1.3.2. XSDサンプル

1.3.2.1. 概要

XMLマッピングでXMLSchemaを利用したサンプルです。
 Source Schemaは次のようなxsdファイルと指定されます。
<xsd:schema xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema">
  <xsd:element name="Root">
    <xsd:complexType>
      <xsd:sequence minOccurs="1" maxOccurs="unbounded">
        <xsd:element ref="A"/>
      </xsd:sequence>
    </xsd:complexType>
  </xsd:element>
  <xsd:element name="A" type="xsd:string"/>
</xsd:schema>
Target Schemaは次のようなxsdファイルと指定されます。
<xsd:schema xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema">
  <xsd:element name="Root">
    <xsd:complexType>
      <xsd:sequence minOccurs="1" maxOccurs="unbounded">
        <xsd:element ref="B"/>
      </xsd:sequence>
    </xsd:complexType>
  </xsd:element>
  <xsd:element name="B" type="xsd:string"/>
</xsd:schema>
次のように線を結びます。Sourceファイル中の全てのA要素の値をTargetファイル中の同等数量のB要素に代入することと表示しています。


図1.3.2.1-1

生成されたXSLTSource Codeは次の通りです。


図1.3.2.1-2


1.3.2.2. 構成

表1.3.2.2-1
Sample_XSD プロジェクト名
schema/source.xsd ソーススキーマファイル
schema/target.xsd ターゲットスキーマファイル
xsl/xsd_xsd.xsl xsd_xsd.xmfから生成したXSLファイル
xsd_xsd.xmf XMLマッピングファイル


1.3.2.3. 実行手順

  1. サンプルプロジェクト Sample_XSD.zip をインポートします。
  2. ナビゲーターの中から、XMLマッピングファイル(xsd_xsd.xmf)を選択してダブルクリックすると、XMLマッピングエディタが開きます。

1.3.2.4. 注意事項

特になし。