概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
connector-module-config
定義:
ObjectName
{0}:type=connector-module-config,application={1},module={2},engine={3},category=config
CLIName
domain.applications.application.{1}.module.{2}.engine.{3}.connector-module-config
統合運用管理ツール 表示レベル
詳細レベル:詳細設定、オプションなど通常の運用には必要ない管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション)
2

属性の概要
use-jmx-agent (JMXエージェント上でロードする)
JMXエージェント上でロードするかどうかを指定します。(既定値:Webコンテナマルチプロセスの場合はfalse、Webコンテナシングルプロセスの場合はtrue)
use-all-ejb-processgroups (全てのプロセスグループで使用する)
全てのプロセスグループで使用するかどうかを指定します。(既定値:true)


属性の詳細
use-jmx-agent (JMXエージェント上でロードする)

JMXエージェント上でロードするかどうかを指定します。(既定値:Webコンテナマルチプロセスの場合はfalse、Webコンテナシングルプロセスの場合はtrue)

詳細:
コネクタモジュールをJMXエージェント上でロードするかどうかを指定します。プロセスグループ外でコネクタモジュールを使用する時はtrueとしてください。
型:
java.lang.Boolean
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1

use-all-ejb-processgroups (全てのプロセスグループで使用する)

全てのプロセスグループで使用するかどうかを指定します。(既定値:true)

詳細:
全てのプロセスグループで使用するか、または各プロセスグループの属性でロードする、しないの指定を行なうかどうかを選択します。
全てのプロセスグループで使用するを選択した場合、全プロセスグループのロードするリソースアダプタの設定に自動的にこのリソースが追加されます。
型:
java.lang.Boolean
値の有効範囲:
true  全てのプロセスグループで使用する
false  各プロセスグループの属性で指定する
統合運用管理ツール 表示レベル:
基本レベル:常に表示される運用上必須の管理対象
運用管理コマンド 表示レベル(visibilityオプション):
1