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MO名称:
ServiceAssemblies -  サービスアセンブリ
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=ServiceAssemblies,ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.service-assemblies

属性の概要
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
LogLevel (メッセージログレベル)
[メッセージログ] 全サービスアセンブリに対するログレベルを設定します。
Output (出力先)
[メッセージログ] 出力先を設定します。(DBのログは統合運用管理ツールのみ閲覧可能)
DBType (データベースベンダー)
[メッセージログ] DB出力時に使用するデータベースベンダーを設定します。
DBLogToFileEnabled (DB出力失敗時のファイル出力)
[メッセージログ] DB出力失敗時のファイル出力のON/OFFを設定します。(既定値:OFF)
MessageLoggingMode (メッセージログ動作モード)
[メッセージログ] ファイル出力時の動作モードを設定します。非同期(asynchronous)モードは同期(synchronous)モードに比べ性能が上がりますが、高負荷時にログ出力の遅延やログ出力失敗の恐れがあります。(既定値:asynchronous)
TraceLogQueueSize (トレースログ出力用キューサイズ)
[メッセージログ] ファイル出力時のトレースログ出力用のキューサイズを設定します。(既定値:300)
DumpLogQueueSize (ダンプログ出力用キューサイズ)
[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力用のキューサイズを設定します。(既定値:300)
DumpLogQueueFullActionMode (キューがフルの時の動作モード)
[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力用のキューがフルの時の動作モードを設定します。(既定値:wait)
DumpLogOutputThreads (ダンプログ出力用スレッド数)
[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力用スレッドの多重度、およびDB出力時の出力用スレッドの多重度を設定します。(既定値:5)
DumpLogOutputFileUnit (ダンプログ出力のファイル単位)
[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力のファイル単位を設定します。[Trace-ID]を選択した場合は同一Trace-IDのログを1ファイルに出力し、「MessageCount」を選択した場合は設定項目「ダンプログ出力の1ファイルあたりのメッセージ数」によるログの数だけ1ファイルに出力します。(既定値:Trace-ID)
DumpLogNumInPerFile (ダンプログ出力の1ファイルあたりのメッセージ数)
[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力の1ファイルあたりのメッセージ数を設定します。(既定値:1000)
MessageLogDeleteEnabled (定期ファイル削除)
[メッセージログ] 定期ファイル削除のON/OFFを設定します。(既定値:OFF)
DumpCapacity (ダンプログ合計ファイルサイズ)
[メッセージログ] 定期ファイル削除のダンプログ合計ファイルサイズの閾値を設定します。処理時刻に計測されたサイズが閾値を越えていると超過分のファイルが削除されます。(単位:MB、既定値:100)
TraceCapacity (トレースログ合計ファイルサイズ)
[メッセージログ] 定期ファイル削除のトレースログ合計ファイルサイズの閾値を設定します。処理時刻に計測されたサイズが閾値を越えていると超過分のファイルが削除されます。(単位:MB、既定値:30)
MessageLogDeleteSpan (削除処理間隔)
[メッセージログ] 定期ファイル削除の削除時間間隔を設定します。(単位:分、既定値:1440)
MessageLogFirstDeleteTime (初回削除処理時刻)
[メッセージログ] 定期ファイル削除の初回削除日時を設定します。(書式:HH:MM、既定値:00:00)
DeliveryLogLevel (File/FTP BCのファイル集配信ログ出力かどうか)
[File/FTP BCのファイル集配信ログ] 出力するかどうかを設定します。(既定値:OFF)。
DeliveryLogGeneration (File/FTP BCのファイル集配信ログ世代数)
[File/FTP BCのファイル集配信ログ] ファイルの世代数を指定します。(既定値:2)
DeliveryLogMaxSize (File/FTP BCのファイル集配信ログファイル最大ファイルサイズ)
[File/FTP BCのファイル集配信ログ] ファイルの最大サイズを指定します。(既定値:10MB)

操作の概要
deployServiceAssembly (サービスアセンブリの配備)
サービスアセンブリを配備します。
undeployServiceAssembly (サービスアセンブリの配備解除)
サービスアセンブリを配備解除します。
redeployServiceAssembly (サービスアセンブリの再配備)
サービスアセンブリを再配備します
startServiceAssembly (サービスアセンブリの開始)
サービスアセンブリを開始します。
slowstartServiceAssembly (サービスアセンブリの開始(スロースタート))
サービスアセンブリを開始(スロースタート)します。
stopServiceAssembly (サービスアセンブリの停止)
サービスアセンブリを停止します。
shutdownServiceAssembly (サービスアセンブリのシャットダウン)
サービスアセンブリをシャットダウンします。
listServiceAssemblies (サービスアセンブリのリスト表示)
サービスアセンブリの情報をリスト表示します。
listServiceAssemblies (サービスアセンブリのリスト表示)
サービスアセンブリの情報をリスト表示します。
listServiceAssemblies (サービスアセンブリのリスト表示)
サービスアセンブリの情報をリスト表示します。
showServiceAssembly (サービスアセンブリの表示)
指定されたサービスアセンブリに対する情報を表示します。


属性の詳細
ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String

LogLevel (メッセージログレベル)

[メッセージログ] 全サービスアセンブリに対するログレベルを設定します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ALL 
TRACE 
DETAIL 
DEBUG 
CONFIG 
INFO 
WARN 
ERROR 
OFF 

Output (出力先)

[メッセージログ] 出力先を設定します。(DBのログは統合運用管理ツールのみ閲覧可能)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
FILE  FILE
DB  DB

DBType (データベースベンダー)

[メッセージログ] DB出力時に使用するデータベースベンダーを設定します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
Oracle  Oracle
Microsoft SQL Server  Microsoft SQL Server
Derby  Derby

DBLogToFileEnabled (DB出力失敗時のファイル出力)

[メッセージログ] DB出力失敗時のファイル出力のON/OFFを設定します。(既定値:OFF)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
OFF 
ON 

MessageLoggingMode (メッセージログ動作モード)

[メッセージログ] ファイル出力時の動作モードを設定します。非同期(asynchronous)モードは同期(synchronous)モードに比べ性能が上がりますが、高負荷時にログ出力の遅延やログ出力失敗の恐れがあります。(既定値:asynchronous)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
synchronous  synchronous
asynchronous  asynchronous

TraceLogQueueSize (トレースログ出力用キューサイズ)

[メッセージログ] ファイル出力時のトレースログ出力用のキューサイズを設定します。(既定値:300)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

DumpLogQueueSize (ダンプログ出力用キューサイズ)

[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力用のキューサイズを設定します。(既定値:300)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

DumpLogQueueFullActionMode (キューがフルの時の動作モード)

[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力用のキューがフルの時の動作モードを設定します。(既定値:wait)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
wait 
discard 

DumpLogOutputThreads (ダンプログ出力用スレッド数)

[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力用スレッドの多重度、およびDB出力時の出力用スレッドの多重度を設定します。(既定値:5)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-10000

DumpLogOutputFileUnit (ダンプログ出力のファイル単位)

[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力のファイル単位を設定します。[Trace-ID]を選択した場合は同一Trace-IDのログを1ファイルに出力し、「MessageCount」を選択した場合は設定項目「ダンプログ出力の1ファイルあたりのメッセージ数」によるログの数だけ1ファイルに出力します。(既定値:Trace-ID)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
Trace-ID 
MessageCount 

DumpLogNumInPerFile (ダンプログ出力の1ファイルあたりのメッセージ数)

[メッセージログ] ファイル出力時のダンプログ出力の1ファイルあたりのメッセージ数を設定します。(既定値:1000)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

MessageLogDeleteEnabled (定期ファイル削除)

[メッセージログ] 定期ファイル削除のON/OFFを設定します。(既定値:OFF)

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
OFF 
ON 

DumpCapacity (ダンプログ合計ファイルサイズ)

[メッセージログ] 定期ファイル削除のダンプログ合計ファイルサイズの閾値を設定します。処理時刻に計測されたサイズが閾値を越えていると超過分のファイルが削除されます。(単位:MB、既定値:100)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

TraceCapacity (トレースログ合計ファイルサイズ)

[メッセージログ] 定期ファイル削除のトレースログ合計ファイルサイズの閾値を設定します。処理時刻に計測されたサイズが閾値を越えていると超過分のファイルが削除されます。(単位:MB、既定値:30)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

MessageLogDeleteSpan (削除処理間隔)

[メッセージログ] 定期ファイル削除の削除時間間隔を設定します。(単位:分、既定値:1440)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

MessageLogFirstDeleteTime (初回削除処理時刻)

[メッセージログ] 定期ファイル削除の初回削除日時を設定します。(書式:HH:MM、既定値:00:00)

型:
java.lang.String

DeliveryLogLevel (File/FTP BCのファイル集配信ログ出力かどうか)

[File/FTP BCのファイル集配信ログ] 出力するかどうかを設定します。(既定値:OFF)。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
ON 
OFF 

DeliveryLogGeneration (File/FTP BCのファイル集配信ログ世代数)

[File/FTP BCのファイル集配信ログ] ファイルの世代数を指定します。(既定値:2)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

DeliveryLogMaxSize (File/FTP BCのファイル集配信ログファイル最大ファイルサイズ)

[File/FTP BCのファイル集配信ログ] ファイルの最大サイズを指定します。(既定値:10MB)

型:
java.lang.String

操作の詳細
deployServiceAssembly (サービスアセンブリの配備)

サービスアセンブリを配備します。

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
zipFilePath - java.lang.String
ファイルパスを指定します。

apgName - java.lang.String
アプリケーショングループ名を指定します。

pgName - java.lang.String
プロセスグループ名を指定します。


undeployServiceAssembly (サービスアセンブリの配備解除)

サービスアセンブリを配備解除します。

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
serviceAssemblyName - java.lang.String
サービスアセンブリ名を指定します。


redeployServiceAssembly (サービスアセンブリの再配備)

サービスアセンブリを再配備します

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
serviceAssemblyName - java.lang.String
サービスアセンブリ名を指定します。

zipFilePath - java.lang.String
ファイルパスを指定します。

reuseConfig - java.lang.Boolean
エンドポイント定義を再利用するか否かを指定します。

apgName - java.lang.String
アプリケーショングループ名を指定します。

pgName - java.lang.String
プロセスグループ名を指定します。


startServiceAssembly (サービスアセンブリの開始)

サービスアセンブリを開始します。

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
serviceAssemblyName - java.lang.String
サービスアセンブリ名を指定します。


slowstartServiceAssembly (サービスアセンブリの開始(スロースタート))

サービスアセンブリを開始(スロースタート)します。

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
serviceAssemblyName - java.lang.String
サービスアセンブリ名を指定します。

completeTime - java.lang.Integer
スロースタートの完了時間を指定します。(単位:分、既定値:3)
値の範囲:
0-2147483647


stopServiceAssembly (サービスアセンブリの停止)

サービスアセンブリを停止します。

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
serviceAssemblyName - java.lang.String
サービスアセンブリ名を指定します。


shutdownServiceAssembly (サービスアセンブリのシャットダウン)

サービスアセンブリをシャットダウンします。

詳細:
XMLフォーマットの結果メッセージを返却します。
戻り値:
java.lang.String
引数:
serviceAssemblyName - java.lang.String
サービスアセンブリ名を指定します。


listServiceAssemblies (サービスアセンブリのリスト表示)

サービスアセンブリの情報をリスト表示します。

詳細:
サービスアセンブリの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
引数:
なし

listServiceAssemblies (サービスアセンブリのリスト表示)

サービスアセンブリの情報をリスト表示します。

詳細:
サービスアセンブリの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
引数:
componentName - java.lang.String
指定されたコンポーネントに配備物を持つ全てのサービスアセンブリの情報を返すようにします。


listServiceAssemblies (サービスアセンブリのリスト表示)

サービスアセンブリの情報をリスト表示します。

詳細:
サービスアセンブリの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
引数:
state - java.lang.String
指定された状態にある全てのサービスアセンブリの情報を返すようにします。
有効な状態にはSTARTED、STOPPED、SHUTDOWNもしくは全ての状態(空白)があります。
値の有効範囲:
Started 
Stopped 
Shutdown 

componentName - java.lang.String
指定されたコンポーネントに配備物を持つ全てのサービスアセンブリの情報を返すようにします。


showServiceAssembly (サービスアセンブリの表示)

指定されたサービスアセンブリに対する情報を表示します。

詳細:
サービスアセンブリの名前と状態を含むXMLテキストを返却します。状態値の有効範囲はStarted、Stopped、Shutdownです。
戻り値:
java.lang.String
引数:
name - java.lang.String
ルックアップするサービスアセンブリ名を指定します。

state - java.lang.String
指定された状態にある全てのサービスアセンブリの情報を返すようにします。
有効な状態にはSTARTED、STOPPED、SHUTDOWNもしくは全ての状態(空白)があります。
値の有効範囲:
Started 
Stopped 
Shutdown 

componentName - java.lang.String
指定されたコンポーネントにサービスユニットを持つサービスアセンブリの情報を返すようにします。