2.4. 注意制限事項

2.4.1. 注意事項

2.4.1.1. サポートする動的Webモジュール(Dynamic Web Module)のバージョンについて

サポートする動的Webモジュール(Dynamic Web Module)のバージョンは2.4、2.5、3.0 です。

2.4.1.2. Webプロジェクトの右クリックで「実行支援ライブラリの追加」が表示されない

「実行支援ライブラリの追加」メニューは、Javaパースペクティブで表示されます。
他のパースペクティブをご利用の場合、メニューの ウィンドウパースペクティブを開くJava を選択してください。

2.4.1.3. WARファイルをインポートするとタスクにエラーが表示される

インポートしたWARファイル中のWEB-INF/lib配下にJARファイルがある場合、クラス名の解決ができない等のエラーがタスクビューに表示されることがあります。 プロジェクトのビルド・パスが正しくない可能性がありますので、次の手順でプロジェクトのJavaのビルド・パス を設定してください。

プロジェクトの右クリックメニューで プロパティーを選択します。 プロパティー画面の左側のペインでJavaのビルド・パスを選択して、右側のペインのライブラリータブを開いて、JARの追加 をクリックします。


図2.4.1.3-1

JAR選択画面でWEB-INF/lib配下にあるJARファイルを選択状態にして、OK をクリックします。
プロパティー画面に戻って、OK をクリックします。


図2.4.1.3-2

Javaのビルド・パスを設定しても、タスクビューのエラーが解消されない場合、 Javaコンパイラーの設定が以前の環境より厳し過ぎる可能性があります。 この場合、下記プロパティー画面のJavaコンパイラーで設定を行ってください。


図2.4.1.3-3

以上の対処でエラーが解消されない場合、Javaソースの記述に問題がある可能性があります。インポートしたJavaソースを見直してください。

2.4.1.4. HTML/JSPファイル作成時にブラウザが起動してしまう

Eclipseの対象ファイルの関連付けが無い状態で、HTMLやJSPファイルをウィザードで作成すると、Internet Explorer等のシステム(windows)で関連付けられたブラウザが起動します。
WebOTX Developer's Studio メニュー ウィンドウ設定 を選択して、一般 エディターファイルの関連付け を選択し、ファイル・タイプから追加して、関連付けられたエディターリストで関連づけたいエディタを選択して下さい。


図2.4.1.4-1

2.4.1.5. JSPコンパイル後、プロジェクトが削除できない

右クリックメニューJSPコンパイルを行った後に、Webプロジェクトが削除できない場合、WebOTX Developer’s Studioを再起動後、プロジェクトを削除してください。

2.4.2. 制限事項

特にありません。