4.5. SOAP、JMSバインディングとXSLT エンジンの利用

チュートリアルにより作成したサンプルです。

以下の構成のシステムを作成します。


図4.5-1

チュートリアルで作成する例では、ESBへアクセスする通信プロトコルをSOAPと仮定します。 また、ESBから営業システムへの通信プロトコルをSOAP、経理システムへの通信プロトコルをJMSと仮定します。営業システムには、営業担当者により登録された売上データがあらかじめ登録されており、IDで検索すると該当する売上データを返します。また、経理システムは受け取った計上データ(売上データ)を自身の持つレジストリに書き込みます。

このチュートリアルでは、経理担当者が確認した売上データのIDをESBに送り、ESB側ではまず営業サーバからそのIDによって該当する売上データを取得し、売上データを経理システムに送って計上処理を行うというシーケンスを実行します。

詳細についてはチュートリアルを参照してください。