概要: 属性 | 操作  詳細: 属性 | 操作  索引

MO名称:
persistence-service
定義:
ObjectName
{0}:type=persistence-service,config={1},category=config
CLIName
server.persistence-service
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
data-grid-name (L2キャッシュで使用するデータグリッド)
L2キャッシュで使用するデータグリッド名を指定します。
transaction-type (トランザクションタイプ)
トランザクションタイプを指定します。
jta-datasource (JTAデータソース)
JTAデータソース名を指定します。
non-jta-datasource (非JTAデータソース)
非JTAデータソース名を指定します。
jdbc-driver (JDBCドライバ)
JDBCドライバ名を指定します。
jdbc-url (DB接続先URL)
DB接続先URLを指定します。
jdbc-user (DB接続ユーザ名)
DB接続ユーザ名を指定します。
jdbc-password (DB接続パスワード)
DB接続パスワードを指定します。
native-sql (DB固有のSQLを使用)
DB固有のSQLを使用するか指定します。(既定値:false(使用しない))
sql-cast (プラットフォーム固有のキャスト)
プラットフォーム固有のキャストを行うか指定します。(既定値:false(キャストを行わない))
connection-pool-wait (コネクションプールの接続タイムアウト時間(ms))
コネクションプールの接続タイムアウト時間(ミリ秒)を指定します。(既定値:180000)
connection-pool-max (コネクションプール最大接続数)
コネクションプール最大接続数を指定します。
connection-pool-min (コネクションプール最小接続数)
コネクションプール最小接続数を指定します。
connection-pool-initial (コネクションプールの初期接続数)
コネクションプールの初期接続数を指定します。
connection-pool-shared (コネクションプールの共有)
コネクションプールの共有を行うか指定します。(既定値:false(共有しない))
partitioning (パーティション設定)
パーティション設定を指定します。
partitioning-callback (パーティショニングコールバック)
パーティショニングコールバックを指定します。
jdbc-bind-parameters (パラメータバインディング)
パラメータバインディングを行うか指定します。(既定値:true(行う))
exclusive-connection-mode (排他接続モード)
排他接続モードを指定します。(既定値:Transactional)
exclusive-connection-is-lazy (排他接続遅延)
排他接続遅延を行うか指定します。(既定値:true(行う))
cache-statements-size (ステートメントのキャッシュサイズ)
ステートメントのキャッシュサイズを指定します。(既定値:50)
cache-statements (ステートメントのキャッシュ)
ステートメントのキャッシュを行うか指定します。(既定値:false(行わない))
validator-factory (ValidatorFactoryクラス)
ValidatorFactoryクラス名を指定します。
validation-mode (バリデーションモード)
バリデーションモードを指定します。
validation-group-pre-persist (永続化処理用バリデータグループ)
永続化処理用バリデータグループ名を指定します。
validation-group-pre-update (更新処理用バリデータグループ)
更新処理用バリデータグループ名を指定します。
validation-group-pre-remove (削除処理用バリデータグループ)
削除処理用バリデータグループを指定します。
cache-size (キャッシュサイズ)
キャッシュサイズを指定します。(既定値:100)
cache-type (キャッシュタイプ)
キャッシュタイプを指定します。(既定値:SoftWeak)
cache-shared (キャッシュの共有)
キャッシュの共有を行うか指定します。(既定値:true(行う))
multitenant-id (マルチテナントID)
マルチテナントIDを指定します。
multitenant-shared-cache (マルチテナントでキャッシュを共有する)
マルチテナントでキャッシュを共有するか指定します。(既定値:false(共有しない))
multitenant-shared-emf (マルチテナントでエンティティマネージャファクトリを共有する)
マルチテナントでエンティティマネージャファクトリを共有するか指定します。(既定値:true(共有する))
table-creation-suffix (テーブル作成時のサフィックス)
テーブル作成時のサフィックス文字列を指定します。
target-database (ターゲットデータベース)
ターゲットデータベース名を指定します。(既定値:AUTO)
exclude-eclipselink-orm-file (除外ORMファイル)
除外ORMファイル名を指定します。
session-name (ユーザ指定セッション名)
ユーザ指定セッション名を指定します。
weaving (ウィービング)
ウィービングを指定します。
weaving-internal (内部最適化のためのウィービング)
内部最適化のためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))
weaving-lazy (遅延ロードのためのウィービング)
遅延ロードのためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))
weaving-eager (強力なリレーションシップ上の間接参照のためのウィービング)
強力なリレーションシップ上の間接参照のためのウィービングを行うか指定します。(既定値:false(行わない))
weaving-change-tracking (変更追跡のためのウィービング)
変更追跡のためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))
weaving-fetchgroups (フェッチグループのためのウィービング)
フェッチグループのためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))
session-customizer (セッションカスタマイザ)
セッションカスタマイザを指定します。
uppercase-column-names (カラム名を大文字に変換)
カラム名を大文字に変換するか指定します。(既定値:false(変換しない))
batch-writing (一括更新処理)
一括更新処理を指定します。(既定値:None)
batch-writing-size (一括更新サイズ)
一括更新サイズを指定します。(既定値:100)
eclipselink-persistence-units (有効にする永続化ユニット名)
有効にする永続化ユニット名を指定します。
exception-handler-class (例外ハンドラ)
例外ハンドラを指定します。
include-descriptor-queries (名前付きクエリをセッションにコピーする)
名前付きクエリのコピーを有効にするか指定します。(既定値:true(有効にする))
session-event-listener-class (セッションイベントリスナ)
セッションイベントリスナクラス名を指定します。
sessions-xml (セッションXML)
セッションXML名を指定します。
temporal-mutable (一時的なフィールドの変化を検出する)
一時的なフィールドの変化を検出するか指定します。(既定値:false(検出しない))
allow-native-sql-queries (DB固有のSQLを許可する)
DB固有のSQLを許可するか指定する。(既定値:true(許可する))
id-validation (IDチェック)
IDのチェック方法を指定する。
flush-clear-cache (クリア呼び出し時の動作)
クリア呼び出し時の動作を指定する。(既定値:DropInvalidate)
throw-exceptions (配備時の例外をスローする)
配備時の例外をスローするか指定する。(既定値:スローする)
orm-schema-validation (ORMファイルのバリデーションチェック)
ORMファイルのバリデーションチェックを行うか指定する。(既定値:false(行わない))
deploy-on-startup (スタートアップ時に配備する)
スタートアップ時に配備するか指定する。(既定値:false(配備しない))
validation-only-property (DB固有の設定の検査を行う)
DB固有の設定の検査を行うか指定する。(既定値:false(行わない))
ddl-generation (配備時にDDLを実行する)
配備時にDDLを実行するか指定する。(既定値:none)
metadata-source (MetadataSourceを指定する)
MetadataSourceを指定する。
metadata-source-xml-file (メタデータリポジトリXMLファイルのファイル名)
メタデータリポジトリXMLファイルのファイル名を指定する。
metadata-source-xml-url (メタデータリポジトリXMLファイルのURL)
メタデータリポジトリXMLファイルのURLを指定する。
app-location (DDLファイルの出力先フォルダ)
DDLファイルの出力先フォルダを指定する。
create-jdbc-ddl-file (作成用DDLファイル)
作成用DDLファイルを指定する。
drop-jdbc-ddl-file (削除用DDLファイル)
削除用DDLファイルを指定する。
javase-db-interaction (INTERACT_WITH_DBオプションの値)
INTERACT_WITH_DBオプションの値を指定する。
ddl-generation-mode (DDLファイル生成モード)
DDLファイル生成モードを指定する。(既定値:database)
validate-existence (persist()メソッド実行時にチェックを行う)
persist()メソッド実行時にチェックを行うか指定する。(既定値:false(行わない))
order-updates (更新の順序を保証する)
更新の順序を保証するか指定する。(既定値:true(保証する))
profiler (プロファイラ)
プロファイラ名を指定する。(既定値:WebOTXProfiler)
join-existing-transaction (JTAマネージャを通して読込を行う)
JTAマネージャを通して読込を行うか指定する。(既定値;false(行う))
persistence-context-reference-mode (永続化コンテキストの参照モード)
永続化コンテキストの参照モードを指定します。(既定値:HARD)
pessimistic-lock-timeout (悲観的ロックのタイムアウト時間)
悲観的ロックのタイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0(タイムアウトしない))
query-timeout (クエリ実行時のタイムアウト時間)
クエリ実行時のタイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0(タイムアウトしない))
persistence-context-close-on-commit (永続化コンテキストをコミット後にクローズする)
永続化コンテキストをコミット後にクローズするか指定する。(既定値:false(クローズしない))
persistence-context-persist-on-commit (永続化コンテキストをコミット後に永続化する)
永続化コンテキストをコミット後に永続化するか指定する。(既定値:true(永続化する))
persistence-context-commit-without-persist-rules (規則を無視して永続化コンテキストをコミット後に永続化する)
規則を無視して永続化コンテキストをコミット後に永続化するか指定する。(既定値:false(無視しない))
persistence-context-flush-mode (永続化コンテキストの書込み設定)
永続化コンテキストの書込み設定を指定する。(既定値:AUTO)
coordination-protocol (クラスタ設定(プロトコル))
クラスタ設定(プロトコル)を指定する。
coordination-jms-host (クラスタ設定(JMSホスト名))
クラスタ設定(JMSホスト名)を指定する。
coordination-jms-topic (クラスタ設定(JMSトピック名))
クラスタ設定(JMSトピック名)を指定する。
coordination-jms-factory (クラスタ設定(JMSファクトリ名))
クラスタ設定(JMSファクトリ名)を指定する。
coordination-jms-reuse-publisher (クラスタ設定(JMSパブリッシャ名))
クラスタ設定(JMSパブリッシャ名)を指定する。
coordination-rmi-announcement-delay (クラスタ設定(RMIアナウンス遅延時間))
クラスタ設定(RMIアナウンス遅延時間)を指定する。
coordination-rmi-multicast-group (クラスタ設定(RMIマルチキャストグループ名))
クラスタ設定(RMIマルチキャストグループ名)を指定する。
coordination-rmi-multicast-group-port (クラスタ設定(RMIマルチキャストグループポート番号))
クラスタ設定(RMIマルチキャストグループポート番号)を指定する。
coordination-rmi-packet-time-to-live (クラスタ設定(RMIパケット有効時間))
クラスタ設定(RMIパケット有効時間)を指定する。
coordination-rmi-url (クラスタ設定(RMI URL))
クラスタ設定(RMI URL)を指定する。
coordination-naming-service (クラスタ設定(名前サービス名))
クラスタ設定(名前サービス名)を指定する。
coordination-jndi-user (クラスタ設定(JNDIユーザ名))
クラスタ設定(JNDIユーザ名)を指定する。
coordination-jndi-password (クラスタ設定(JNDIパスワード))
クラスタ設定(JNDIパスワード)を指定する。
coordination-jndi-context (クラスタ設定(JNDIコンテキスト))
クラスタ設定(JNDIコンテキスト)を指定する。
coordination-remove-connection (クラスタ設定(例外発生時のコネクション破棄))
クラスタ設定(例外発生時のコネクション破棄)を指定する。
coordination-asynch (クラスタ設定(非同期))
クラスタ設定(非同期)を指定する。
coordination-channel (クラスタ設定(チャネル名))
クラスタ設定(チャネル名)を指定する。
composite-unit (複合永続化ユニット)
複合永続化ユニットを指定する。
composite-unit-member (複合永続化ユニットメンバ)
複合永続化ユニットメンバを指定する。
performance-statistics-status (性能情報採取ステータス)
性能情報採取ステータスを示します。
performance-statistics-flag (性能情報採取フラグ)
性能情報採取を行うか指定します。(既定値:false(行わない))

操作の概要
startGetPerformanceStatistics (性能情報採取の開始)
性能情報採取を開始します。
stopGetPerformanceStatistics (性能情報採取の停止)
性能情報採取を停止します。
resetPerformanceStatistics (性能情報のリセット)
採取済みの性能情報をリセットします。


属性の詳細
data-grid-name (L2キャッシュで使用するデータグリッド)

L2キャッシュで使用するデータグリッド名を指定します。

詳細:
WebOTX上で動作するJPAアプリケーションのL2キャッシュのバックボーンとなるデータグリッド製品の既定値となります。
この方法で設定を変更した場合は、アプリケーションの再配備をすることなくデータグリッドの変更が可能です。ただし、変更前と変更後でキャッシュデータは引き継がれません。対象となるデータグリッドは「data-grits」の設定にて、登録済みの場合のみ選択可能とします。
尚、データグリッドにデータグリッド製品が選択されていない場合は、EclipseLinkのL2キャッシュを使用します。
何も指定しない場合も、EclipseLinkのL2キャッシュを使用します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

transaction-type (トランザクションタイプ)

トランザクションタイプを指定します。

詳細:
永続化ユニットのトランザクションタイプを指定します。
"JTA"または"RESOURCE_LOCAL"が指定できます。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
 
JTA  JTA
RESOURCE_LOCAL  RESOURCE_LOCAL
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jta-datasource (JTAデータソース)

JTAデータソース名を指定します。

詳細:
有効なJTAデータソース名を指定します。
ターゲットコンテナまたはjavax.sql.DataSourceのインスタンスでデータソースを見つけることができるJNDIリソース名を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

non-jta-datasource (非JTAデータソース)

非JTAデータソース名を指定します。

詳細:
有効な非JTAデータソース名を指定します。
ターゲットコンテナまたはjavax.sql.DataSourceのインスタンスでデータソースを見つけることができるJNDIリソース名を指定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

jdbc-driver (JDBCドライバ)

JDBCドライバ名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

jdbc-url (DB接続先URL)

DB接続先URLを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

jdbc-user (DB接続ユーザ名)

DB接続ユーザ名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

jdbc-password (DB接続パスワード)

DB接続パスワードを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

native-sql (DB固有のSQLを使用)

DB固有のSQLを使用するか指定します。(既定値:false(使用しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

sql-cast (プラットフォーム固有のキャスト)

プラットフォーム固有のキャストを行うか指定します。(既定値:false(キャストを行わない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

connection-pool-wait (コネクションプールの接続タイムアウト時間(ms))

コネクションプールの接続タイムアウト時間(ミリ秒)を指定します。(既定値:180000)

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

connection-pool-max (コネクションプール最大接続数)

コネクションプール最大接続数を指定します。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

connection-pool-min (コネクションプール最小接続数)

コネクションプール最小接続数を指定します。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

connection-pool-initial (コネクションプールの初期接続数)

コネクションプールの初期接続数を指定します。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

connection-pool-shared (コネクションプールの共有)

コネクションプールの共有を行うか指定します。(既定値:false(共有しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
3

partitioning (パーティション設定)

パーティション設定を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

partitioning-callback (パーティショニングコールバック)

パーティショニングコールバックを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

jdbc-bind-parameters (パラメータバインディング)

パラメータバインディングを行うか指定します。(既定値:true(行う))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

exclusive-connection-mode (排他接続モード)

排他接続モードを指定します。(既定値:Transactional)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

exclusive-connection-is-lazy (排他接続遅延)

排他接続遅延を行うか指定します。(既定値:true(行う))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cache-statements-size (ステートメントのキャッシュサイズ)

ステートメントのキャッシュサイズを指定します。(既定値:50)

詳細:
内部ステートメント·キャッシュを使用するときに保有されるステートメントの数を指定します。
値はゼロ、もしくは正の整数である必要があります。
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

cache-statements (ステートメントのキャッシュ)

ステートメントのキャッシュを行うか指定します。(既定値:false(行わない))

詳細:
JDBCステートメントをキャッシュするかどうかを指定します。
EclipseLinkの内部接続プーリングを使用している場合は、使用することを推奨します。
有効な値:
true:内部ステートメント·キャッシュを有効にします。
false:内部ステートメント·キャッシュを無効にします。

例:persistence.xmlファイルの例:property Map propertiesMap.put(PersistenceUnitProperties.CACHE_STATEMENTS、"false")
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

validator-factory (ValidatorFactoryクラス)

ValidatorFactoryクラス名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

validation-mode (バリデーションモード)

バリデーションモードを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

validation-group-pre-persist (永続化処理用バリデータグループ)

永続化処理用バリデータグループ名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

validation-group-pre-update (更新処理用バリデータグループ)

更新処理用バリデータグループ名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

validation-group-pre-remove (削除処理用バリデータグループ)

削除処理用バリデータグループを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cache-size (キャッシュサイズ)

キャッシュサイズを指定します。(既定値:100)

詳細:
すべてのエンティティに適用されます。同じプレフィックスを持つ個々のエンティティプロパティによってオーバーライドされる場合があります。ほとんどのキャッシュタイプの場合、サイズは初期サイズではなく、固定または最大サイズです。 CacheType.SoftCacheとCacheType.HardCacheのサイズは、サブキャッシュサイズです。
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

cache-type (キャッシュタイプ)

キャッシュタイプを指定します。(既定値:SoftWeak)

詳細:
キャッシュタイプの既定値です。 すべてのエンティティに適用されます。同じプレフィックスを持つ個々のエンティティプロパティによってオーバーライドされる場合があります。
キャッシュの共有を行い、エンティティをキャッシュしたくない場合は、キャッシュのタイプを設定します。
Full: 強参照キャッシュ。永続的にキャッシュされます。
Weak:弱参照キャッシュ。弱可到達の場合,ガーベージコレクションによる回収の対象になります。
Soft:ソフト参照キャッシュ。メモリ残量の低下時にキャッシュアウトする参照形態です。リソースの消費率や生存期間に応じて,ガーベージコレクションによる回収の対象になります。
SoftWeak:ソフト参照と弱参照でキャッシュします。
HardWeak:強参照と弱参照でキャッシュします。
None:エンティティオブジェクトをキャッシュしません。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
Full  Full
Weak  Weak
Soft  Soft
SoftWeak  SoftWeak
HardWeak  HardWeak
NONE  None
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

cache-shared (キャッシュの共有)

キャッシュの共有を行うか指定します。(既定値:true(行う))

詳細:
キャッシュプロパティの既定値となります。 すべてのエンティティに適用されます。同じプレフィックスを持つ個々のエンティティプロパティによってオーバーライドされる場合があります。
エンティティをキャッシュしたくない場合は、"false(行わない)"に設定してください。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

multitenant-id (マルチテナントID)

マルチテナントIDを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

multitenant-shared-cache (マルチテナントでキャッシュを共有する)

マルチテナントでキャッシュを共有するか指定します。(既定値:false(共有しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

multitenant-shared-emf (マルチテナントでエンティティマネージャファクトリを共有する)

マルチテナントでエンティティマネージャファクトリを共有するか指定します。(既定値:true(共有する))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

table-creation-suffix (テーブル作成時のサフィックス)

テーブル作成時のサフィックス文字列を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

target-database (ターゲットデータベース)

ターゲットデータベース名を指定します。(既定値:AUTO)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

exclude-eclipselink-orm-file (除外ORMファイル)

除外ORMファイル名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

session-name (ユーザ指定セッション名)

ユーザ指定セッション名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

weaving (ウィービング)

ウィービングを指定します。

詳細:
ウィービングは、コンパイル済のJavaクラスのバイトコードを操作する方法です。
JPAエンティティとPlain Old Java Object(POJO)クラスの両方のパフォーマンスを向上するために、内部最適化、遅延ロード、強力なリレーションシップ上の間接参照、変更追跡、フェッチ・グループなどの操作にウィービングを使用します。

TRUE: 動的ウィービングを行います。
FALSE: ウィービングを無効化します。
STATIC: 静的ウィービングを行います。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
true  true
false  false
static  STATIC
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

weaving-internal (内部最適化のためのウィービング)

内部最適化のためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))

詳細:
内部最適化のためのウィービングを行うか指定します。

true:行う。
false:行わない。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

weaving-lazy (遅延ロードのためのウィービング)

遅延ロードのためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))

詳細:
遅延ロードのためのウィービングを行うか指定します。

true:行う。
false:行わない。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

weaving-eager (強力なリレーションシップ上の間接参照のためのウィービング)

強力なリレーションシップ上の間接参照のためのウィービングを行うか指定します。(既定値:false(行わない))

詳細:
強力なリレーションシップ上の間接参照のためのウィービングを行うか指定します。

true:行う。
false:行わない。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

weaving-change-tracking (変更追跡のためのウィービング)

変更追跡のためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))

詳細:
変更追跡のためのウィービングを行うか指定します。

true:行う。
false:行わない。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

weaving-fetchgroups (フェッチグループのためのウィービング)

フェッチグループのためのウィービングを行うか指定します。(既定値:true(行う))

詳細:
フェッチグループのためのウィービングを行うか指定します。

true:行う。
false:行わない。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

session-customizer (セッションカスタマイザ)

セッションカスタマイザを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

uppercase-column-names (カラム名を大文字に変換)

カラム名を大文字に変換するか指定します。(既定値:false(変換しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

batch-writing (一括更新処理)

一括更新処理を指定します。(既定値:None)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

batch-writing-size (一括更新サイズ)

一括更新サイズを指定します。(既定値:100)

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

eclipselink-persistence-units (有効にする永続化ユニット名)

有効にする永続化ユニット名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

exception-handler-class (例外ハンドラ)

例外ハンドラを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

include-descriptor-queries (名前付きクエリをセッションにコピーする)

名前付きクエリのコピーを有効にするか指定します。(既定値:true(有効にする))

詳細:
エンティティマネージャから使用できるようにセッションにすべての記述子の名前付きクエリのコピーを有効にするかどうかを設定します
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

session-event-listener-class (セッションイベントリスナ)

セッションイベントリスナクラス名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

sessions-xml (セッションXML)

セッションXML名を指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

temporal-mutable (一時的なフィールドの変化を検出する)

一時的なフィールドの変化を検出するか指定します。(既定値:false(検出しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

allow-native-sql-queries (DB固有のSQLを許可する)

DB固有のSQLを許可するか指定する。(既定値:true(許可する))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

id-validation (IDチェック)

IDのチェック方法を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

flush-clear-cache (クリア呼び出し時の動作)

クリア呼び出し時の動作を指定する。(既定値:DropInvalidate)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

throw-exceptions (配備時の例外をスローする)

配備時の例外をスローするか指定する。(既定値:スローする)

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

orm-schema-validation (ORMファイルのバリデーションチェック)

ORMファイルのバリデーションチェックを行うか指定する。(既定値:false(行わない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

deploy-on-startup (スタートアップ時に配備する)

スタートアップ時に配備するか指定する。(既定値:false(配備しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

validation-only-property (DB固有の設定の検査を行う)

DB固有の設定の検査を行うか指定する。(既定値:false(行わない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

ddl-generation (配備時にDDLを実行する)

配備時にDDLを実行するか指定する。(既定値:none)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

metadata-source (MetadataSourceを指定する)

MetadataSourceを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

metadata-source-xml-file (メタデータリポジトリXMLファイルのファイル名)

メタデータリポジトリXMLファイルのファイル名を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

metadata-source-xml-url (メタデータリポジトリXMLファイルのURL)

メタデータリポジトリXMLファイルのURLを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

app-location (DDLファイルの出力先フォルダ)

DDLファイルの出力先フォルダを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

create-jdbc-ddl-file (作成用DDLファイル)

作成用DDLファイルを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

drop-jdbc-ddl-file (削除用DDLファイル)

削除用DDLファイルを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

javase-db-interaction (INTERACT_WITH_DBオプションの値)

INTERACT_WITH_DBオプションの値を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

ddl-generation-mode (DDLファイル生成モード)

DDLファイル生成モードを指定する。(既定値:database)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

validate-existence (persist()メソッド実行時にチェックを行う)

persist()メソッド実行時にチェックを行うか指定する。(既定値:false(行わない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

order-updates (更新の順序を保証する)

更新の順序を保証するか指定する。(既定値:true(保証する))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

profiler (プロファイラ)

プロファイラ名を指定する。(既定値:WebOTXProfiler)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

join-existing-transaction (JTAマネージャを通して読込を行う)

JTAマネージャを通して読込を行うか指定する。(既定値;false(行う))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

persistence-context-reference-mode (永続化コンテキストの参照モード)

永続化コンテキストの参照モードを指定します。(既定値:HARD)

詳細:
以下のモードが指定できます。
HARD: ハード参照を使用してすべてのオブジェクトが参照されます。
WEAK: アクティブ属性の変更追跡をサポートするオブジェクトへの参照は、弱参照によって保持されます。
FORCE_WEAK: 変更追跡の対象外であるオブジェクトを含むすべてのオブジェクトは、弱参照によって保持されます。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
HARD  HARD
WEAK  WEAK
FORCE_WEAK  FORCE_WEAK
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

pessimistic-lock-timeout (悲観的ロックのタイムアウト時間)

悲観的ロックのタイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0(タイムアウトしない))

詳細:
悲観的ロックでのタイムアウトを設定します。データベースクエリーは、タイムアウトを超えた場合データベースクエリを終了して例外が返されます。
有効な値は、0 またはそれ以上の整数です。
0を指定した場合は、タイムアウトしません。
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

query-timeout (クエリ実行時のタイムアウト時間)

クエリ実行時のタイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0(タイムアウトしない))

詳細:
クエリータイムアウト値を設定します。
有効な値は、0 またはそれ以上の整数です。
0を指定した場合は、タイムアウトしません。
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

persistence-context-close-on-commit (永続化コンテキストをコミット後にクローズする)

永続化コンテキストをコミット後にクローズするか指定する。(既定値:false(クローズしない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

persistence-context-persist-on-commit (永続化コンテキストをコミット後に永続化する)

永続化コンテキストをコミット後に永続化するか指定する。(既定値:true(永続化する))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

persistence-context-commit-without-persist-rules (規則を無視して永続化コンテキストをコミット後に永続化する)

規則を無視して永続化コンテキストをコミット後に永続化するか指定する。(既定値:false(無視しない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

persistence-context-flush-mode (永続化コンテキストの書込み設定)

永続化コンテキストの書込み設定を指定する。(既定値:AUTO)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-protocol (クラスタ設定(プロトコル))

クラスタ設定(プロトコル)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jms-host (クラスタ設定(JMSホスト名))

クラスタ設定(JMSホスト名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jms-topic (クラスタ設定(JMSトピック名))

クラスタ設定(JMSトピック名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jms-factory (クラスタ設定(JMSファクトリ名))

クラスタ設定(JMSファクトリ名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jms-reuse-publisher (クラスタ設定(JMSパブリッシャ名))

クラスタ設定(JMSパブリッシャ名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-rmi-announcement-delay (クラスタ設定(RMIアナウンス遅延時間))

クラスタ設定(RMIアナウンス遅延時間)を指定する。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-rmi-multicast-group (クラスタ設定(RMIマルチキャストグループ名))

クラスタ設定(RMIマルチキャストグループ名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-rmi-multicast-group-port (クラスタ設定(RMIマルチキャストグループポート番号))

クラスタ設定(RMIマルチキャストグループポート番号)を指定する。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-rmi-packet-time-to-live (クラスタ設定(RMIパケット有効時間))

クラスタ設定(RMIパケット有効時間)を指定する。

型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-rmi-url (クラスタ設定(RMI URL))

クラスタ設定(RMI URL)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-naming-service (クラスタ設定(名前サービス名))

クラスタ設定(名前サービス名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jndi-user (クラスタ設定(JNDIユーザ名))

クラスタ設定(JNDIユーザ名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jndi-password (クラスタ設定(JNDIパスワード))

クラスタ設定(JNDIパスワード)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-jndi-context (クラスタ設定(JNDIコンテキスト))

クラスタ設定(JNDIコンテキスト)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-remove-connection (クラスタ設定(例外発生時のコネクション破棄))

クラスタ設定(例外発生時のコネクション破棄)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-asynch (クラスタ設定(非同期))

クラスタ設定(非同期)を指定する。

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

coordination-channel (クラスタ設定(チャネル名))

クラスタ設定(チャネル名)を指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

composite-unit (複合永続化ユニット)

複合永続化ユニットを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

composite-unit-member (複合永続化ユニットメンバ)

複合永続化ユニットメンバを指定する。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

performance-statistics-status (性能情報採取ステータス)

性能情報採取ステータスを示します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
stop  停止
running  起動中
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

performance-statistics-flag (性能情報採取フラグ)

性能情報採取を行うか指定します。(既定値:false(行わない))

型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
startGetPerformanceStatistics (性能情報採取の開始)

性能情報採取を開始します。

詳細:
性能情報採取を開始します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

stopGetPerformanceStatistics (性能情報採取の停止)

性能情報採取を停止します。

詳細:
性能情報採取を停止します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし

resetPerformanceStatistics (性能情報のリセット)

採取済みの性能情報をリセットします。

詳細:
採取済みの性能情報をリセットします。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
なし