1.7.4. ダイナミックプロキシ(JAX-RPC)

1.7.4.1. 概要

WSDLを参照して動的にプロキシクラスを生成することによってWebサービスのクライアントを作るサンプルです。 詳細は、Webサービスの プログラミング・開発 > Webサービス > Webサービスクライアントの作成 > 1.2.6.3. JAX-RPC準拠のクライアント作成(コマンド) の中で説明しています。

1.7.4.2. 構成


表1.7.4.2-1
dynamic_proxyプロジェクト ダイナミックプロキシ方式のクライアントプロジェクトファイル

1.7.4.3. 実行手順

  1. dynamic_proxy.zip をインポートします。
  2. WebOTX運用管理ツール パースペクティブでdynamic_proxyプロジェクトのHelloService.warを配備します。
  3. dynamic_proxyプロジェクト のメインクラス(DynamicProxyHelloClient.java)を右クリックし、実行 > Javaアプリケーション を選択して、コンソールビューで「Hello webotx !」が返却されます。

1.7.4.4. 注意事項

自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。