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MO名称:
MessageService -  メッセージサービス
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=MessageService,ServiceName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.system-services.{2}

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(サービス名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
DisplayName (Loggerの表示名)
このサービスに対するLoggerの表示名を表します。
LoggerName (Loggerの名前)
このサービスに対するLoggerの名前を表します。
CurrentState (状態)
このサービスの現在の状態値を表します。
PropertyKeys (プロパティキーのリスト)
このサービスに対する全てのプロパティ情報を表します。
ActiveChannelCount (DeliveryChannelの総数)
Normalized Message Router(NMR)内で活性化されているDeliveryChannelの総数を表します。
ActiveEndpointCount (EndpointReferenceの総数)
Normalized Message Router(NMR)内で活性化されているEndpointReferenceの総数を表します。
ActiveChannels (活性化しているコンポーネントIDのリスト)
Normalized Message Router(NMR)内で活性化しているチャネルに対応するコンポーネントIDのリストを表します。
AvtiveEndpoints (活性化しているエンドポイントのリスト)
Normalized Message Router(NMR)内で活性化しているエンドポイントのリストを表します。
LimitedSpeed (大容量ファイルの転送スピード)
大容量ファイルの転送スピード上限を表します。(単位:KB/S)
AdjustFrequency (大容量ファイルの転送スピード調整頻度)
大容量ファイルの転送スピード調整頻度を表します。(単位:KB)
MessageBlockingEnable (閉塞処理の有効/無効)
メッセージ閉塞を有効とするかどうかを設定します。(既定値:true)
MessageBlockWaitTime (閉塞処理の待ち合わせ時間)
各コンポーネントの閉塞処理待ち合わせ時間を設定します。0を設定した場合は制限なしとなります。(単位:秒、既定値:60)
DisableEndpointOnError (エンドポイント無効化の有効/無効)
エンドポイント無効化を有効とするかどうかを設定します。(既定値:true)
PriorityQueueRange (メッセージ優先度の幅)
メッセージ優先度の幅を設定します。(既定値:1)
ErrorEndpointSuffix (エラー通知先エンドポイント名のサフィックス)
エラー通知先エンドポイント名のサフィックスを設定します。(既定値:___Error___)
ErrorAutoBlockingStartThreshold (エラー自動閉塞の開始閾値(エラー発生回数))
エラー自動閉塞を開始する閾値として、エラー発生回数を指定します。(既定値:1)
ErrorAutoBlockingResetThreshold (エラー自動閉塞のリセット閾値(エラー発生率))
エラー自動閉塞をリセットする閾値として、エラー発生率(%)を指定します。(既定値:0)
ErrorAutoBlockingFixedRouteUseNum (エラー自動閉塞の固定経路利用回数)
エラー自動閉塞における固定経路を利用する回数を指定します。(既定値:-1)
ClusterGroups (クラスタグループのリスト)
クラスタグループのリストを表します。
no : グループ番号
id : グループID
route : ロードバランシング方式
service : サービス名
interface : インタフェース名
TargetClusterEndpoints (クラスタエンドポイントのリスト表示対象)
クラスタエンドポイントのリストで表示する対象をグループ番号で指定します。*は全てが対象です。
ClusterEndpoints (クラスタエンドポイントのリスト)
クラスタエンドポイントのリストを表します。
no : グループ番号
id : グループID
role : ロール
endpoint : エンドポイント名
component : コンポーネント名
priority : 重み付け/順序
start : エラー自動閉塞の開始閾値 (エラー発生回数)
reset : エラー自動閉塞のリセット閾値 (エラー発生率)
state : 状態
sa : サービスアセンブリ名
su : サービスユニット名

操作の概要
getActiveEndpoints (活性化しているエンドポイントリストの取得)
指定したコンポーネントによって登録されている活性化されたエンドポイントのリストを取得します。
getClusterEndpoints (クラスタエンドポイントリストの取得 )
指定したグループに属するクラスタエンドポイントのリストを取得します。
resetErrorAutoBlocking (エラー自動閉塞のリセット)
エラー自動閉塞の閾値制御をリセットします。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(サービス名)を表します。

型:
java.lang.String

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String

DisplayName (Loggerの表示名)

このサービスに対するLoggerの表示名を表します。

型:
java.lang.String

LoggerName (Loggerの名前)

このサービスに対するLoggerの名前を表します。

型:
java.lang.String

CurrentState (状態)

このサービスの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String

PropertyKeys (プロパティキーのリスト)

このサービスに対する全てのプロパティ情報を表します。

型:
java.lang.String[]

ActiveChannelCount (DeliveryChannelの総数)

Normalized Message Router(NMR)内で活性化されているDeliveryChannelの総数を表します。

型:
java.lang.Integer

ActiveEndpointCount (EndpointReferenceの総数)

Normalized Message Router(NMR)内で活性化されているEndpointReferenceの総数を表します。

型:
java.lang.Integer

ActiveChannels (活性化しているコンポーネントIDのリスト)

Normalized Message Router(NMR)内で活性化しているチャネルに対応するコンポーネントIDのリストを表します。

型:
java.lang.String[]

AvtiveEndpoints (活性化しているエンドポイントのリスト)

Normalized Message Router(NMR)内で活性化しているエンドポイントのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]

LimitedSpeed (大容量ファイルの転送スピード)

大容量ファイルの転送スピード上限を表します。(単位:KB/S)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

AdjustFrequency (大容量ファイルの転送スピード調整頻度)

大容量ファイルの転送スピード調整頻度を表します。(単位:KB)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
128-8192

MessageBlockingEnable (閉塞処理の有効/無効)

メッセージ閉塞を有効とするかどうかを設定します。(既定値:true)

型:
java.lang.Boolean

MessageBlockWaitTime (閉塞処理の待ち合わせ時間)

各コンポーネントの閉塞処理待ち合わせ時間を設定します。0を設定した場合は制限なしとなります。(単位:秒、既定値:60)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

DisableEndpointOnError (エンドポイント無効化の有効/無効)

エンドポイント無効化を有効とするかどうかを設定します。(既定値:true)

型:
java.lang.Boolean

PriorityQueueRange (メッセージ優先度の幅)

メッセージ優先度の幅を設定します。(既定値:1)

詳細:
メッセージ優先度の幅を設定します。既定値1の場合は、優先度制御を行いません。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-11

ErrorEndpointSuffix (エラー通知先エンドポイント名のサフィックス)

エラー通知先エンドポイント名のサフィックスを設定します。(既定値:___Error___)

型:
java.lang.String

ErrorAutoBlockingStartThreshold (エラー自動閉塞の開始閾値(エラー発生回数))

エラー自動閉塞を開始する閾値として、エラー発生回数を指定します。(既定値:1)

詳細:
エラー自動閉塞を開始する閾値として、エラー発生回数(回)を指定します。(SAのグルーピング定義で省略された場合に使用されます。)
0:自動閉塞しません。
1:1回エラーが発生した時点で自動閉塞します。(既定値)
2以上:指定回数分のエラーが発生した時点で自動閉塞します。
ただし、リセット条件が指定されている場合には、指定したエラー発生回数に到達する前に累積値がリセットされ、指定回数より多くのエラーが発生した時点で自動閉塞となる場合があります。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

ErrorAutoBlockingResetThreshold (エラー自動閉塞のリセット閾値(エラー発生率))

エラー自動閉塞をリセットする閾値として、エラー発生率(%)を指定します。(既定値:0)

詳細:
エラー自動閉塞をリセットする閾値として、エラー発生率(%)を指定しなさい。
エラー自動閉塞の開始閾値が1以上の場合に有効です。(SAのグルーピング定義で省略された場合に使用されます。)
0:リセットしません。(既定値)
1-99:起動後もしくはリセット後の最初のエラーが発生した時点を100%とし、それ以降に指定値を下回った時点でエラー発生回数のカウンタをリセットします。
100:連続してエラーが発生しなかった場合にリセットします。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-100

ErrorAutoBlockingFixedRouteUseNum (エラー自動閉塞の固定経路利用回数)

エラー自動閉塞における固定経路を利用する回数を指定します。(既定値:-1)

詳細:
エラー自動閉塞における固定経路を利用する回数を指定します。
サービスアセンブリのグルーピング定義でロードバランシング方式に固定シーケンスを指定した場合に有効です。
-1:同じ経路を利用する場合
エラーリトライも同じ経路を利用します。 (既定値)
0:同じ経路を利用しない場合
エラーリトライは次の経路を利用します。
n:同じ経路を何回か利用する場合
指定回数を超えたエラーリトライは次の経路を利用します。
型:
java.lang.Integer
値の範囲:
-1,0-2147483647

ClusterGroups (クラスタグループのリスト)

クラスタグループのリストを表します。
no : グループ番号
id : グループID
route : ロードバランシング方式
service : サービス名
interface : インタフェース名

型:
java.lang.String[][]

TargetClusterEndpoints (クラスタエンドポイントのリスト表示対象)

クラスタエンドポイントのリストで表示する対象をグループ番号で指定します。*は全てが対象です。

型:
java.lang.String

ClusterEndpoints (クラスタエンドポイントのリスト)

クラスタエンドポイントのリストを表します。
no : グループ番号
id : グループID
role : ロール
endpoint : エンドポイント名
component : コンポーネント名
priority : 重み付け/順序
start : エラー自動閉塞の開始閾値 (エラー発生回数)
reset : エラー自動閉塞のリセット閾値 (エラー発生率)
state : 状態
sa : サービスアセンブリ名
su : サービスユニット名

型:
java.lang.String[][]

操作の詳細
getActiveEndpoints (活性化しているエンドポイントリストの取得)

指定したコンポーネントによって登録されている活性化されたエンドポイントのリストを取得します。

詳細:
活性化されたエンドポイントの配列[サービス名, エンドポイント名]を返却します。
戻り値:
java.lang.String[][]
引数:
ownerId - java.lang.String
コンポーネントのIDを指定します。


getClusterEndpoints (クラスタエンドポイントリストの取得 )

指定したグループに属するクラスタエンドポイントのリストを取得します。

詳細:
クラスタエンドポイントの配列[グループ番号, グループID, ロードバランシング方式, サービス名, インタフェース名, エンドポイント名, ロール, コンポーネント名, サービスアセンブリ名, サービスユニット名, 重み付け (ラウンドロビン) / 順序 (固定シーケンス), エラー自動閉塞の開始閾値 (エラー発生回数), エラー自動閉塞のリセット閾値 (エラー発生率), 状態, 応答回数の現在値, エラー発生回数の現在値, エラー発生率の現在値, エラー発生回数の最大値, エラー発生率の最大値, リセット回数]を返却します。
パラメータには次のように指定します。
・全て省略…全てのグループが対象になります。
・グループ番号の指定…指定したグループが対象になります。
・グループID/サービス名/インタフェース名の任意指定…指定した値に合致するグループが対象になります。
戻り値:
java.lang.String[][]
引数:
groupNo - java.lang.String
グループ番号を指定した場合、それ以外のパラメータは無効です。全てのパラメータを省略した場合、全てのグループが対象となります。

groupId - java.lang.String
グループIDを指定します。グループ番号を指定しない場合、グループID、サービス名、インタフェース名に対象となるグループを特定するための値を1つ以上指定します。

serviceName - java.lang.String
QNameの文字列、もしくはそのローカル部分を指定します。

interfaceName - java.lang.String
QNameの文字列、もしくはそのローカル部分を指定します。


resetErrorAutoBlocking (エラー自動閉塞のリセット)

エラー自動閉塞の閾値制御をリセットします。

詳細:
パラメータには次のように指定します。
・全て省略…全てのグループに属するプロバイダクラスタエンドポイントが対象になります。
・グループ番号の指定…指定したグループに属するプロバイダクラスタエンドポイントが対象になります。
・グループID/サービス名/インタフェース名/エンドポイント名の任意指定…指定した値に合致するプロバイダクラスタエンドポイントが対象になります。
戻り値:
void
引数:
groupNo - java.lang.String
グループ番号を指定した場合、それ以外のパラメータは無効です。全てのパラメータを省略した場合、全てのグループに属するプロバイダクラスタエンドポイントが対象となります。

groupId - java.lang.String
グループ番号を指定しない場合、グループID、サービス名、インタフェース名、エンドポイント名に対象となるプロバイダクラスタエンドポイントを特定するための値を1つ以上指定します。

serviceName - java.lang.String
QNameの文字列、もしくはそのローカル部分を指定します。

interfaceName - java.lang.String
QNameの文字列、もしくはそのローカル部分を指定します。

endpointName - java.lang.String
プロバイダクラスタエンドポイント名を指定します。