1.3.1. チュートリアルサンプル

1.3.1.1. 概要

1. XMLデータ変換の開発により、作成したサンプルプロジェクトです。 XMLスキーマファイルをソーススキーマ・ターゲットスキーマとして指定した場合に、作成したXSLスタイルシートを利用して、XMLインスタンスからXMLインスタンスへ変換する方法を示します。

1.3.1.2. 構成

表1.3.1.2-1
example プロジェクト名
data/input.xml 変換元のXMLファイル
data/output.xml 変換先のXMLファイル
schema/movielist.xsd ソーススキーマファイル
schema/moviecount.xsd ターゲットスキーマファイル
xsl/new_file.xsl XSLファイル
new_file.xmf XMLマッピングファイル


1.3.1.3. 実行手順

  1. サンプルプロジェクト example.zip をインポートします。
  2. new_file.xmfを開いて、メニュー 実行 > 実行構成 をクリックして、実行構成 ダイアログを表示します。
  3. XMLマッピング をダブルクリックして、新規構成 を作成します。
  4. 新規構成 で、変換元のXMLファイル に「\example\data\input.xml」を入力し、変換先のXMLファイル に「\example\data\output.xml」を入力し、XSLファイル に「\example\xsl\new_file.xsl」を入力します。
  5. 実行 をクリックすると、output.xmlファイルが更新されます。

1.3.1.4. 注意事項

特になし。