2. インストール

本章では、WebOTX Developerのインストール方法について説明します。

WebOTXメディアは、対応するプラットフォームによって枚数や収録内容が異なります。 WebOTX Developerが格納されている位置は、 [ セットアップガイド > 2. インストール ] に記載された内容から確認してください。

インストールの手順について、それぞれのOSごとに説明します。

OS共通の確認事項は、 [ セットアップガイド > 2. インストール > 2.1. インストール前の作業 ] を参照してください。

ここからは、OSごとに固有の作業内容を説明していきます。

2.1. Windows

インストール前の作業

製品をインストールする前に次の作業を行います。

インストール作業は、必ず管理者権限があるユーザで行わなければなりません。 管理者権限があるユーザでログインしていることを確認してください。

インストール作業

WebOTX Developer (for CORBA Application) は、CORBAアプリケーションの開発を行うために必要なヘッダ、ライブラリ、およびデバッグ用のDLLファイルをインストールします。 また、Microsoft Visual BasicクライアントアプリケーションやJMSアプリケーションの開発に必要なファイルもインストールします。

その他に関連する下記の項目は、WebOTX ASの説明を参照してください。 [ セットアップガイド > 2. インストール > 2.2. インストール > 2.2.1. Windows > 2.2.1.6. マニュアル , 2.2.1.7. WebOTX Client ]

  1. WebOTXメディアのDVD-ROM媒体 を DVD-ROMドライブに挿入すると、次の画面が表示されます。 [WebOTX Developer (for CORBA Application) V9.3] を選び、「Install」ボタンを押してください。
    CD-ROM を挿入しても下の画面が自動的に表示されない場合は、エクスプローラで下記のいずれかを実行してください。
    > <ドライブ>:\wo_setup.exe
    > <ドライブ>:\DEVCORBA\setup.exe
    > <ドライブ>:\x86\DEVCORBA\setup.exe
    (Windows(x64)用 DVDメディアに格納されている Windows(x86)用インストーラ)	  
          <ドライブ>は、DVD-ROMドライブのドライブ文字です。
    

    WebOTX メディアの開始画面
    図2.1-1

  2. Windowsインストーラが起動し、「インストールの準備中」というメッセージが表示されたあと、 次の画面が表示されます。「次へ」ボタンを押してください。

    開発環境のインストーラ開始画面
    図2.1-2


  3. [ユーザ情報] 画面が表示されますので、[ユーザ名]ボックスと[所属]ボックスに名前、所属を入力します。
    [ライセンスキー] ボックスには、製品に添付されている「ソフトウェア使用認定証」の「製品番号」に記載されている19桁の番号を正しく入力します。
    入力した情報に間違いがなければ「次へ」ボタンを押してください。
    なお、すでに「WebOTX Developer (with Developer's Studio)」 をインストールしている場合、この画面は表示されません。

    ユーザ名登録画面
    図2.1-3


  4. [インストール先のフォルダ] 画面が表示されますので、インストール先フォルダを決定し「次へ」ボタンを押してください。
    インストール先フォルダを変更する場合には「変更」ボタンを押してください。
    他のWebOTX 製品がすでにインストールされている場合、同じフォルダを指定してください。

    インストール先指定画面
    図2.1-4

  5. [カスタムセットアップ] 画面が表示されます。インストールする機能を選択し「次へ」ボタンを押してください。

    カスタムセットアップ画面
    図2.1-5

    リストにある各アイコンの意味は次のとおりです。
    表2.1-1
    アイコン 説明
    CORBA 開発 CORBA アプリケーション(C++ および Java)用の開発環境をインストールします。
    [WebOTX 開発環境]、[Transaction Service 開発環境]および[画面テンプレート]を選択できます。
      Object Broker 開発環境 Object Broker 開発環境(インストールするマシンに対応した x86/x64用のいずれかのライブラリ、ヘッダファイル、コマンドツール等)をインストールします。
    必ずインストールされます。
      x64 開発用ライブラリ

    32ビットマシン上で、x64 ベースマシン用の64ビットアプリケーション(C++用)を開発する場合に必要となる Object Broker 開発用ライブラリ(x64用)をインストールします。
    「64bitメディア」からインストールした場合、この機能は選択できません。

    WebOTX 開発環境 WebOTX 開発環境(インストールするマシンに対応したx86/x64用のいずれかのライブラリ、ヘッダファイル、コマンドツール等)をインストールします。
      x64 開発用ライブラリ 32ビットマシン上で、x64ベースマシン用の64ビットアプリケーション(C++用)を開発する場合に必要となるWebOTX 開発用ライブラリ(x64用)をインストールします。
    64bitメディア」からインストールした場合、この機能は選択できません。
    Transaction Service 開発環境 Transaction Service 開発環境(インストールするマシンに対応したx86/x64用のいずれかのライブラリ、ヘッダファイル等)をインストールします。
      x64 開発用ライブラリ 32ビットマシン上で、x64 ベースマシン用の64ビットアプリケーション(C++用)を開発する場合に必要となるTransaction Service 開発用ライブラリ(x64用)をインストールします。
    「64bitメディア」からインストールした場合、この機能は選択できません。
    画面テンプレート 画面テンプレートをインストールします。
    Visual Basic開発 COM/Bridge機能 (CORBAゲートウェイ, EJBゲートウェイ)で使用するVisual Basic クライアントアプリケーションの開発環境をインストールします。
    「64bitメディア」からインストールした場合、この機能は選択できません。
    JMS アプリケーション開発 JMS アプリケーション用の開発環境をインストールします。
  6. [プログラムをインストールする準備ができました]画面が表示されます。「インストール」ボタンを押してください。

    インストール開始画面
    図2.1-6


  7. [WebOTX Developer をインストールしています]画面が表示され、ファイルのコピーが始まります。 選択された機能により、セットアップに必要な時間は異なります。ファイルのコピーが終了するまでお待ちください。

    インストール中の画面
    図2.1-7

  8. 次の画面が表示されたら、セットアップは完了です。「完了」ボタンを押してください。

    インストール終了画面
    図2.1-8


  9. コンピュータを再起動してください。

2.2. HP-UX、Linux

インストール前の作業

製品をインストールする前に次の作業を行います。

これらの作業が完了すれば[インストール作業]に進んでください。

インストール作業

WebOTX Developerのインストール方法について説明します。 WebOTXの製品のインストールはインストールスクリプトを使用して行ないます。 手順は次のとおりです。

  1. ログイン名 root でログインします。
    login: root
    
  2. マシンのDVD-ROMドライブに WebOTX Developerが格納されたディスク番号のDVD-ROMメディアを挿入してマウントします。
    自動的にマウントされない場合には次のコマンドでマウントしてください。
  3. Memo
    上記の mount コマンドで指定したスペシャルファイル名はDVD-ROMドライブの SCSI IDによって異なります。 マシンの設定にあわせて指定してください。

  4. DVD-ROMのマウント・ポイント・ディレクトリへ移動してください。
  5. インストールスクリプトを起動してください。
    root> ./WOINST.SH
    
  6. スクリプトの指示にしたがって、インストールする製品を選択してください。
    Please select one of the following WebOTX V9.3 products:
    
       1. WebOTX Application Server Express
       2. WebOTX Application Server Standard
       3. WebOTX Application Server Enterprise
       4. WebOTX Developer
       5. WebOTX Administrator
       6. WebOTX Client
       7. Manual
      99. Install Cancel
        

    Developer の場合は「4」を入力します。

  7. 最初の製品をインストールする場合、インストール・ベースディレクトリを入力します。
    インストール・ベースディレクトリは最大32byteまでで、空白及びマルチバイト文字を含むことはできません。また、シンボリックリンクは使用できません。
    製品を追加インストールする場合、入力画面は表示されず、使用するインストール・ベースディレクトリを表示して9.のライセンスキーの入力画面が表示されます。

    他のバージョンのWebOTXがインストールされていない場合、デフォルト値として/optが表示されます。
    製品のインストール先を変更する場合、インストール・ベースディレクトリを入力します。
    ※そのままリターンするとWebOTX製品はV9.2までと同じ/opt/WebOTX配下にインストールされます。
    ※複数バージョンインストールする場合、インストール・ベースディレクトリを/optから変更してください。
    Please input installation base directory of WebOTX products with an absolute path.(Default: /opt)
    (WebOTX product is installed in /opt/WebOTX by default.)
    既に他のバージョンのWebOTXが/optをインストール・ベースディレクトリとしてインストールされている場合、デフォルト値として/opt/WebOTX93が表示されます。
    製品のインストール先を変更する場合、インストール・ベースディレクトリを入力します。
    ※そのままリターンするとWebOTX製品は/opt/WebOTX93/WebOTXにインストールされます。
    Please input installation base directory of WebOTX products with an absolute path.(Default: /opt/WebOTX93)
    (WebOTX product is installed in /opt/WebOTX93/WebOTX by default.)

    入力したインストール・ベースディレクトリが存在する場合、次項のJDK入力画面が表示されます。

    入力したインストール・ベースディレクトリが存在しない場合のみディレクトリ作成確認の画面が表示されます。
    作成する場合は「y」を、作成しない場合は「n」を入力してください。

    <INSTALL BASE DIRECTORY> does not exist.
    Would you like to make the directory?  [y,n] (Default: y)

    「n」を入力した場合のみインストールキャンセルの確認画面が表示されます。

    Would you like to cancel installation?  [y,n] (Default: n)

    「y」を入力した場合、インストールスクリプトを終了します。「n」を入力した場合、インストール・ベースディレクトリの入力画面が再度表示されます。

    Caution
    インストール・ベースディレクトリとして/opt以外を入力、もしくはデフォルト値として/opt/WebOTX93が表示されそのままリターンした場合、以下のメッセージが表示されます。
    Note that only WebOTX products supporting mutliple version installation can be installed additionally.
    Please refer to the release memo or the manual of WebOTX product for details.
    インストール・ベースディレクトリを/opt以外に変更する場合、他の複数バージョンインストールの対応製品のみ追加インストールが可能です。複数バージョンインストールの未対応製品を追加インストールすることはできません。
    複数バージョンインストールの対応製品は[ 1. 使用上の条件 > 1.4. 複数バージョンインストールについて]で確認してください。

    Caution
    WebOTX Utility (OTX93UTIL)が既に/opt/share.necにインストールされている場合、インストール・ベースディレクトリとして/optを使用することを表示して次項のJDK入力画面に進みます。
    ※インストール・ベースディレクトリを変更することはできません。
    OTX93UTIL is already installed in /opt/share.nec.
    /opt is used an installation base directory, it can not be changed.
    WebOTX Utility (OTX93UTIL)が既に/opt/share.nec/v93にインストールされている場合、以下のメッセージを表示した後、インストール・ベースディレクトリの入力画面が表示されます。
    ※インストール・ベースディレクトリを変更可能です。
    OTX93UTIL is already installed in /opt/share.nec/v93.

  8. 製品で利用するJDKのインストール・ディレクトリを絶対パスで入力します。
    ※製品を追加インストールする場合は表示されません。

    環境変数JAVA_HOMEが設定されている場合、デフォルト値としてその値が表示され、そのままリターンすると利用するJDKとして設定されます。
    Please input the directory of JDK with an absolute path.(Default: $JAVA_HOME)
  9. WebOTX Utility (OTX93UTIL)が未インストールの場合は自動でインストールされます。
    The OTX93UTIL package will be installed because it's necessary for license registration.
    
    準備中...                ########################################### [100%]
       1:OTX93UTIL              ########################################### [100%]
    
    The OTX93UTIL package is installed in /opt/share.nec .

    ※WebOTX Utility (OTX93UTIL)がインストール済の場合は表示されません。

  10. 製品のライセンスキーを入力します。
    製品のライセンスキーは製品購入時に添付される「ソフトウェア使用認定証」の「製品番号」に記載されている19桁の番号です。
    Please input license key of the chosen product.
    
    (※)製品のライセンスキーが登録済みの場合は表示されません。
     
    Caution
    入力したライセンスキーが正しい場合は次項の画面に進みますが、ライセンスの登録はインストール時に行います。
    ※インストールキャンセル時はライセンスの登録は行われません。
    入力したライセンスキーが不正もしくはインストール対象の製品のものではない場合、再度入力するかインストールを中止するか確認する画面が表示されます。

  11. デフォルト設定でインストールを行うかの選択を行います。
    Would you like to install by default? (Default: y)

    デフォルト設定でインストーする場合は「y」を選択してください。
    V8までと同様にインストールオプションを選択しながらインストールする場合は「n」を選択してください。
    デフォルト設定でのインストールを選択した場合、インストールオプションの選択内容が表示されます。

    It will be installed with the following settings by default
     
        Install as "WebOTX Operation User" : no            <- ファイルのオーナーはroot
        Install Java Message Service Development Kit : yes <- JMS の開発環境をインストールする
        Install OLF/TP Developer Kit : no    <- OLF/TP Adapter の開発環境をインストールする(*1)
    	

    *1 WebOTX Media V9 Release 6以降のDVD-ROMからインストールする場合に表示されます。

    Caution
    デフォルト設定でのインストールを選択した場合、インストールオプション表示後に13.のインストール開始確認画面が表示されます。
    ※次項以降の画面は表示されません 表示されたインストールオプションで問題なければ、「y」を入力してインストールを開始してください。
    キャンセルするには「q」を入力してください。

  12. インストールするファイルのオーナ指定の選択を行います。
    Would you like to install as WebOTX Operation User?(default y)
    
    ファイルのオーナをrootにする場合は「n」を選択してください。WebOTX運用管理ユーザアカウントにする場合は「y」を選択してください。
     
  13. インストールするファイルのオーナをWebOTX運用管理ユーザアカウントにする場合は、WebOTX運用管理ユーザアカウントのユーザ名を入力してください。
    Enter the user name that administers the WebOTX server.
    
  14. 続けてWebOTX運用管理ユーザアカウントのグループ名を入力してください。
    Enter the group name that administers the WebOTX server.
    
  15. インストールスクリプトは、これ以降、インストール可能な機能を表示しながら 対話形式で進んでいきます。必要に応じて、[y/n]で選択入力してください。
    必須の機能は、自動的にスクリプト内部で選択され、暗黙にインストールされます。
     
  16. 全ての選択が完了するとインストール開始確認画面が表示されます。
    ******************************************************************
    * Installation of WebOTX on your computer. To continue, enter y. *
    * Enter q to exit the installation. [y, q] (Default: y)          *
    ******************************************************************
    
    インストールを開始するには「y」を入力してください。キャンセルするには「q」を入力してください。
    キャンセルした場合はインストールスクリプトが終了します。再実行する場合は、「4.」のインストールスクリプトの実行からやり直してください。
     
  17. 選択されたプロダクトが順次インストールされます。正常終了するとインストールは完了です。
     
  18. DVD-ROMをアンマウントします。

これでインストール作業は完了です。 次は、[インストール後の作業]を行います。

インストール後の作業

HP-UX、Linux版でWebOTX Developerをインストール後に、次の作業を行います。

3. アンインストール

本章では、WebOTX Developerのアンインストール方法について説明します。

アンインストールを行う前に行う作業はOSごとに異なります。

3.1. Windows
3.2. HP-UX、Linux

3.1. Windows

  1. アンインストールの開始

    コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「WebOTX Developer (for CORBA Application)」を選択し「変更」ボタンを押します。 この他に、WebOTX メディアのDVD-ROM をDVD-ROMドライブに挿入して、アンインストールする製品を選択して、[Uninstall]ボタンを押すことでもアンインストールすることができます。

  2. [WebOTX Developer (for CORBA Application) のメンテナンス]画面

    Windowsインストーラが起動し、「インストール準備中」というメッセージが表示されたあと、次の画面が表示されます。「次へ」ボタンを押してください。


    図3.1-1

  3. [プログラムの保守]画面

    [プログラムの保守]画面が表示されます。アンインストールを行うために「削除」を選択し「次へ」ボタンを押します。プログラムの修復を行う場合には「修復」を選択します。


    図3.1-2

  4. [削除オプション]画面

    [削除オプション]画面が表示されます。定義情報を削除するときは「定義情報の削除」をチェック後「次へ」ボタンを押してください。


    図3.1-3

  5. [プログラムの削除]画面

    [プログラムの削除]画面が表示されます。「削除」ボタンを押して、ファイルの削除を開始します。


    図3.1-4

  6. [アンインストールしています]画面

    [アンインストールしています]画面が表示され、ファイルの削除が始まります。削除が終了するまで時間がかかりますので、しばらくお待ちください。


    図3.1-5

  7. [アンインストールの完了]画面

    次の画面が表示されたら、アンインストールは完了です。「完了」ボタンを押します。


    図3.1-6

  8. マシンの再起動

    アンインストールが完了したら、マシンを再起動してください。

3.2. HP-UX、Linux

WebOTX Developerは複数のプロダクトから構成されています。 WebOTX製品をアンインストールする際にはすべての製品をアンインストールしてください。 そのためのスクリプトを提供していますのでこれを利用してアンインストールしてください。

/opt/share.nec/bin/wouninst.sh として配置されるアンインストール・スクリプトは、現在インストールされている全てのWebOTXに関連するパッケージをアンインストールします。

手順は次のとおりです。

  1. ログイン名 root でログインします。
    login: root
    
  2. アンインストールスクリプトが存在するディレクトリに移ります。
    root> cd /opt/share.nec/bin
    
    Caution
    インストール・ベースディレクトリを/optから変更している場合、/opt/share.nec/v93/binに移動してください。

  3. アンインストールスクリプトを実行します。
    root> ./wouninst.sh
    

    上記コマンド実行時に、以下のように「-s」オプションを指定すると、WebOTXの定義情報環境の削除の確認画面とアンインストール確認画面をスキップすることができます。
    ※「-s」オプションのみ指定した場合、WebOTXの定義情報環境は削除されません。

    root> ./wouninst.sh -s

    WebOTXの定義情報環境の削除の確認画面とアンインストール確認画面をスキップし、かつWebOTXの定義情報環境も削除する場合は、以下のように「-a」オプションも指定してください。
    ※「-a」オプションを指定すると全ドメインの情報が削除されます。

    root> ./wouninst.sh -s -a
  4. WebOTXの定義情報環境の削除の確認画面が表示されます。
    Would you like to delete the configuration environment of WebOTX V9.3? [y,n] (Default: n)
    (All domains will be deleted when 'y' is enterd.)
    

    WebOTXの定義情報環境を削除するには「y」を入力してください。
    ※「y」を入力すると全ドメインの情報が削除されます。
    WebOTXの定義情報環境を残すには「n」を入力してください。

  5. アンインストール確認画面が表示されます。
    ****************************************************************
    * Uninstall the WebOTX V9.3 software on your computer.         *
    * To continue, enter 'y'. Enter 'q' to exit this. [y, q]       *
    ****************************************************************
    

    アンインストールを開始するには「y」を入力してください。 キャンセルするには「q」を入力してください。

    キャンセルした場合にはアンインストール・スクリプトが終了します。 再実行する場合は、再度アンインストール・スクリプトの実行から行ってください。

  6. スクリプトは、自動的にインストールされているプロダクトを検索してアンインストールを開始します。
     
  7. ライセンスチェッカをアンインストールします。

    ・HP-UXの場合)

    root> swremove OTX93UTIL

    ・Linuxの場合)

    root> rpm -e OTX93UTIL

これでアンインストール作業は完了です。