3を有効化するかどうかを決定します。既定値は有効(true)です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

cert-nickname (証明書のニックネーム)

サーバ証明書のニックネームを指定します。

詳細:
証明書データベースやPKCS#11トークンで証明されるサーバの愛称です。その証明書で、名前の書き方はtokenname:nicknameです。この属性のtokenname:の部分を含むかどうかは任意です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

tls-enabled (TLS使用)

TLS を使用する場合(true)に設定します (既定値:true)

詳細:
TLSを有効化するかどうかを決定します。既定値は有効(true)です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

key-store (キーストア)

キーストアファイルを指定します。

詳細:
キーストアファイルを指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

trust-algorithm (トラストアルゴリズム)

トラストアルゴリズムを指定します。

詳細:
トラストアルゴリズムを指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

trust-max-cert-length (証明書の最大長)

証明書の最大長を指定します。

詳細:
証明書の最大長を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ssl3-tls-ciphers (SSL3(TLS)暗号リスト)

SSL3(TLS) 暗号のリストです

詳細:
使用されるSSL3暗号のコンマ区切りの一覧です。有効化には前に + をつけ、無効化には前に - をつけて下さい。有効な値はrsa_rc4_128_md5, rsa3des_sha, rsa_des_sha, rsa_rc4_40_md5, rsa_rc2_40_md5, rsa_null_md5です。有効なTSL値はrsa_des_56_sha, rsa_rc4_56_shaです。値が指定されない場合、全ての暗号が有効化されます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

client-auth-enabled (クライアント認証)

クライアント認証を使用する場合(true)に設定します (既定値:false)

詳細:
SSL3クライアント認証がACLに基づくアクセス制御と無関係の全てのリクエスト上で実行されるかどうかを決定します。既定値は無効(false)です。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
getProperties (プロパティ一覧の取得)

プロパティの一覧を取得します。

詳細:
プロパティの一覧を取得します。
戻り値:
javax.management.AttributeList
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

setProperty (プロパティの設定)

プロパティの名前と値を設定します。

詳細:
プロパティの名前と値を設定します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
nameAndValue - javax.management.Attribute
プロパティの名前と値を設定します。
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1