2.3. モニタリング

2.3.1. バッチコンテナプロセスのメモリ監視閾値を変更する

前提条件
  1. バッチドメインが正常に起動していること
実行手順
  1. ${AS_INSTALL}/bin/配下で、otxadmin setコマンドを使用してバッチコンテナプロセスのヒープ領域の監視閾値(%)を変更します
    ./otxadmin set <<接続オプション>> domain.bssystem.batch-containers.<コンテナ名>.heapThreshold=<閾値(%)>
    あるいは、${AS_INSTALL}/bin/配下で、otxadmin setコマンドを使用してバッチコンテナプロセスのパーマネント領域の監視閾値(%)を変更します
    ./otxadmin set <<接続オプション>> domain.bssystem.batch-containers.<コンテナ名>.permThreshold=<閾値(%)>
    Javaプロセスがメモリ監視閾値を超えて動作したことを感知した場合、OSログにメッセージが出力されます。
    閾値に0を指定した場合はメモリ監視を行いません。

参照