概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
http-file-cache -  http-file-cache
定義:
ObjectName
{0}:type=http-file-cache,config={1},category=config
CLIName
server.http-service.http-file-cache
統合運用管理ツール 表示レベル
全レベル:システム上必要な管理対象。ユーザも利用可能だが変更を推奨していない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
3

属性の概要
medium-file-space-in-bytes (中ファイルの容量)
中サイズの全ファイルのマップに使用される仮想メモリーのサイズを指定します。(単位:byte)
globally-enabled (ファイルキャッシュの有効化)
ファイルキャッシュを有効化します。
max-age-in-seconds (最大有効期間)
ファイルがキャッシュに書き込まれたあと、そのキャッシュ情報がどのくらいの期間使用されるかを制御します。(単位:秒)
small-file-space-in-bytes (小ファイル の容量)
小ファイルのキャッシュに使用されるヒープスペースを含めた、キャッシュに使用されるヒープスペースを指定します。(単位:byte)
medium-file-size-limit-in-bytes (中ファイルの上限)
中ファイルの上限を指定します。(単位:byte)
max-files-count (最大ファイル数)
キャッシュ内のファイル数を決定します。
small-file-size-limit-in-bytes (小ファイルの上限)
小ファイルの上限を指定します。(単位:byte)
file-caching-enabled (中ファイルキャッシュの有効化)
TRUEに設定した場合、小ファイルの上限を越えたサイズのファイルの内容をキャッシュします。


属性の詳細
medium-file-space-in-bytes (中ファイルの容量)

中サイズの全ファイルのマップに使用される仮想メモリーのサイズを指定します。(単位:byte)

詳細:
中サイズの全ファイルのマップに使用される仮想メモリーのサイズをバイトで表したものです。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

globally-enabled (ファイルキャッシュの有効化)

ファイルキャッシュを有効化します。

詳細:
ファイルキャッシュを有効化します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

max-age-in-seconds (最大有効期間)

ファイルがキャッシュに書き込まれたあと、そのキャッシュ情報がどのくらいの期間使用されるかを制御します。(単位:秒)

詳細:
ファイルがキャッシュに書き込まれたあと、そのキャッシュ情報がどのくらいの期間使用されるかを制御します。最大有効期間を経過したエントリは、同じファイルの新しいエントリで置き換えられます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

small-file-space-in-bytes (小ファイル の容量)

小ファイルのキャッシュに使用されるヒープスペースを含めた、キャッシュに使用されるヒープスペースを指定します。(単位:byte)

詳細:
小ファイルのキャッシュに使用されるヒープスペースを含めた、キャッシュに使用されるヒープスペースをバイトで表したものです。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

medium-file-size-limit-in-bytes (中ファイルの上限)

中ファイルの上限を指定します。(単位:byte)

詳細:
中ファイルの上限を指定します。中ファイルのコンテンツは仮想メモリにマッピングされることによりキャッシュされます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

max-files-count (最大ファイル数)

キャッシュ内のファイル数を決定します。

詳細:
最大ファイル数は、キャッシュ内のファイル数を決定します。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

small-file-size-limit-in-bytes (小ファイルの上限)

小ファイルの上限を指定します。(単位:byte)

詳細:
小ファイルの上限を指定します。小ファイルはヒープスペースが割り当てられ、ファイルをそのスペースに読み込むことによりキャッシュされます。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

file-caching-enabled (中ファイルキャッシュの有効化)

TRUEに設定した場合、小ファイルの上限を越えたサイズのファイルの内容をキャッシュします。

詳細:
TRUEに設定した場合、小サイズの上限を越えたサイズのファイルの内容をキャッシュします。
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1