概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
embedded-iiop-service
定義:
ObjectName
{0}:type=embedded-iiop-service,config={1},category=config
CLIName
server.embedded-iiop-service
統合運用管理ツール 表示レベル
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
1

属性の概要
enabled (IIOPリスナーの有効化)
組込みIIOPリスナーを有効にするかどうかを指定します。
(既定値:有効(true))
port (ポート番号(暗号化なし))
暗号化しない通信を行うときに使用するポート番号を指定します。
(既定値:0, 0は自動割当を示します。)
ssl-port (ポート番号(SSLクライアント認証なし))
SSLクライアント認証なしの通信を行うときに利用するポート番号を指定します。
(既定値:指定なし)
ssl-auth-port (ポート番号(SSLクライアント認証あり))
SSLクライアント認証ありの通信を行うときに利用するポート番号を指定します。
(既定値:指定なし)
max-accept-number (接続数)
同時クライアント接続数を指定します。
(既定値:指定なし、この場合制限がありません。)
client-timeout (監視タイマ時間)
クライアント無通信監視タイマ時間(秒)を指定します。
(既定値:0, 0は監視しないことを示します。)
cert-key (認証鍵)
サーバ側SecureWare/セキュリティパックにて登録済の鍵を特定する鍵IDまたはJSSEで指定するサーバ認証ファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)
cert-key-pass-phrase (認証パスワード)
JSSEで使用するサーバ証明書のパスワードを指定します。
(既定値:指定なし)
cert-key-type (認証鍵形式)
JSSEで使用するサーバ証明書の鍵の形式(RSA,DSAなど)を指定します。
(既定値:null)
cert-key-file-type (認証ファイル形式)
JSSEで使用するサーバ証明書のファイル形式(PKCS12もしくはJKS)を指定します。
cert-alias (認証鍵別名)
JSSEで使用するサーバ証明書の鍵の別名を指定します。
(既定値:指定なし)
cert-alias-pass-phrase (認証鍵別名パスワード)
JSSEで使用するサーバ証明書の鍵の別名のパスワードを指定します。
(既定値:null)
trusted-ca-certs (CA証明書ファイル名)
JSSEで使用する信頼するCA証明書のファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)
trusted-ca-certs-pass-phrase (CA証明書ファイルパスワード)
JSSEで使用する信頼するCA証明書のファイルのパスワードを指定します。
(既定値:null)
trusted-ca-certs-file-type (CA証明書ファイルパスワード指定形式)
JSSEで使用する信頼するCA証明書のファイルのパスワードを指定形式(PKCS12もしくはJKS)を指定します。
(既定値:指定なし)


属性の詳細
enabled (IIOPリスナーの有効化)

組込みIIOPリスナーを有効にするかどうかを指定します。
(既定値:有効(true))

詳細:
Specifies whether to enable the embedded IIOP listener (default value: enabled (true)).
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

port (ポート番号(暗号化なし))

暗号化しない通信を行うときに使用するポート番号を指定します。
(既定値:0, 0は自動割当を示します。)

詳細:
Specifies the port number used for unencrypted communication (default value: 0 for automatic allocation).
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

ssl-port (ポート番号(SSLクライアント認証なし))

SSLクライアント認証なしの通信を行うときに利用するポート番号を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies the port number used for communication without SSL client authentication (default value: none).
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

ssl-auth-port (ポート番号(SSLクライアント認証あり))

SSLクライアント認証ありの通信を行うときに利用するポート番号を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies the port number used for communication with SSL client authentication (default value: -1(do not use)).
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

max-accept-number (接続数)

同時クライアント接続数を指定します。
(既定値:指定なし、この場合制限がありません。)

詳細:
Specifies the number of concurrent client connections (default value: -1 (no limit)).
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

client-timeout (監視タイマ時間)

クライアント無通信監視タイマ時間(秒)を指定します。
(既定値:0, 0は監視しないことを示します。)

詳細:
Specifies the time for the client no-communication monitoring timer (seconds) (default value: 0 not to monitor).
型:
java.lang.Integer
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

cert-key (認証鍵)

サーバ側SecureWare/セキュリティパックにて登録済の鍵を特定する鍵IDまたはJSSEで指定するサーバ認証ファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies the key ID for registered key identification of the server side SecureWare/security pack or server authentication file name designated by JSSE (default value: none).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cert-key-pass-phrase (認証パスワード)

JSSEで使用するサーバ証明書のパスワードを指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies the server certificate password used for JSSE (default value: none).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cert-key-type (認証鍵形式)

JSSEで使用するサーバ証明書の鍵の形式(RSA,DSAなど)を指定します。
(既定値:null)

詳細:
Specifies the server certificate key type (e.g., RSA, DSA) used for JSSE (default value: null).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cert-key-file-type (認証ファイル形式)

JSSEで使用するサーバ証明書のファイル形式(PKCS12もしくはJKS)を指定します。

詳細:
Specifies the server certificate file type (PKCS/JKS) used for JSSE.
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cert-alias (認証鍵別名)

JSSEで使用するサーバ証明書の鍵の別名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies an alias of the server certificate key used for JSSE (default value: none).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

cert-alias-pass-phrase (認証鍵別名パスワード)

JSSEで使用するサーバ証明書の鍵の別名のパスワードを指定します。
(既定値:null)

詳細:
Specifies the password for an alias of the server certificate key used for JSSE (default value: null).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

trusted-ca-certs (CA証明書ファイル名)

JSSEで使用する信頼するCA証明書のファイル名を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies the name of the reliable CA certificate file used for JSSE (default value: none).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

trusted-ca-certs-pass-phrase (CA証明書ファイルパスワード)

JSSEで使用する信頼するCA証明書のファイルのパスワードを指定します。
(既定値:null)

詳細:
Specifies the password of the reliable CA certificate file used for JSSE (default value: null).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2

trusted-ca-certs-file-type (CA証明書ファイルパスワード指定形式)

JSSEで使用する信頼するCA証明書のファイルのパスワードを指定形式(PKCS12もしくはJKS)を指定します。
(既定値:指定なし)

詳細:
Specifies the password format of the reliable CA certificate file used for JSSE (PKCS12/JKS) (default value: none).
型:
java.lang.String
統合運用管理ツール 表示レベル:
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
2