threads.properties

説明

WebOTX Batch Serverにおけるスレッドプールの設定。

パス

${DOMAIN_HOME}/config/batch/threads.properties

プロパティ一覧
パラメータ 説明
webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.corePoolSize ジョブリクエストディスパッチャーのためのエグゼキュータのコアスレッド数
webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.maximumPoolSize ジョブリクエストディスパッチャーの最大スレッド数
webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.keepAlive ジョブリクエストディスパッチャー スレッドの keep alive 時間(秒)
webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.queueSize ジョブリクエストディスパッチャーのタスクキューのサイズ
webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.corePoolSize コンテナプロセス起動/停止のためのエグゼキュータのコアスレッド数
webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.maximumPoolSize コンテナプロセス起動/停止のためのエグゼキュータの最大スレッド数
webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.keepAlive コンテナプロセス起動/停止 スレッドの keep alive 時間(秒)
webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.queueSize コンテナプロセス起動/停止のためのタスクキューのサイズ
webotx.batch.agent.thread.processAliveCheck.poolSize コンテナプロセス死活監視のためのエグゼキュータのスレッド数
webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.corePoolSize コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視のためのエグゼキュータのコアスレッド数
webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.maximumPoolSize コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視のためのエグゼキュータの最大スレッド数
webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.keepAlive コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視 スレッドの keep alive 時間(秒)
webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.queueSize コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視のためのタスクキューのサイズ
webotx.batch.container.thread.processAliveCheck.poolSize コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセス死活監視のためのエグゼキュータのスレッド数
webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.corePoolSize コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのエグゼキュータのコアスレッド数
webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.maximumPoolSize コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのエグゼキュータの最大スレッド数
webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.keepAlive コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理する スレッドの keep alive 時間(秒)
webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.queueSize コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのタスクキューのサイズ
webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.corePoolSize エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータのコアスレッド数
webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.maximumPoolSize エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータの最大スレッド数
webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.keepAlive エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータのスレッド keep alive 時間(秒)
webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.queueSize エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータのタスクキューのサイズ
webotx.batch.container.thread.communicationExecution.corePoolSize エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータのコアスレッド数
webotx.batch.container.thread.communicationExecution.maximumPoolSize エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータの最大スレッド数
webotx.batch.container.thread.communicationExecution.keepAlive エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータのスレッド keep alive 時間(秒)
webotx.batch.container.thread.communicationExecution.queueSize エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータのタスクキューサイズ

webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.corePoolSize

説明

ジョブリクエストディスパッチャーのためのエグゼキュータのコアスレッド数。

既定値

10
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.maximumPoolSize

説明

ジョブリクエストディスパッチャーの最大スレッド数。

既定値

10
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.corePoolSize以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.keepAlive

説明

ジョブリクエストディスパッチャー スレッドの keep alive 時間(秒)

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.reqMngmnt.queueSize

説明

ジョブリクエストディスパッチャーのタスクキューのサイズ

既定値

100
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.corePoolSize

説明

コンテナプロセス起動/停止のためのエグゼキュータのコアスレッド数。

既定値

50
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.maximumPoolSize

説明

コンテナプロセス起動/停止のためのエグゼキュータの最大スレッド数。

既定値

50
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

各コンテナ毎に、(設定されたコンテナプロセス数×4) + 1 の総和以上の値

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.keepAlive

説明

コンテナプロセス起動/停止 スレッドの keep alive 時間(秒)

既定値

10
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.procMngmnt.queueSize

説明

コンテナプロセス起動/停止のためのエグゼキュータのタスクキューのサイズ

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.agent.thread.processAliveCheck.poolSize

説明

コンテナプロセス死活監視のためのエグゼキュータのスレッド数

既定値

10
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.corePoolSize

説明

コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視のためのエグゼキュータのコアスレッド数。

既定値

10
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.maximumPoolSize

説明

コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視のためのエグゼキュータの最大スレッド数。

既定値

20
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.keepAlive

説明

コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視 スレッドの keep alive 時間(秒)

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.contProcMngmnt.queueSize

説明

コンテナプロセス側で動作するコンテナプロセス死活監視のためのタスクキューのサイズ

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.processAliveCheck.poolSize

説明

コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセス死活監視のためのエグゼキュータのスレッド数

既定値

10
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.corePoolSize

説明

コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのエグゼキュータのコアスレッド数。

既定値

1
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.maximumPoolSize

説明

コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのエグゼキュータの最大スレッド数。

既定値

5
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.keepAlive

説明

コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのエグゼキュータの スレッドの keep alive 時間(秒)。

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.agentDownNotify.queueSize

説明

コンテナプロセス側で動作するエージェントプロセスダウンを処理するためのエグゼキュータのタスクキューのサイズ。

既定値

100
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

変更する必要はありません。

設定値に関する備考

無し

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.corePoolSize

説明

エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータのコアスレッド数

既定値

1
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

1 以上 Integer.MAX 以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

1 以上のタスクが投入されることはないため 1 以外の値を設定する必要はありません。

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.maximumPoolSize

説明

エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータの最大スレッド数

既定値

5
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.corePoolSize の設定値以上で Intger.MAX 以下の値

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

コアサイズ以上のタスクが投入されることが無いため、変更する必要はありません。

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.keepAlive

説明

エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータのスレッド keep alive 時間(秒)

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

コンテナプロセス実行中は単独のタスクの実行が継続するため、変更する必要はありません。

webotx.batch.container.thread.communicationInvocation.queueSize

説明

エージェントプロセス・コンテナプロセス間の通信メッセージの転送タスクのためのエグゼキュータのタスクキューのサイズ

既定値

100
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

コンテナプロセス実行中は単独のタスクの実行が継続するため、変更する必要はありません。

webotx.batch.container.thread.communicationExecution.corePoolSize

説明

エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータのコアスレッド数

既定値

5
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0以上Integer.MAX以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

環境に応じて適切な値を設定してください。

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.communicationExecution.maximumPoolSize

説明

エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータの最大スレッド数

既定値

4095
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

webotx.batch.container.thread.communicationExecution.corePoolSize の設定値以上で Integer.MAX 以下の値。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

コンテナプロセス上で同時に実行するジョブの多重度の2倍より大きい値である必要があります。 加えて、コンテナプロセスに対する運用操作(コンテナの起動停止、状態確認、アプリケーションの配備操作など)を実行するために、上記ジョブ実行多重度×2 に加えて運用操作同時実行数分の余裕をもった設定が必要です。

設定値に関する備考

必要のないスレッドオブジェクトは後述の webotx.batch.container.thread.communicationExecution.keepAlive 時間の後、 回収されるため、メモリ使用量削減の目的で本設定の値を既定値より小さくする必要は通常ありません。

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.communicationExecution.keepAlive

説明

エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータのスレッド keep alive 時間(秒)

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0 以上 Integer.MAX 以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

短時間で完了するジョブの実行リクエストが webotx.batch.container.thread.communicationExecution.corePoolSize の設定値より大きい多重度で継続して投入される場合、その平均投入間隔を n(秒)、ジョブの平均実行時間を m(秒)に対して n + m で導出される値

設定値に関する備考

通常のバッチジョブの場合、スレッド生成にかかる時間はジョブ本体の実行時間に対して無視できる程度の時間のため、本設定値を変更する必要がない場合が多いと考えられます。

関連パラメータ

webotx.batch.container.thread.communicationExecution.queueSize

説明

エージェントプロセスから転送された内部操作メッセージに従ってコンテナプロセス内でメソッド実行を行うタスクのためのエグゼキュータのタスクキューサイズ

既定値

0
本環境変数は既定値ではコメントアウト(無効化)されています。

設定可能値/範囲

0 以上 Integer.MAX 以下の整数

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。
設定を反映させる為には、ドメインを再起動する必要があります。

決定基準/導出式

通常は既定値(0)から変更しないでください。

設定値に関する備考

0 以外の値を設定した場合、webotx.batch.container.thread.communicationExecution.corePoolSize の設定値以上の多重度でジョブ実行およびコンテナ運用操作を行うと、その処理の実行が即時に実行されない場合があります。