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MO名称:
jms-connection-factory -  コネクションファクトリリソース
定義:
ObjectName
{0}:type=jms-connection-factory,jndi-name={3},jms-resource={2},category=config
CLIName
domain.resources.{2}.jms-connection-factory.{3}
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
jndi-name (JNDI名)
JNDI名です。
res-type (リソースタイプ)
リソースタイプです。
description (コネクションファクトリリソースの説明)
コネクションファクトリリソースの説明です。
wojmsBrokerHostName (JMSサーバのホスト名)
JMSサーバのホスト名を指定します。(既定値:デフォルトJMSホスト(default_JMS_host)のホスト名)
wojmsBrokerHostPort (JMSサーバのホストのポート番号)
JMSサーバのポート番号を指定します。(既定値:デフォルトJMSホスト(default_JMS_host)のポート番号)
wojmsBrokerServicePort (JMSサーバのサービスのポート番号)
JMSサーバのサービスのポート番号を指定します。(既定値:0(特定しない))
wojmsConfiguredClientID (クライアントID)
クライアントIDを指定します。
wojmsEnableSharedClientID (クライアントIDの共有)
クライアントID共有を指定します。(既定値:false(共有しない))
wojmsConnectionType (コネクションタイプ)
コネクションタイプを指定します。(既定値:TCP)
wojmsReconnectAttempts (再接続の試行回数)
再接続の試行回数を指定します。(既定値:0)
wojmsReconnectEnabled (JMSサーバへの自動再接続の有効化)
JMSサーバへの自動再接続を有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(再接続しない))
wojmsReconnectInterval (再接続の間隔)
再接続の間隔を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:3000)
wojmsDefaultPassword (パスワードの既定値)
JMSサーバの認証に使われる既定のパスワードを指定します。(既定値:guest)
wojmsDefaultUsername (ユーザ名の既定値)
JMSサーバの認証に使われる既定のユーザ名を指定します。(既定値:guest)
wojmsDisableSetClientID (JMS API の setClientID() の無効化)
JMS API の setClientID() を無効にするかどうかを指定します。(既定値:false)
wojmsPingInterval (接続監視の間隔)
接続監視間隔を指定します。(単位:秒、既定値:30)
wojmsAddressList (アドレスリスト)
アドレスリストを指定します。
wojmsAddressListBehavior (接続先の選択方法)
アドレスリストの接続先の選択方法を指定します。(既定値:PRIORITY(アドレスリストに指定された順番に接続))
wojmsAddressListIterations (アドレスリストの繰り返し数)
アドレスリストの繰り返し数を指定します。(既定値:1)
wojmsSocketConnectTimeout (接続タイムアウト)
JMSサーバへのTCPコネクションを確立するときのタイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0)
wojmsPortMapperSoTimeout (接続時の受信タイムアウト)
JMSサーバとのコネクション確立処理中に、JMSサーバからの応答を待機する時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:-1(設定しない))
wojmsAckOnAcknowledge (受信メッセージの確認通知に対する受諾通知を返す)
JMSサーバが、コンシューマからの受信メッセージの確認通知に対する受諾通知を返すかどうかを指定します。(既定値:指定なし)
wojmsAckOnProduce (送信メッセージに対する受諾通知を返す)
JMSサーバが、プロデューサからの送信メッセージに対する受諾通知を返すかどうかを指定します。(既定値:指定なし)
wojmsAckTimeout (通知タイムアウト)
通知タイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0)
wojmsConnectionFlowCount (コネクションフロー制御でのメッセージ連続送信数)
コネクションフロー制御でのメッセージ連続送信数を指定します。(既定値:100)
wojmsConnectionFlowLimit (コネクションフロー制御開始点(滞留メッセージの数))
コネクションフロー制御開始点(滞留メッセージの数)を指定します。(既定値:1000)
wojmsConnectionFlowLimitEnabled (コネクションフロー制御の有効化)
コネクションフロー制御を有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))
wojmsConsumerFlowLimit (コンシューマフロー制御開始点(滞留メッセージの数))
コンシューマフロー制御開始点(滞留メッセージの数)を指定します。(既定値:1000)
wojmsConsumerFlowThreshold (コンシューマフロー制御解除点)
コンシューマフロー制御解除点を指定します。(単位:%、既定値:50)
wojmsJMSDeliveryMode (配信モード)
メッセージの配信モードを指定します。(既定値:PERSISTENT(永続))
wojmsJMSExpiration (メッセージの有効期限)
メッセージの有効期限を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0(有効期限なし))
wojmsJMSPriority (メッセージの優先順位)
メッセージの優先順位を指定します。(既定値:4)
wojmsOverrideJMSDeliveryMode (配信モード変更許可)
メッセージの配信モードの変更を許可するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))
wojmsOverrideJMSExpiration (メッセージ有効期限変更許可)
メッセージ有効期限の変更を許可するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))
wojmsOverrideJMSHeadersToTemporaryDestinations (一時的な送信先へのメッセージプロパティの変更許可)
一時的な送信先宛てのメッセージに対してメッセージプロパティの変更を許可するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))
wojmsOverrideJMSPriority (メッセージ優先順位変更許可)
メッセージの優先順位を変更するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))
wojmsRedeliveryDelay (再配信遅延時間)
再配信遅延時間を指定します。(単位:秒、既定値:0(待ち合わせ無し))
wojmsSetJMSXAppID (JMSXAppID メッセージプロパティの有効化)
JMSXAppID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))
wojmsSetJMSXConsumerTXID (JMSXConsumerTXID メッセージプロパティの有効化)
JMSXConsumerTXID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))
wojmsSetJMSXProducerTXID (JMSXProducerTXID メッセージプロパティの有効化)
JMSXProducerTXID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))
wojmsSetJMSXRcvTimestamp (JMSXRcvTimestamp メッセージプロパティの有効化)
JMSXRcvTimestamp メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))
wojmsSetJMSXUserID (JMSXUserID メッセージプロパティの有効化)
JMSXUserID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))
wojmsSetJMSXDeliveryCount (JMSXDeliveryCount メッセージプロパティの有効化)
JMSXDeliveryCount メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

操作の概要
delete (削除)
コネクションファクトリリソースを削除します。


属性の詳細
jndi-name (JNDI名)

JNDI名です。

詳細:
このコネクションファクトリリソースのJNDI名です。
JNDI名を変更することはできません。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

res-type (リソースタイプ)

リソースタイプです。

詳細:
このコネクションファクトリリソースのリソースタイプです。
リソースタイプを変更することはできません。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

description (コネクションファクトリリソースの説明)

コネクションファクトリリソースの説明です。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsBrokerHostName (JMSサーバのホスト名)

JMSサーバのホスト名を指定します。(既定値:デフォルトJMSホスト(default_JMS_host)のホスト名)

詳細:
接続するJMS サーバのホスト名を指定します(「コネクションタイプ」の設定値がTCPまたはTLSの場合)。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsBrokerHostPort (JMSサーバのホストのポート番号)

JMSサーバのポート番号を指定します。(既定値:デフォルトJMSホスト(default_JMS_host)のポート番号)

詳細:
接続するJMS サーバのポート番号を指定します(「コネクションタイプ」の設定値がTCPまたはTLSの場合)。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsBrokerServicePort (JMSサーバのサービスのポート番号)

JMSサーバのサービスのポート番号を指定します。(既定値:0(特定しない))

詳細:
使用するサービスのポート番号を指定します(「コネクションタイプ」の設定値がTCPまたはTLSの場合)。この属性値は、主にファイアウォールを通過させるポート番号を特定するために使用します。

0:特定しない。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-65535
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConfiguredClientID (クライアントID)

クライアントIDを指定します。

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsEnableSharedClientID (クライアントIDの共有)

クライアントID共有を指定します。(既定値:false(共有しない))

詳細:
Topicで、マルチコンシューマ負荷分散や、管理環境下でのプロセス多重を利用する場合にtrue(共有する)を指定します。

true:共有する
false:共有しない
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConnectionType (コネクションタイプ)

コネクションタイプを指定します。(既定値:TCP)

詳細:
使用するコネクションのタイプを指定します。

TCP:通常コネクション
TLS:SSL コネクション
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
TCP  TCP
TLS  TLS
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsReconnectAttempts (再接続の試行回数)

再接続の試行回数を指定します。(既定値:0)

詳細:
JMS サーバへの再接続試行回数を指定します。 -1は無制限です。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsReconnectEnabled (JMSサーバへの自動再接続の有効化)

JMSサーバへの自動再接続を有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(再接続しない))

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsReconnectInterval (再接続の間隔)

再接続の間隔を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:3000)

詳細:
JMS サーバへの再接続遅延時間をミリ秒単位で指定します。
指定する時間が短すぎる場合、JMSサーバが復旧していない可能性があります。指定する時間が長すぎる場合、再接続処理が失敗したと見なされる可能性があります。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsDefaultPassword (パスワードの既定値)

JMSサーバの認証に使われる既定のパスワードを指定します。(既定値:guest)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsDefaultUsername (ユーザ名の既定値)

JMSサーバの認証に使われる既定のユーザ名を指定します。(既定値:guest)

型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsDisableSetClientID (JMS API の setClientID() の無効化)

JMS API の setClientID() を無効にするかどうかを指定します。(既定値:false)

詳細:
クライアントがJMS API(setClientID())を使用して、クライアントID を変更できないようにします。

true:変更を許可しない
false:変更を許可する
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsPingInterval (接続監視の間隔)

接続監視間隔を指定します。(単位:秒、既定値:30)

詳細:
JMSサーバとの接続を確認する間隔を秒単位で指定します。-1は監視を行わないことを意味します。
接続監視は、JMSサーバに制御用パケット(PING)を定期的に発行して行います。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,0,1-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsAddressList (アドレスリスト)

アドレスリストを指定します。

詳細:
接続先のアドレスリストを指定します。この値を設定した場合は、「JMSサーバのホスト名」(wojmsBrokerHostName)と、「JMSサーバのホストのポート番号」(wojmsBrokerHostPort)の設定は無視されます。

アドレスの構文は、[hostName][:port]で、複数のアドレスを指定する場合は、「,」で区切ります。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsAddressListBehavior (接続先の選択方法)

アドレスリストの接続先の選択方法を指定します。(既定値:PRIORITY(アドレスリストに指定された順番に接続))

詳細:
アドレスリストから、接続先を選択する方法を指定します。

PRIORITY:アドレスリストに指定された順番
RANDOM:ランダムに選択

接続障害後の再接続は、どちらの場合も、接続がエラーになったJMSサーバに対するアドレスから始まります。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
PRIORITY  PRIORITY
RANDOM  RANDOM
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsAddressListIterations (アドレスリストの繰り返し数)

アドレスリストの繰り返し数を指定します。(既定値:1)

詳細:
接続の試行を中止して例外を通知するまでの、アドレスリストの繰り返し回数を指定します。-1は無制限を意味します。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,1-2147483647
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSocketConnectTimeout (接続タイムアウト)

JMSサーバへのTCPコネクションを確立するときのタイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0)

詳細:
JMSサーバへのTCPコネクションを確立するときのタイムアウト時間をミリ秒単位で指定します。0 はタイムアウト無しを意味します。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsPortMapperSoTimeout (接続時の受信タイムアウト)

JMSサーバとのコネクション確立処理中に、JMSサーバからの応答を待機する時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:-1(設定しない))

詳細:
JMSサーバとのコネクション確立処理中に、JMSサーバからの応答を待機する時間をミリ秒単位で指定します。この値は、JMSサーバとの接続に関連付けられているソケットのSO_TIMEOUTとして設定されます。-1 は、SO_TIMEOUTを設定しません。0 はタイムアウト無しを意味します。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsAckOnAcknowledge (受信メッセージの確認通知に対する受諾通知を返す)

JMSサーバが、コンシューマからの受信メッセージの確認通知に対する受諾通知を返すかどうかを指定します。(既定値:指定なし)

詳細:
コンシューマからのACKNOWLEDGE(確認通知)に対して、JMSサーバが受諾通知を返すか否かを指定します。

true:返します。
false:返しません。
指定なし:AUTO_ACKNOWLEDGE/CLIENT_ACKNOWLEDGEモードの場合のみ返します。

trueを指定すると、JMSサーバはコンシューマからのすべてのACKNOWLEDGEに対して受諾通知を返すため、コンシューマはその通知を待ち合わせます。

falseを指定すると、JMSサーバはコンシューマからのどのACKNOWLEDGEに対しても受諾通知を返さないため、コンシューマはその通知を待ち合わせません。

何も指定しないと、JMSサーバはAUTO_ACKNOWLEDGEとCLIENT_ACKNOWLEDGEモードのACKNOWLEDGEに対して受諾通知を返し、コンシューマはその通知を待ち合わせます。DUPS_OK_ACKNOWLEDGEのACKNOWLEDGEに対しては受諾通知を返さず、コンシューマはその通知を待ち合わせません。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
NOT_SPECIFIED  指定なし
true  true
false  false
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsAckOnProduce (送信メッセージに対する受諾通知を返す)

JMSサーバが、プロデューサからの送信メッセージに対する受諾通知を返すかどうかを指定します。(既定値:指定なし)

詳細:
プロデューサからのメッセージに対して、JMSサーバが受諾通知を返すか否かを指定します。

true:永続/非永続ともに返します。
false:永続/非永続ともに返しません。
指定なし:永続メッセージのみ返します。

trueの場合、JMSサーバはプロデューサから受け付けた、永続/非永続メッセージすべてに対して受諾通知を返すため、プロデューサの呼び出しスレッドはその受諾通知を待ち合わせます。

falseの場合、JMSサーバはプロデューサから受け付けた、どの永続/非永続メッセージに対しても受諾通知を返さないため、プロデューサの呼び出しスレッドはその通知を待ち合わせません。

指定なしの場合、JMSサーバはプロデューサから受け付けた、永続メッセージに対してのみ受諾通知を返すため、プロデューサの呼び出しスレッドはその通知を待ち合わせます。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
NOT_SPECIFIED  指定なし
true  true
false  false
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsAckTimeout (通知タイムアウト)

通知タイムアウト時間を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0)

詳細:
クライアントがJMSサーバからの受諾通知を待ち合わせる、通知タイムアウトの時間(ミリ秒単位)を指定します。この時間を超過すると例外が発生します。

0:必ず待ちあわせます。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConnectionFlowCount (コネクションフロー制御でのメッセージ連続送信数)

コネクションフロー制御でのメッセージ連続送信数を指定します。(既定値:100)

詳細:
JMSサーバがクライアントランタイムに対して連続して配信できるJMSメッセージの数を指定します。
指定した数のJMSメッセージをクライアントランタイムに配信すると配信が一時的にサスペンドされ、それまで止められていた制御系のメッセージが配信されます。クライアントの状態に応じて、配信が再開されます。

0を指定すると、サスペンドされません。0以外の値を指定すると、負荷の高いJMSメッセージ配信の影響により制御系メッセージが滞留するのを防ぐことができます。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConnectionFlowLimit (コネクションフロー制御開始点(滞留メッセージの数))

コネクションフロー制御開始点(滞留メッセージの数)を指定します。(既定値:1000)

詳細:
コネクションレベルで滞留させることができるメッセージの最大数を指定します(「コネクションフロー制御を有効にする」がtrueの場合にのみ有効です)。

クライアントランタイムに配信されたJMSメッセージの数がこの制限に到達すると、メッセージ配信が停止し、制限を下回ると配信は再開されます。
この制限は、メッセージの滞留によりクライアントランタイムで発生するメモリ不足を抑止するのに有効です。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConnectionFlowLimitEnabled (コネクションフロー制御の有効化)

コネクションフロー制御を有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
コネクションレベルのフロー制御を有効にするか否かを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConsumerFlowLimit (コンシューマフロー制御開始点(滞留メッセージの数))

コンシューマフロー制御開始点(滞留メッセージの数)を指定します。(既定値:1000)

詳細:
コンシューマレベルで滞留させることができるメッセージの最大数を指定します。
この制限は、キューのマルチコンシューマの間での負荷分散を実現するために使用します。
この制限値は、キューの「コンシューマフロー制御開始点」属性で指定した値の方が小さい場合、その値でオーバライドされます。
クライアントランタイムに配信されたJMSメッセージの数がこの制限に到達すると、メッセージ配信が停止し、「コンシューマフロー制御解除点」に指定した値を下回ると配信は再開されます。(すべてのコンシューマの滞留数の合計が「コネクションフロー制御開始点」の値に到達すると、コネクションレベルの制限により配信が停止します。)
型:
java.lang.String
長さの範囲:
-1,0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsConsumerFlowThreshold (コンシューマフロー制御解除点)

コンシューマフロー制御解除点を指定します。(単位:%、既定値:50)

詳細:
コンシューマレベルのフロー制御が解除されるメッセージの数を「コンシューマフロー制御開始点」に対する割合で指定します。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-100
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsJMSDeliveryMode (配信モード)

メッセージの配信モードを指定します。(既定値:PERSISTENT(永続))

詳細:
配信モードを指定します。

PERSISTENT:永続
NON_PERSISTENT:非永続

この設定を有効にするには、「配信モード変更許可(wojmsOverrideJMSDeliveryMode)」の値をtrueにする必要があります。
また、一時的な送信先宛てのメッセージの場合は、「一時的な送信先へのメッセージプロパティの変更許可(wojmsOverrideJMSHeadersToTemporaryDestinations)」の値もtrueにする必要があります。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
PERSISTENT  PERSISTENT
NON_PERSISTENT  NON_PERSISTENT
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsJMSExpiration (メッセージの有効期限)

メッセージの有効期限を指定します。(単位:ミリ秒、既定値:0(有効期限なし))

詳細:
メッセージの有効期限をミリ秒単位で指定します。

0:有効期限なし。

この設定を有効にするには、「メッセージ有効期限変更許可(wojmsOverrideJMSExpiration)」の値をtrueにする必要があります。
また、一時的な送信先宛てのメッセージの場合は、「一時的な送信先へのメッセージプロパティの変更許可(wojmsOverrideJMSHeadersToTemporaryDestinations)」の値もtrueにする必要があります。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsJMSPriority (メッセージの優先順位)

メッセージの優先順位を指定します。(既定値:4)

詳細:
メッセージの優先順位を指定します。0〜9 までの数字で、大きい数ほど優先度は高くなります。
この設定を有効にするには、「メッセージ優先順位変更許可(wojmsOverrideJMSPriority)」の値をtrueにする必要があります。
また、一時的な送信先宛てのメッセージの場合は、「一時的な送信先へのメッセージプロパティの変更許可(wojmsOverrideJMSHeadersToTemporaryDestinations)」の値もtrueにする必要があります。
型:
java.lang.String
値の有効範囲:
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsOverrideJMSDeliveryMode (配信モード変更許可)

メッセージの配信モードの変更を許可するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))

詳細:
クライアントからの配信モードの変更を許可するかどうかを指定します。

true:変更を許可する
false:変更を許可しない
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsOverrideJMSExpiration (メッセージ有効期限変更許可)

メッセージ有効期限の変更を許可するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))

詳細:
クライアントからのメッセージ有効期限の変更を許可するかどうかを指定します。

true:変更を許可する
false:変更を許可しない
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsOverrideJMSHeadersToTemporaryDestinations (一時的な送信先へのメッセージプロパティの変更許可)

一時的な送信先宛てのメッセージに対してメッセージプロパティの変更を許可するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))

詳細:
一時的な送信先宛てのメッセージの優先順位、有効期限、配信モードの変更を許可するかどうかを指定します。
優先順位、有効期限、配信モードの変更にはそれぞれ別途許可が必要となります。

true:変更を許可する
false:変更を許可しない
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsOverrideJMSPriority (メッセージ優先順位変更許可)

メッセージの優先順位を変更するかどうかを指定します。(既定値:false(変更を許可しない))

詳細:
クライアントからのメッセージ優先順位の変更を許可するかどうかを指定します。

true:変更を許可する
false:変更を許可しない
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsRedeliveryDelay (再配信遅延時間)

再配信遅延時間を指定します。(単位:秒、既定値:0(待ち合わせ無し))

詳細:
メッセージ再配信で、配信の遅延時間を秒単位で指定します。0は、待ち合わせ無しを意味します。
型:
java.lang.String
長さの範囲:
0-2147483
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSetJMSXAppID (JMSXAppID メッセージプロパティの有効化)

JMSXAppID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
JMSXAppID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSetJMSXConsumerTXID (JMSXConsumerTXID メッセージプロパティの有効化)

JMSXConsumerTXID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
JMSXConsumerTXID メッセージプパティを有効にするかどうかを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSetJMSXProducerTXID (JMSXProducerTXID メッセージプロパティの有効化)

JMSXProducerTXID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
JMSXProducerTXID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSetJMSXRcvTimestamp (JMSXRcvTimestamp メッセージプロパティの有効化)

JMSXRcvTimestamp メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
JMSXRcvTimestamp メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSetJMSXUserID (JMSXUserID メッセージプロパティの有効化)

JMSXUserID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
JMSXUserID メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

wojmsSetJMSXDeliveryCount (JMSXDeliveryCount メッセージプロパティの有効化)

JMSXDeliveryCount メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。(既定値:false(無効))

詳細:
JMSXDeliveryCount メッセージプロパティを有効にするかどうかを指定します。

true:有効
false:無効
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

操作の詳細
delete (削除)

コネクションファクトリリソースを削除します。

詳細:
コネクションファクトリリソースを削除します。
戻り値:
void
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1
引数:
jndiName - java.lang.String
削除対象のコネクションファクトリリソースのJNDI名を指定します。値を省略することはできません。

target - java.lang.String