概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
JDBCBindingEndpoint -  エンドポイント
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=JDBCBindingEndpoint,EndpointName={4},ServiceUnitName={3},ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}.service-units.{3}.endpoints.{4}

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
ServiceUnitName (サービスユニットの名前)
このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。
ComponentName (コンポーネントの名前)
このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。
ServiceName (サービス名)
QName形式におけるこのサービスの名前を表します。
InterfaceName (インタフェース名)
このサービスが実装するインタフェースの名前を表します。
EndpointName (エンドポイント名)
エンドポイント名を表します。
EndpointRole (エンドポイントのロール)
エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。
ConsumerOperations (コンシューマオペレーション一覧)
コンシューマオペレーションのリストを指定します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
number-of-records : クエリのレコード数上限値 ※
sql : SQL命令
polling-milliseconds : データ有無の監視間隔(単位:ミリ秒) ※
transaction : トランザクション
transaction-startpoint : トランザクション開始位置
polling-post-processing : レコード更新方法
table-name : テーブル名
primary-key-name : プライマリキー名
mark-column-name : 更新対象項目名
mark-column-value : 更新値
move-row-to-table-name : レコード移動先テーブル名
※は更新可能です。
この設定は consumer でのみ有効です。
空白の場合リスト上""と表示されます。
ProviderOperations (プロバイダオペレーション一覧)
プロバイダオペレーションのリストを指定します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
number-of-records : クエリのレコード数上限値 ※
sql : SQL命令
query-timeout : クエリ実行タイムアウト値(単位:秒) ※
check-value : 特殊文字チェック
use-return-value : SQLの実行結果返却
parameter : パラメータ
※は更新可能です。
この設定は provider でのみ有効です。
空白の場合リスト上""と表示されます。
JndiName (JDBCデータソース名(JNDIサーバへの登録名))
JDBCデータソースのJNDI名を指定します。
JndiProviderUrl (JNDIサーバのアドレス (corbaname URL))
JNDI サーバと接続するためのcorbaloc / corbaname URL を指定します。
UserName (データベースのユーザ名)
データベース接続ユーザを指定します。
UserPassword (データベースのパスワード)
データベース接続パスワードを指定します。
Priority (優先度)
メッセージ送信時の優先度を表します。
この設定は consumer でのみ有効です。
Options (オプション一覧)
オプションのリストを指定します。
AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記)
セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。
AuthPropagatePrincipalEnable (認証済情報を伝播するか否か)
認証済情報を伝播するか否かを表します。
AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)
エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID)
エンドポイント認証で利用するIDを指定します。
AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード)
エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。
AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール)
エンドポイント認証のログインモジュールを表します。
AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)
エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報)
エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。
AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子)
エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。
MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)
メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。
RetryNum (リトライ回数)
エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。
RetryInterval (リトライ間隔)
エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
CurrentState (状態)
このエンドポイントの現在の状態値を表します。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。

型:
java.lang.String

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String

ServiceUnitName (サービスユニットの名前)

このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。

型:
java.lang.String

ComponentName (コンポーネントの名前)

このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。

型:
java.lang.String

ServiceName (サービス名)

QName形式におけるこのサービスの名前を表します。

型:
java.lang.String

InterfaceName (インタフェース名)

このサービスが実装するインタフェースの名前を表します。

型:
java.lang.String

EndpointName (エンドポイント名)

エンドポイント名を表します。

型:
java.lang.String

EndpointRole (エンドポイントのロール)

エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String

ConsumerOperations (コンシューマオペレーション一覧)

コンシューマオペレーションのリストを指定します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
number-of-records : クエリのレコード数上限値 ※
sql : SQL命令
polling-milliseconds : データ有無の監視間隔(単位:ミリ秒) ※
transaction : トランザクション
transaction-startpoint : トランザクション開始位置
polling-post-processing : レコード更新方法
table-name : テーブル名
primary-key-name : プライマリキー名
mark-column-name : 更新対象項目名
mark-column-value : 更新値
move-row-to-table-name : レコード移動先テーブル名
※は更新可能です。
この設定は consumer でのみ有効です。
空白の場合リスト上""と表示されます。

型:
java.lang.String[][]

ProviderOperations (プロバイダオペレーション一覧)

プロバイダオペレーションのリストを指定します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
number-of-records : クエリのレコード数上限値 ※
sql : SQL命令
query-timeout : クエリ実行タイムアウト値(単位:秒) ※
check-value : 特殊文字チェック
use-return-value : SQLの実行結果返却
parameter : パラメータ
※は更新可能です。
この設定は provider でのみ有効です。
空白の場合リスト上""と表示されます。

型:
java.lang.String[][]

JndiName (JDBCデータソース名(JNDIサーバへの登録名))

JDBCデータソースのJNDI名を指定します。

型:
java.lang.String

JndiProviderUrl (JNDIサーバのアドレス (corbaname URL))

JNDI サーバと接続するためのcorbaloc / corbaname URL を指定します。

型:
java.lang.String

UserName (データベースのユーザ名)

データベース接続ユーザを指定します。

型:
java.lang.String

UserPassword (データベースのパスワード)

データベース接続パスワードを指定します。

型:
java.lang.String

Priority (優先度)

メッセージ送信時の優先度を表します。
この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の有効範囲:
-5 
-4 
-3 
-2 
-1 
値の範囲:
-5,-4,-3,-2,-1,0-5

Options (オプション一覧)

オプションのリストを指定します。

型:
java.lang.String[][]

AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記)

セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。

型:
java.lang.String

AuthPropagatePrincipalEnable (認証済情報を伝播するか否か)

認証済情報を伝播するか否かを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)

エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID)

エンドポイント認証で利用するIDを指定します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード)

エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール)

エンドポイント認証のログインモジュールを表します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)

エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報)

エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
client 
consumer 
provider 

AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子)

エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。

型:
java.lang.String

MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)

メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]

RetryNum (リトライ回数)

エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

RetryInterval (リトライ間隔)

エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483

CurrentState (状態)

このエンドポイントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String