セキュリティ例外への対応

WebOTXでは、デフォルトでセキュリティマネージャが動作しています。このため アプリケーションがOSのリソースへアクセスした際に、セキュリティ例外が発生することが あります。対象となるリソースへのアクセスを許可する場合には、次の手順で許可してください。

状況の確認方法

次の様な例外が、クライアントの画面、もしくはログファイルに出力されます。

access denied (java.io.FilePermission /temp read)

対処方法

${INSTANCE_ROOT}/config/server.policyにread権限を 追加します。次は、”/temp”へのread権限を追加する例です。

server.policy 47行目付近

// Basic set of required permissions granted to all remaining code
grant {
          permission java.io.FilePermission "${/}temp", "read";
          …
};

ポリシーファイルに記述する構文のフォーマットについては、お使いのJava VMのマニュアルを 参照ください。

server.policyファイルを更新した後は、WebOTXのドメインを再起動してください。


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