otxadmin

共通

概要

バッチドメインを制御するコマンドです。
otxadminはWebOTX Application Serverと共通のコマンドであり、本ページでは特にWebOTX Batch Server固有のサブコマンドのみを説明しています。start-domain, stop-domainといったApplication Server/Batch Server共通のサブコマンドについては、WebOTX Application Serverの運用管理コマンドリファレンスをご確認ください。

パス

${AS_INSTALL}/bin

権限

本コマンドは、各サブコマンド毎に実行に必要な 権限 が設定されています。
詳細については、各サブコマンドの 権限 を参照してください。

書式
otxadmin <サブコマンド> <接続オプション> <コマンドオプション> [<オペランド>]
サブコマンド
サブコマンド一覧
サブコマンド名 説明
add-bs-container バッチコンテナを追加します。
get-bs-container-status バッチコンテナ、または、バッチコンテナプロセスの状態情報を標準出力に出力します。
increase-bs-container-process バッチコンテナプロセスの多重度を増やします。
decrease-bs-container-process バッチコンテナプロセスの多重度を減らします。
install-bs-batchapgroup バッチアプリケーショングループをインストールします。
enable-bs-batchapgroup コンテナ上にインストールされたバッチアプリケーショングループ名を有効化します。
disable-bs-batchapgroup コンテナ上にインストールされたバッチアプリケーショングループ名を無効化します。
uninstall-bs-batchapgroup コンテナ上にインストールされたバッチアプリケーショングループをアンインストールします。
create-bs-batchap-stickycontexts バッチアプリケーションのApplicationContextを固定化します。
remove-bs-batchap-stickycontexts 固定化されたバッチアプリケーションのApplicationContextを削除します。
list-bs-batchapgroup バッチアプリケーショングループの一覧を表示します。
list-bs-containers バッチアプリケーショングループの一覧を表示します。
list-bs-jobs バッチドメインに配備されているジョブの一覧を標準出力に出力します。
remove-bs-container バッチコンテナを削除します。
start-bs-container バッチコンテナを起動します。
stop-bs-container バッチコンテナを停止します。
create-bs-jrc ジョブ実行リソースコンテキストを作成します。
delete-bs-jrc ジョブ実行リソースコンテキストを削除します。
add-bs-workmanager workmanagerの定義を追加します。
remove-bs-workmanager workmanagerの定義を追加します。
bind-bs-jrc-jdbc-datasource 指定したDataSource Beanをバインドします。
unbind-bs-jrc-jdbc-datasource 指定したDataSource Beanをアンバインドします。
bind-bs-jrc-workmanager 指定したWorkManager Beanをバインドします。
unbind-bs-jrc-workmanager 指定したWorkManager Beanをアンバインドします。
list-bs-jrcs ジョブ実行リソースコンテキストのリストを表示します。
list-bs-workmanagers WorkMangerのリストを表示します。
list-bs-jrc-jdbc-datasources バインドされたDataSourceリストを表示します。
list-bs-jrc-workmanagers バインドされたWorkMangerのリストを表示します。
add-bs-jobrequest-queue ジョブリクエストキューを追加します。
remove-bs-jobrequest-queue ジョブリクエストキューを削除します。
enable-bs-jobrequest-queue ジョブリクエストキューを有効化します。
disable-bs-jobrequest-queue ジョブリクエストキューを無効化します。
change-bs-jobrequest-queue-blocking-status ジョブリクエストキューの閉塞状態を変更します。
list-bs-jobrequest-queue ジョブリクエストキューの一覧を表示します。
set-bs-role-mapping ユーザとロールの関連付けを作成します。
get-bs-role-mapping ユーザが持つロールを参照します。
add-bs-jobexecution-permission ユーザ、または、JobExecutorロールに対してジョブ実行権を追加します。
delete-bs-jobexecution-permission ユーザ、または、JobExecutorロールに対してジョブ実行権を削除します。
add-bs-jobobservation-permission ユーザ、または、JobObserverロールに対して設定されているジョブ参照権を追加します。
delete-bs-jobobservation-permission ユーザ、または、JobObserverロールに対して設定されているジョブ参照権を削除します。
list-bs-jobexecution-permissions ユーザ、または、JobExecutorロールに対して設定されているジョブ参照権を表示します。
list-bs-jobobservation-permissions ユーザ、または、JobObserverロールに対して設定されているジョブ参照権を表示します。
version WebOTX Batch Server のバージョン情報を標準出力に出力します。
help-bs 本コマンドのhelpを標準出力に出力します。
接続オプション

WebOTX Batch Serverのコマンドは、バッチドメインエージェントプロセスを経由して各バッチコンテナへ指示を行います。
そのため、WebOTX Batch Serverが提供する主なコマンドはバッチドメインエージェントへの接続オプションの指定が必要です。
接続オプションは、各オプションに対応した環境変数に設定することでオプションを省略することも可能です。

{--user <user> --password <password> [--host <host>] [--port <port>]}
接続オプション
オプション名 環境変数名 説明
--user <user> OTX_ADMIN_USER バッチドメインに接続するアカウント名を指定します。
バッチドメインエージェントが稼働しているサーバ上のOSユーザのアカウント名を指定します。
--password <password> OTX_ADMIN_PASSWORD アカウントのパスワードを指定します。
バッチドメインエージェントが稼働しているサーバ上のOSユーザのパスワードを指定します。
--host <host> OTX_ADMIN_HOST 接続先のバッチドメインエージェントのIPアドレス、または、ホスト名を指定します。
ドメインセットアップ時に ${BS_HOME}/<domainName>.properties 中の domain.admin.host に指定したIPアドレス、または、ホスト名を指定します。
オプション未指定時に使用される既定値はlocalhostです。
--port <port> OTX_ADMIN_PORT 接続先のバッチドメインエージェントのポート番号(既定値:6312)を指定します。
ドメインセットアップ時に ${BS_HOME}/<domainName>.properties 中の domain.admin.port に指定したポート番号を指定します。
オプション未指定時に使用される既定値は6212です。
コマンドオプション

各サブコマンドの コマンドオプション を参照してください。

戻り値
コマンド共通戻り値一覧
戻り値 説明
0 正常終了
200 ジョブリクエストキューイングエラー
キューがあふれたためジョブリクエストの投入に失敗
201 指定したジョブがデプロイされていない
202 指定したジョブが実行されていない(JobRepositoryが初期化された場合を含む)
203 指定されたコンテナで有効化されていない
204 ひとつ以上のコンテナで有効化されている
205 指定されたバッチアプリケーショングループは配置されていない。
210 ジョブの開始エラー
指定したジョブのコンテナ上での開始に失敗
211 ジョブの開始要求が取り消された
230 指定したコンテナが存在していない
231 利用可能なコンテナが存在していない
232 操作対象の複数コンテナプロセスのうち一部でのみ処理に失敗した。
240 コマンドとエージェントとの通信でエラー
241 エージェントとコンテナ間での通信エラー
242 JobRepositoryからの状態取得エラー
243 環境上の問題(設定ミス等)によるエラー
244 認証エラー
指定したアカウントの認証に失敗
245 権限エラー
指定したアカウントに当該操作を行う権限が割り当てられていない
246 ライセンスエラー。
Batch Serverを動作させるために必要なライセンスが不足
250 コマンドエラー (コマンド解析エラー)
251 環境設定エラー。
利用者による設定、操作の結果によって作られた環境、または、状態起因し発生したエラー
255 異常終了。コマンド実行エラー
実行例
${AS_INST}\bin\> otxadmin.bat <サブコマンド> <接続オプション> [<コマンドオプション>] [<オペランド>]
[root@localhost bin]# otxadmin <サブコマンド> <接続オプション> [<コマンドオプション>] [<オペランド>]
関連

add-bs-container

概要

バッチコンテナを追加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin add-bs-container <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> 追加するバッチコンテナ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin add-bs-container --user user --password pass --port 6312 --container container1
関連

get-bs-container-status

概要

バッチコンテナ、または、バッチコンテナプロセスの状態情報を標準出力に出力します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin get-bs-container-status <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
status 指定したバッチコンテナの状態です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin get-bs-container-status  --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1
NORMAL
[root@localhost bin]# 
関連

increase-bs-container-process

概要

バッチコンテナプロセスの多重度を増やします

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin increase-bs-container-process <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName> <increaseCount>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<increaseCount> バッチコンテナプロセスの増やす数を指定します。指定可能な範囲は、1〜 16です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin increase-bs-container-proccess  --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1 1
[root@localhost bin]# 
関連

decrease-bs-container-process

概要

バッチコンテナプロセスの多重度を減らします

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin decrease-bs-container-process <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName> [--normal | --transactional | --force] [--timeout <timeout><decreaseCount>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--normal バッチコンテナプロセスをノーマル停止モードで停止させます。未指定の場合、既定値のnormal(ノーマル停止モード)で停止されます。
--transactional バッチコンテナプロセスをトランザクショナル停止モードで停止させます。未指定の場合、既定値のnormal(ノーマル停止モード)で停止されます。
--force バッチコンテナプロセスを強制停止モードで停止させます。未指定の場合、既定値のnormal(ノーマル停止モード)で停止されます。
--timeout <timeout> タイムアウト時間を指定します。単位は秒です。未指定の場合、既定値の0(無制限に待ち合わせ)が指定されます。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<decreaseCount> バッチコンテナプロセスの減らす数を指定します。指定可能な範囲は、1〜 16です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin decrease-bs-container-process  --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1 --timeout 60 1
[root@localhost bin]# 
関連

install-bs-batchapgroup

概要

バッチアプリケーショングループをインストールします。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin install-bs-batchapgroup <接続オプション>
               [--help]
               [--batchapgroup <groupName>] [--enabled <enabled>] [--container <containerName>]
               <batchApplicationGroupFile>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> インストールするバッチアプリケーショングループ名を指定します。
省略した場合はインストール時に指定したバッチアプリケーションアーカイブのファイル名となります。
--enabled <enabled> インストールするバッチアプリケーショングループをインストール後有効化します。
falseを指定した場合は、バッチアプリケーションのインストールのみ行います。このオプションを省略した場合はtrueです。
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。enabledオプションがtrueの場合は必須オプションとなります。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<batchApplicationGroupFile> 転送するバッチアプリケーショングループのバッチアプリケーショングループアーカイブファイルのパスを指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin install-bs-batchapgroup --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1 ~/hello.jar  
[BS240333007] バッチアプリケーショングループ名が省略されています。"hello"をバッチアプリケーショングループ名として使用します。
[BS240343001] /root/hello.jar を転送中
[BS240343002] /root/hello.jar の転送が完了しました。
[BS240343004] /root/hello.jar のインストールと有効化を実行中
[BS240343005] /root/hello.jar のインストールと有効化が完了しました。
[root@localhost bin]# 
関連

enable-bs-batchapgroup

概要

コンテナ上にインストールされたバッチアプリケーショングループを有効化します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin enable-bs-batchapgroup <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName>
               <batchApplicationGroupName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<batchApplicationGroupName> バッチアプリケーショングループの名前を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin enable-bs-batchapgroup --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1 hello
[root@localhost bin]# 
関連

disable-bs-batchapgroup

概要

コンテナ上にインストールされたバッチアプリケーショングループ名を無効化します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin disable-bs-batchapgroup <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName> [--waitForDestroy]
               <batchApplicationGroupName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--waitForDestroy 無効化処理が終了するまで待ち合わせを行うかどうかを指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<batchApplicationGroupName> バッチアプリケーショングループの名前を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin disable-bs-batchapgroup --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1 hello
[root@localhost bin]# 
関連

uninstall-bs-batchapgroup

概要

バッチコンテナ上にインストールされたバッチアプリケーショングループをアンインストールします。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin uninstall-bs-batchapgroup <接続オプション>
               [--help]
               <batchApplicationGroupName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<batchApplicationGroupName> バッチアプリケーショングループの名前を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin uninstall-bs-batchapgroup --user root --password bsadmin --port 6312 hello
[root@localhost bin]# 
関連

create-bs-batchap-stickycontexts

概要

バッチアプリケーションのApplicationContextを固定化します。

指示対象のバッチアプリケーショングループは、予め有効化されている必要があります。
固定化されたApplicationContextが存在している場合、ApplicationContextの再固定化処理は行わず、本コマンドは正常終了します。

固定化処理はコンテナ、コンテナプロセス、バッチアプリケーション、ジョブ実行リソースコンテキスト毎に順に実行されます。その為、指示対象のコンテナ、コンテナプロセス多重度、バッチアプリケーショングループ当たりのバッチアプリケーション数、stickyRequestPathPatternList にマッチするジョブ実行リソースコンテキストの登録数に応じて、処理時間が増加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin create-bs-batchap-stickycontexts <接続オプション>
               [--container <containerName>]
               [--help]
               <batchApplicationGroupName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
バッチコンテナが未指定の場合、バッチアプリケーショングループが有効化されている全てのバッチコンテナが対象となります。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<batchApplicationGroupName> バッチアプリケーショングループの名前を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。
以下は、コマンド共通戻り値の内、本コマンドが明示的に使用する戻り値とその説明です。

戻り値 説明
0 正常終了
205 オペランドに指定されたバッチアプリケーショングループが、いずれのバッチコンテナ上でも有効化されていません。
230 --containerオプションに指定されたコンテナが存在していません。
232 一部のコンテナ、コンテナプロセス上でのApplicationContextの固定化処理が失敗しました。
241 ドメインエージェントとコンテナ間の通信エラーが発生しました。
コンテナが異常な状態である可能性があります。
251 バッチアプリケーショングループの配備記述ファイルのproperty name="stickyTrigger"ノードにonDemandが指定されていない、または、property name="stickyRequestPathPatternList" ノード にパターンの指定がありません。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin create-bs-batchap-stickycontexts --user root --password bsadmin --port 6312 hello
Successes :: 
        container2
        container3
        container1
                container1_1
                container1_3
Failures :: 
        container1
                container1_2( 例外情報 )
[root@localhost bin]# 
表示項目
項目 説明
Successes :: 正常終了したコンテナ名、及び、コンテナプロセス名の一覧です。
--containerオプションを指定した場合、指定したコンテナのコンテナプロセス名の一覧が出力されます。
--containerオプションが未指定の場合、コンテナ名のみの一覧が出力されます。一部のコンテナプロセスで異常が発生した場合、コンテナ名と共に、正常終了したコンテナプロセス名の一覧が付加されます。
Failures :: 異常が発生したコンテナ名、及び、コンテナプロセス名の一覧です。
--containerオプションを指定した場合、指定したコンテナのコンテナプロセス名の一覧と、コンテナプロセス毎の「( )」内に発生した異常を表す例外情報が出力されます。
--containerオプションが未指定の場合、コンテナ名毎にグルーピングされたコンテナプロセス名の一覧と、コンテナプロセス毎の「( )」内に発生した異常を表す例外情報が出力されます。
関連

remove-bs-batchap-stickycontexts

概要

固定化されたバッチアプリケーションのApplicationContextを削除します。

指示対象のバッチアプリケーショングループは、予め有効化されている必要があります。
固定化さたApplicationContextが存在しない場合、本コマンドは正常終了します。
バッチアプリケーショングループの配備記述ファイル中の property name="stickyTrigger" ノード の設定は、本コマンドの挙動に、影響しません。

削除処理はコンテナ、コンテナプロセス、バッチアプリケーション、ジョブ実行リソースコンテキスト毎に順に実行されます。その為、指示対象のコンテナ、コンテナプロセス多重度、バッチアプリケーショングループ当たりのバッチアプリケーション数、stickyRequestPathPatternListにマッチするジョブ実行リソースコンテキストの登録数に応じて、処理時間が増加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin remove-bs-batchap-stickycontexts <接続オプション>
               [--container <containerName>]
               [--help]
               <batchApplicationGroupName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
バッチコンテナが未指定の場合、バッチアプリケーショングループが有効化されている全てのバッチコンテナが対象となります。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<batchApplicationGroupName> バッチアプリケーショングループの名前を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。
以下は、コマンド共通戻り値の内、本コマンドが明示的に使用する戻り値です。

戻り値 説明
0 正常終了
205 オペランドに指定されたバッチアプリケーショングループが、いずれのコンテナ上で有効化されてません。
230 --containerオプションに指定されたコンテナが存在していません。
232 一部のコンテナ、コンテナプロセス上で固定化されたApplicationContextの削除処理が失敗しました。
241 ドメインエージェントとコンテナ間の通信エラーが発生しました。
コンテナが異常な状態である可能性があります。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin remove-bs-batchap-stickycontexts --user root --password bsadmin --port 6312 hello
Successes :: 
        container2
        container3
        container1
                container1_1
                container1_3
Failures :: 
        container1
                container1_2( 例外情報 )
[root@localhost bin]# 
表示項目
項目 説明
Successes :: 正常終了したコンテナ名、及び、コンテナプロセス名の一覧です。
--containerオプションを指定した場合、指定したコンテナのコンテナプロセス名の一覧が出力されます。
--containerオプションが未指定の場合、コンテナ名のみの一覧が出力されます。一部のコンテナプロセスで異常が発生した場合、コンテナ名と共に、正常終了したコンテナプロセス名の一覧が付加されます。
Failures :: 異常が発生したコンテナ名、及び、コンテナプロセス名の一覧です。
--containerオプションを指定した場合、指定したコンテナのコンテナプロセス名の一覧と、コンテナプロセス毎の「( )」内に発生した異常を表す例外情報が出力されます。
--containerオプションが未指定の場合、コンテナ名毎にグルーピングされたコンテナプロセス名の一覧と、コンテナプロセス毎の「( )」内に発生した異常を表す例外情報が出力されます。
関連

list-bs-batchapgroup

概要

バッチアプリケーショングループの一覧を表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-batchapgroup <接続オプション>
               [--help]
               [--container <containerName> | --containers <containerNames>] [--detail]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--detail 詳細情報を含めて出力します。
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--containers <containerNames> バッチコンテナ名を複数指定する場合に、本オプションを使用します。コンテナ名をカンマ(,)区切りで空白を入れずに並べてください。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
container バッチコンテナ名です。detailオプションをtrueに指定した場合、バッチアプリケーションが有効化されていれば表示されます。
batchapgroup バッチアプリケーショングループ名です。
enablementId 有効化情報を表す文字列です。detailオプションをtrueに指定した場合、バッチアプリケーションが有効化されていれば表示されます。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-batchapgroup --user root --password bsadmin --port 6312 
[batchapgroup]
hello
default

[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-batchapgroup --user root --password bsadmin --port 6312 --detail
[container]     [batchapgroup]  [enablementId]  
container1      hello           hello,container1,20110520135820.628+0900,5 
container1      default         default,container1,20110520133240.742+0900,1 

[root@localhost bin]#  
関連

list-bs-containers

概要

バッチドメインに含まれるバッチコンテナの一覧を標準出力に出力します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-containers <接続オプション>
               [--help]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
container バッチコンテナ名です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-containers  --user root --password bsadmin --port 6312 
container1
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-jobs

概要

バッチドメインに配備されているジョブの一覧を標準出力に出力します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jobs <接続オプション>
               [--help]
               [--batchapgroup <groupName>] [--container <containerName> | --containers <containerNames>] [--detail]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--containers <containerNames> バッチコンテナ名を複数指定する場合に、本オプションを使用します。コンテナ名をカンマ(,)区切りで空白を入れずに並べてください。
--detail 詳細情報を含めて出力します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
container バッチコンテナ名です。detailオプションをtrueに指定した場合、バッチアプリケーションが有効化されていれば表示されます。
batchapgroup バッチアプリケーショングループ名です。
batchap バッチアプリケーション名です。
job ジョブ名です。
enablementId 有効化情報を表す文字列です。detailオプションをtrueに指定した場合、バッチアプリケーションが有効化されていれば表示されます。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jobs --user root --password bsadmin --port 6312 
[batchapgroup]  [batchap]       [job]           
hello           hello           hello           
default         default         hello           

[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jobs --user root --password bsadmin --port 6312 --detail
[container]     [batchapgroup]  [batchap]       [job]           [enablementId]  
container1      hello           hello           hello           hello,container1,20110520135820.628+0900,5 
container1      default         default         hello           default,container1,20110520133240.742+0900,1 

[root@localhost bin]# 
関連

remove-bs-container

概要

バッチコンテナを削除します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin remove-bs-container <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> 削除するバッチコンテナ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin remove-bs-container --user root --password bsadmin --port 6312 --container container3
関連

start-bs-container

概要

バッチコンテナを起動します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin start-bs-container <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin start-bs-container --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1
関連

stop-bs-container

概要

バッチコンテナを停止します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin stop-bs-container <接続オプション>
               [--help]
               --container <containerName> [--normal | --transactional | --force] [--timeout <timeout>]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--container <containerName> バッチコンテナ名を指定します。
--normal バッチコンテナをノーマル停止モードで停止させます。未指定の場合、既定値のnormal(ノーマル停止モード)で停止されます。
--transactional バッチコンテナをトランザクショナル停止モードで停止させます。未指定の場合、既定値のnormal(ノーマル停止モード)で停止されます。
--force バッチコンテナを強制停止モードで停止させます。未指定の場合、既定値のnormal(ノーマル停止モード)で停止されます。
--timeout <timeout> バッチコンテナ停止タイムアウト時間を指定します。単位は秒です。未指定の場合、既定値の0(無制限に待ち合わせ)が指定されます。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin stop-bs-container --user root --password bsadmin --port 6312 --container container1
[root@localhost bin]#
関連

create-bs-jrc

概要

ジョブ実行リソースコンテキストを作成します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin create-bs-jrc <接続オプション>
               [--help]
               {--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]}
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin create-bs-jrc --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --batchapgroup default --batchap default
[root@localhost bin]# ./otxadmin create-bs-jrc --user root --password bsadmin --port 6312 --jobreqpath user2/default/default
[root@localhost bin]# 
関連

delete-bs-jrc

概要

ジョブ実行リソースコンテキストを削除します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin delete-bs-jrc <接続オプション>
               [--help]
               {--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]}
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin delete-bs-jrc --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --batchapgroup default --batchap default
[root@localhost bin]# ./otxadmin delete-bs-jrc --user root --password bsadmin --port 6312 --jobreqpath user2/default/default
[root@localhost bin]# 
関連

add-bs-workmanager

概要

workmanagerの定義を追加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin add-bs-workmanager <接続オプション>
               [--help]
               <workManagerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<workManagerName> workmanager名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin add-bs-workmanager --user root --password bsadmin --port 6312 workManager1
[root@localhost bin]# 
関連

remove-bs-workmanager

概要

workmanagerの定義を削除します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin remove-bs-workmanager <接続オプション>
               [--help]
               <workManagerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
<workManagerName> workmanager名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<workManagerName> workmanager名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin remove-bs-workmanager --user root --password bsadmin --port 6312 workManager1
[root@localhost bin]#
関連

bind-bs-jrc-jdbc-datasource

概要

指定したDataSource Beanをバインドします。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin bind-bs-jrc-jdbc-datasource <接続オプション>
               [--help]
               [--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]]
               <dataSourceBeanName=dataSourceJndiName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<dataSourceBeanName=dataSourceJndiName> バインドするDataSourceのBean名とJDBCデータソースのJNDI名とを = で繋いだプロパティを指定します。
  dataSourceBeanName バインドするDataSourceのBean名を指定します。
  dataSourceJndiName JDBCデータソースのJNDI名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin bind-bs-jrc-jdbc-datasource --user root --password bsadmin --account user1 --batchapgroup default --batchap default dataSourceBean1=dataSourceJndi1
[root@localhost bin]# ./otxadmin bind-bs-jrc-jdbc-datasource --user root --password bsadmin --jobreqpath user2/default/default dataSourceBean2=dataSourceJndi2
[root@localhost bin]# 
関連

unbind-bs-jrc-jdbc-datasource

概要

指定したDataSource Beanをアンバインドします。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin unbind-bs-jrc-jdbc-datasource <接続オプション>
               [--help]
               [--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]]
               <dataSourceBeanName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<dataSourceBeanName> アンバインドするDataSourceのBean名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin unbind-bs-jrc-jdbc-datasource --user root --password bsadmin --account user1 --batchapgroup default --batchap default dataSourceBean1
[root@localhost bin]# ./otxadmin unbind-bs-jrc-jdbc-datasource --user root --password bsadmin --jobreqpath user2/default/default dataSourceBean2
[root@localhost bin]# 
関連

bind-bs-jrc-workmanager

概要

指定したWorkManager Beanをバインドします。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin bind-bs-jrc-workmanager <接続オプション>
               [--help]
               [--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]]
               <workManagerBeanName=workManagerName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<workManagerBeanName=workManagerName> バインドするWorkManagerのBean名とWorkManager名とを = で繋いだプロパティを指定します。
  workManagerBeanName バインドするWorkManagerのBean名を指定します。
  workManagerName WorkManager名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin bind-bs-jrc-workmanager --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --batchapgroup default --batchap default dataSourceBean1=workManager1
[root@localhost bin]# ./otxadmin bind-bs-jrc-workmanager --user root --password bsadmin --port 6312 --jobreqpath user2/default/default dataSourceBean2=workManager2
[root@localhost bin]# 
関連

unbind-bs-jrc-workmanager

概要

指定したWorkManagerBeanをアンバインドします。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin unbind-bs-jrc-workmanager <接続オプション>
               [--help]
               [--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]]
               <workManagerBeanName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<workManagerBeanName> アンバインドするWorkManagerのBeanを指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin unbind-bs-jrc-workmanager --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --batchapgroup default --batchap default dataSourceBean1
[root@localhost bin]# ./otxadmin unbind-bs-jrc-workmanager --user root --password bsadmin --port 6312 --jobreqpath user2/default/default dataSourceBean2
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-jrcs

概要

ジョブ実行リソースコンテキストのリストを表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jrcs <接続オプション>
               [--help]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
ジョブリクエストパス ジョブ実行リソースコンテキストのジョブリクエストパス
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jrcs --user root --password bsadmin --port 6312 
user1/default/default
user2/default/default
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-workmanagers

概要

WorkMangerのリストを表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-workmanagers <接続オプション>
               [--help]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
workmanager ワークマネージャ名です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-workmanagers --user root --password bsadmin --port 6312 
workManager1
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-jrc-jdbc-datasources

概要

ジョブ実行リソースコンテキストに、バインドされたDataSourceのリストを表示します。
ジョブリクエストパス、または、アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名 を指定しない場合、ジョブ実行リソースコンテキスト Default にバインドされたDataSourceのリストを表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jrc-jdbc-datasources <接続オプション>
               [--help]
               [--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
Bean名とJDBCデータソースのJNDI名のマッピング Bean名とJDBCデータソースのJNDI名のマッピング状況です
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jrc-jdbc-datasources --user root --password bsadmin --port 6312 
dataSource = jdbc/default <== using JobRepository
[root@localhost bin]#  
関連

list-bs-jrc-workmanagers

概要

ジョブ実行リソースコンテキストに、バインドされたWorkManagerのリストを表示します。
ジョブリクエストパス、または、アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名 を指定しない場合、ジョブ実行リソースコンテキスト Default にバインドされたWorkManagerのリストを表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jrc-workmanagers <接続オプション>
               [--help]
               [--jobreqpath <jobRequestPath> | --account <accountName> [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>]]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--jobReqPath <jobRequestPath> アカウント名、バッチアプリケーショングループ名、バッチアプリケーション名をジョブリクエストパス形式で指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
Bean名とワークマネージャ名のマッピング Bean名とワークマネージャ名のマッピング状況です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jrc-workmanagers --user root --password bsadmin --port 6312 
dataSourceBean1 = workManager1
関連

add-bs-jobrequest-queue

概要

ジョブリクエストキューを追加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin add-bs-jobrequest-queue <接続オプション>
               [--help]
               <jobRequestQueueName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<jobRequestQueueName> ジョブリクエストキュー名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin add-bs-jobrequest-queue --user root --password bsadmin --port 6312 queue1
関連

remove-bs-jobrequest-queue

概要

ジョブリクエストキューを削除します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin remove-bs-jobrequest-queue <接続オプション>
               [--help]
               <jobRequestQueueName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<jobRequestQueueName> ジョブリクエストキュー名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin remove-bs-jobrequest-queue --user root --password bsadmin --port 6312 queue1
[root@localhost bin]# 
関連

enable-bs-jobrequest-queue

概要

ジョブリクエストキューを有効化します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin enable-bs-jobrequest-queue <接続オプション>
               [--help]
               <jobRequestQueueName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<jobRequestQueueName> ジョブリクエストキュー名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin enable-bs-jobrequest-queue --user root --password bsadmin --port 6312 queue1
[root@localhost bin]# 
関連

disable-bs-jobrequest-queue

概要

ジョブリクエストキューを無効化します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin disable-bs-jobrequest-queue <接続オプション>
               [--help]
               <jobRequestQueueName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<jobRequestQueueName> ジョブリクエストキュー名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin disable-bs-jobrequest-queue --user root --password bsadmin --port 6312 queue1
[root@localhost bin]# 
関連

change-bs-jobrequest-queue-blocking-status

概要

ジョブリクエストキューの閉塞状態を変更します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin change-bs-jobrequest-queue-blocking-status <接続オプション>
               [--help]
               --operation <OPEN | CLOSE> [--blockingtarget <IN | OUT>]
               <jobRequestQueueName>
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--operation <OPEN | CLOSE> 閉塞操作を指定します。
OPEN:閉塞します。
CLOSE:閉塞解除します。
--blockingTarget <IN | OUT> 閉塞状態を変更するターゲットを指定します
IN:キューへの挿入側
OUT:キューからの取得側
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド
<jobRequestQueueName> ジョブリクエストキュー名を指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin change-bs-jobrequest-queue-blocking-status --user root --password bsadmin --port 6312 --operation OPEN --blockingtarget IN queue1
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-jobrequest-queue

概要

ジョブリクエストキューの一覧とそれぞれの閉塞状態を表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jobrequest-queue <接続オプション>
               [--help]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
Name ジョブリクエストキュー名です。
Status ジョブリクエストキューの状態です
BlockingStatus ジョブリクエストキューの閉塞状態です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jobrequest-queue --user root --password bsadmin --port 6312
[Name]          [Status]        [BlockingStatus]
defaultQueue    ENABLED         OPEN           
queue1          DISABLED        CLOSE          

[root@localhost bin]# 
関連

set-bs-role-mapping

概要

ユーザとロールの関連付けを作成します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin set-bs-role-mapping <接続オプション>
               [--help]
               --account <accountName> [--roles <roleName[, roleName ...]>]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--account <accountName> ロールを設定したいユーザ名を指定します。
--roles <roleName[,roleName ...]> 指定したユーザに設定するロール(複数指定可能)を指定します。rolesの指定を省略した場合、そのユーザに対するロールの関連付けそのものを削除します。 指定可能範囲: Administrator|Operator|Observer|Deployer|JobExecutot|JobObserver
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin set-bs-role-mapping --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --roles Administrator
[root@localhost bin]# 
関連

get-bs-role-mapping

概要

ユーザが持つロールを参照します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin get-bs-role-mapping <接続オプション>
               [--help]
               [--account <accountName>]
コマンドオプション
 [--account userName]
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--account <accountName> ロールを取得したいユーザ名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
ユーザのロール設定状況 指定したユーザに設定されたロールです。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin get-bs-role-mapping --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1
user1 = Administrator
[root@localhost bin]# 
関連

add-bs-jobexecution-permission

概要

ユーザ、または、JobExecutorロールに対してジョブ実行権を追加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin add-bs-jobexecution-permission <接続オプション>
               [--help]
               {--account <accountName> | --jobexecutor} [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>] [--jobname <jobName>]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--jobname <jobName> ジョブ名を指定します。
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--jobexecutor JobExecutorロールにロールを設定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin add-bs-jobexecution-permission --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --batchapgroup default --batchap default --jobname hello
[root@localhost bin]# 
関連

delete-bs-jobexecution-permission

概要

ユーザ、または、JobExecutorロールに対してジョブ実行権を削除します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin delete-bs-jobexecution-permission <接続オプション>
               [--help]
               {--account <accountName> | --jobexecutor} [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>] [--jobname <jobName>]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--jobname <jobName> ジョブ名を指定します。
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--jobexecutor JobExecutorロールにロールを設定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin delete-bs-jobexecution-permission --user root --password bsadmin --port 6312 --account user1 --batchapgroup default --batchap default --jobname hello
[root@localhost bin]# 
関連

add-bs-jobobservation-permission

概要

ユーザ、または、JobObserverロールに対して設定されているジョブ参照権を追加します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin add-bs-jobobservation-permission <接続オプション>
               [--help]
               {--account <accountName> | --jobobserver} [--execaccount <accountName> | --ownexeconly]
               [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>] [--jobname <jobName>]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--jobname <jobName> ジョブ名を指定します。
--execaccount <execaccountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--ownexeconly ジョブを実行した本人のみを指定します。
--jobobserver JobObserverロールにロールを設定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin add-bs-jobobservation-permission --user root --password bsadmin --port 6312 --account user2 --batchapgroup default --batchap default --jobname hello --ownexeconly 
[root@localhost bin]# 
関連

delete-bs-jobobservation-permission

概要

ユーザ、または、JobObserverロールに対して設定されているジョブ参照権を削除します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin delete-bs-jobobservation-permission <接続オプション>
               [--help]
               {--account <accountName> | --jobobserver} [--execaccount <accountName> | --ownexeconly]
               [--batchapgroup <groupName>] [--batchap <apName>] [--jobname <jobName>]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--batchapgroup <groupName> バッチアプリケーショングループ名を指定します。
--jobname <jobName> ジョブ名を指定します。
--execaccount <execaccountName> アカウント名を指定します。
--batchap <apName> バッチアプリケーション名を指定します。
--ownexeconly ジョブを実行した本人のみを指定します。
--jobobserver JobObserverロールにロールを設定します。
--account <accountName> アカウント名を指定します。
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin delete-bs-jobobservation-permission --user root --password bsadmin --port 6312 --account user2 --batchapgroup default --batchap default --jobname hello --ownexeconly 
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-jobexecution-permissions

概要

ユーザ、または、JobExecutorロールに対して設定されているジョブ実行権を表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jobexecution-permissions <接続オプション>
               [--help]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
ジョブ実行権限 ジョブ実行権限設定の一覧です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jobexecution-permissions --user root --password bsadmin --port 6312 
JobExecutor = *
user1 = default/default/hello
[root@localhost bin]# 
関連

list-bs-jobobservation-permissions

概要

ユーザ、または、JobObserverロールに対して設定されているジョブ参照権を表示します。

権限

本コマンドを実行するには、アカウントに以下のいずれかのロールが必要です。

書式
otxadmin list-bs-jobobservation-permissions <接続オプション>
               [--help]
コマンドオプション
コマンドオプション一覧
オプション名 説明
--help コマンドのヘルプを標準出力に出力します。
オペランド

無し

表示項目一覧
表示される項目一覧
項目名 説明
ジョブ参照権限 ジョブ参照権限設定の一覧です。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin list-bs-jobobservation-permissions --user root --password bsadmin --port 6312
JobObserver = *
user2 = -/default/default/hello
[root@localhost bin]# 
関連

version

概要

WebOTX Batch Serverのバージョン情報を標準出力に出力します。

権限

本コマンドは権限管理の対象外です。

書式
otxadmin version bs
コマンドオプション

無し

オペランド
bs バージョン情報を出力する対象 Batch Serverを指定します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin version bs
WebOTX Batch Server V8.40.00.00
関連

なし

help-bs

概要

本コマンドのhelpおよびWebOTX Batch Serverで利用できるコマンドの一覧を標準出力に出力します。

権限

本コマンドは権限管理の対象外です。

書式
otxadmin help-bs [commandName]
コマンドオプション

無し

オペランド
サブコマンド名 指定したサブコマンドのヘルプのみを表示します。省略した場合、全てのサブコマンドに関するヘルプを表示します。
戻り値

コマンド共通戻り値を参照してください。

実行例
[root@localhost bin]# ./otxadmin help-bs help-bs
USAGE :
  otxadmin help-bs [commandName]

DESCRIPTION :
    help-bs
      Show help.

OPTIONS :


[root@localhost bin]# 
関連

なし