1.6.1. XMLで通信するサービス

1.6.1.1. 概要

新規作成したXMLで通信するRESTful Webサービスのサンプルです。詳細は、Webサービスの [1.1. チュートリアル >1.1.2. RESTful Webサービスの作成 >1.1.2.1. XMLで通信するRESTful Webサービスの作成] の中で説明しています。

1.6.1.2. 構成


表1.7.1.2-1
RestSampleXMLプロジェクト 新規に作成したRESTful Webサービスプロジェクトファイル

1.6.1.3. 実行手順

  1. RestSampleXML.zip をインポートします。
  2. RestSampleXMLプロジェクトを右クリックし、実行 > サーバーで実行 を選択します。
  3. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/RestSampleXML/name_list/0001
  4. 以下のXMLが表示されます。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
    <氏名>
      <姓>田中</姓>
      <名>太郎</名>
    </氏名>

1.6.1.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。
  2. サーバーで実行した時に、ブラウザが立ち上がり 404 メッセージが表示される場合がありますが問題ありません。