1. APIリファレンス

本編では、WebOTX Enterprise Service Busが提供するAPIの仕様について説明します。

各APIクラスは${AS_INSTALL}/jbi/lib/jbi-api.jarに格納されています。 jbi-api.jarはDevelopers' Studioをインストールした場合にのみ存在します。

1.1. JBI1.0

JSR208で規定されているクラスです。UserProcessorEngineやハンドラでESB内部のメッセージにアクセスする場合に使用します。 (別ウィンドウで開きます)

1.2. UserProcessor SE

UserProcessor SEに実装クラスを組み込むためのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.3. 共通ハンドラ

各コンポーネントの共通ハンドラに実装クラスを組み込むためのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.4. SOAPメッセージハンドラ

SOAP BCのSOAPメッセージハンドラに実装クラスを組み込むためのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.5. トランスポートハンドラ

SOAP BCのトランスポートハンドラに実装クラスを組み込むためのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.6. Sequencing SE用ハンドラ

Sequencing SE用ハンドラに実装クラスを組み込むためのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.7. TCP/IPハンドラ

TCP/IP BCに組み込むプロトコルを処理するハンドラのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.8. CamelContextハンドラ

Transport BCにおいて利用するCamelコンポーネントに応じて必要な初期化処理を実行するハンドラのAPIです。 (別ウィンドウで開きます)

1.9. 標準搭載Camelコンポーネント設定一覧

Transport BCにおいて標準搭載するCamelコンポーネントの設定一覧です。 (別ウィンドウで開きます)