概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
HTTPBindingEndpoint -  エンドポイント
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=HTTPBindingEndpoint,EndpointName={4},ServiceUnitName={3},ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}.service-units.{3}.endpoints.{4}

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
ServiceUnitName (サービスユニットの名前)
このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。
ComponentName (コンポーネントの名前)
このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。
ServiceName (サービス名)
QName形式におけるこのサービスの名前を表します。
InterfaceName (インタフェース名)
QName形式におけるこのインタフェースの名前を表します。
EndpointName (エンドポイント名)
エンドポイント名を表します。
EndpointRole (エンドポイントのロール)
エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。
Operations (オペレーション一覧)
オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
header-transfer : ヘッダ転送
op-location : オペレーションロケーション
input-type : 入力メッセージのタイプ
input-encoding : 入力メッセージのエンコーディング
output-type : 出力メッセージのタイプ
output-encoding : 出力メッセージのエンコーディング
cookie-transfer : クッキーを転送する
chunked : Chunkedで送受信する
content-type : 送受信のcontent-type
redirect : リダイレクトに従う
query-reuse : クエリ文字列を転送する
relative-path : 相対パスを有効にする
request-method : リクエストメソッド
AddressLocation (エンドポイントURL)
エンドポイントのURL表します。
Compression (圧縮して送受信する)
圧縮して送受信するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
KeepAliveUtilize (KeepAliveコネクションを再利用する)
エンドポイントはコネクションKeepAliveかどうかを使用する表します。この設定は provider でのみ有効です。
KeepAliveStalecheck (KeepAliveコネクション再利用時に状態をチェックする)
エンドポイントはコネクションを使用する時Stalecheckかどうかを実行する表します。この設定は provider でのみ有効です。
KeepAliveTimeout (KeepAliveタイムアウト(秒))
エンドポイントはコネクションのkeep alive タイムアウト表します。この設定は provider でのみ有効です。
ExpectContinue (Expect-Continueハンドシェイクを行う)
エンドポイントでリクエストはexpect continueかどうかをサポートする表します。この設定は provider でのみ有効です。
ConnectTimeout (接続タイムアウト(秒))
エンドポイントでConnect タイムアウト表します。この設定は provider でのみ有効です。
ReadTimeout (読み取りタイムアウト(秒))
エンドポイントでRead タイムアウト表します。この設定は provider でのみ有効です。
SoBuffersize (送受信バッファサイズ(バイト))
エンドポイントでSocket Buffersize表します。この設定は provider でのみ有効です。
Tcpnodelay (TCP_NODELAYを有効にする)
エンドポイントでNagleアルゴリズムを利用するかどうかを指定する表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記)
セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。
AuthPropagateCredentialList (認証情報伝播)
伝播するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthPropagatePrincipalList (認証済情報伝播)
伝播するクライアント認証済情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
ClientAuthn (クライアント認証)
クライアントの認証設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthClientAuthnCredential (参照するクライアントの認証情報)
参照するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthClientAuthnLoginModule (クライアント認証用ログインモジュール)
ログインモジュールの設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。
AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)
エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID)
エンドポイント認証で利用するIDを指定します。
AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード)
エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。
AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール)
エンドポイント認証のログインモジュールを表します。
AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)
エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報)
エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。
AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子)
エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。
ServerAuthn (サーバ認証)
サーバの認証設定を表します。この設定は Provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicEnable (外部サービスのBasic認証)
外部サービスまでのbasic認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicClientEnable (クライアントから受信したBasic認証ヘッダ)
ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicCredentialID (外部サービスBasic認証用ユーザID)
認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicCredentialPWD (外部サービスBasic認証用パスワード)
認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)
エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnBasicPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)
Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestEnable (外部サービスのDigest認証)
外部サービスまでのdigest認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestClientEnable (クライアントから受信したDigest認証ヘッダ)
ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestCredentialID (外部サービスDigest認証用ユーザID)
認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestCredentialPWD (外部サービスDigest認証用パスワード)
認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)
エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)
Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnDigestRealm (外部サービスDigest認証用Realm名)
Digest認証のrealm名を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthEnable (外部サービスのOAuth認証)
外部サービスまでのOAuth認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthUsedToken (OAuth認証に利用するトークンの設定)
OAuth認証に利用するトークンを表します。
 only-consumer-token : 設定したConsumer情報のみを用いてアクセストークンを取得する
 only-propagated-token : 伝播されたアクセストークンのみを利用する
 both-token : 設定したConsumer情報と伝播されたアクセストークンの両方を利用する(伝播されたアクセストークン優先)
この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthAccessTokenUrl (Access token URL)
OAuthアクセストークン要求先のリクエストURLを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthConsumerKey (Consumer Key)
ConsumerとSP間で交換されたConsumerを識別するIDを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthConsumerSecret (Consumer Secret)
ConsumerとSP間で交換されたConsumer Secretの値を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthSecretKeyName (秘密鍵名)
署名を行う際の秘密鍵の名前を設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthSecretKeyPassword (秘密鍵パスワード)
署名を行う際の秘密鍵のパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthSignatureMethod (署名方法)
リクエストに対して署名する方法を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthCredentialID (外部サービスOAuth用ユーザID)
認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthCredentialPWD (外部サービスOAuth用パスワード)
認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)
エンドポイント用認証情報を利用することを表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)
Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。
AuthServerAuthnOAuthPropagateToken (アクセストークンを伝播する)
MEプロパティにアクセストークンを含むOAuthPrincipalを伝播するかどうかを表します。この設定は provider でのみ有効です。
OAuthSaveToken (OAuthアクセストークンをキャッシュする)
OAuth認証を利用する際のアクセストークンキャッシュ機能の有無を表します。この設定は provider でのみ有効です。(既定値:true)
OAuthSaveTokenMax (OAuthアクセストークンの最大キャッシュ数)
OAuth認証を利用する際のアクセストークンの最大キャッシュサイズを表します。この設定は provider でのみ有効です。
MaxRequestCount (最大リクエスト数)
エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定は consumer でのみ有効です。
ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)
同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
RetryNum (リトライ回数)
エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。
RetryInterval (リトライ間隔)
エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
Transaction (トランザクション)
トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。
MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)
メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。
MessageConvertHandlerList (メッセージコンバートハンドラのリスト)
メッセージコンバートハンドラのリストを表します。
CurrentState (状態)
このエンドポイントの現在の状態値を表します。
Options (オプション一覧)
オプションのリストを指定します。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。

型:
java.lang.String

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String

ServiceUnitName (サービスユニットの名前)

このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。

型:
java.lang.String

ComponentName (コンポーネントの名前)

このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。

型:
java.lang.String

ServiceName (サービス名)

QName形式におけるこのサービスの名前を表します。

型:
java.lang.String

InterfaceName (インタフェース名)

QName形式におけるこのインタフェースの名前を表します。

型:
java.lang.String

EndpointName (エンドポイント名)

エンドポイント名を表します。

型:
java.lang.String

EndpointRole (エンドポイントのロール)

エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String

Operations (オペレーション一覧)

オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
header-transfer : ヘッダ転送
op-location : オペレーションロケーション
input-type : 入力メッセージのタイプ
input-encoding : 入力メッセージのエンコーディング
output-type : 出力メッセージのタイプ
output-encoding : 出力メッセージのエンコーディング
cookie-transfer : クッキーを転送する
chunked : Chunkedで送受信する
content-type : 送受信のcontent-type
redirect : リダイレクトに従う
query-reuse : クエリ文字列を転送する
relative-path : 相対パスを有効にする
request-method : リクエストメソッド

型:
java.lang.String[][]

AddressLocation (エンドポイントURL)

エンドポイントのURL表します。

型:
java.lang.String

Compression (圧縮して送受信する)

圧縮して送受信するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
request 
response 
both 
none 

KeepAliveUtilize (KeepAliveコネクションを再利用する)

エンドポイントはコネクションKeepAliveかどうかを使用する表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
true 
false 
auto 

KeepAliveStalecheck (KeepAliveコネクション再利用時に状態をチェックする)

エンドポイントはコネクションを使用する時Stalecheckかどうかを実行する表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

KeepAliveTimeout (KeepAliveタイムアウト(秒))

エンドポイントはコネクションのkeep alive タイムアウト表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Long
値の範囲:
0-9223372036854775

ExpectContinue (Expect-Continueハンドシェイクを行う)

エンドポイントでリクエストはexpect continueかどうかをサポートする表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

ConnectTimeout (接続タイムアウト(秒))

エンドポイントでConnect タイムアウト表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483

ReadTimeout (読み取りタイムアウト(秒))

エンドポイントでRead タイムアウト表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483

SoBuffersize (送受信バッファサイズ(バイト))

エンドポイントでSocket Buffersize表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

Tcpnodelay (TCP_NODELAYを有効にする)

エンドポイントでNagleアルゴリズムを利用するかどうかを指定する表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記)

セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。

型:
java.lang.String

AuthPropagateCredentialList (認証情報伝播)

伝播するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String[][]

AuthPropagatePrincipalList (認証済情報伝播)

伝播するクライアント認証済情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String[][]
値の有効範囲:
basic 
esb 
ssl 

ClientAuthn (クライアント認証)

クライアントの認証設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthClientAuthnCredential (参照するクライアントの認証情報)

参照するクライアントの認証情報を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
basic 

AuthClientAuthnLoginModule (クライアント認証用ログインモジュール)

ログインモジュールの設定を表します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)

エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID)

エンドポイント認証で利用するIDを指定します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード)

エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール)

エンドポイント認証のログインモジュールを表します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)

エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報)

エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
client 
consumer 
provider 

AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子)

エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。

型:
java.lang.String

ServerAuthn (サーバ認証)

サーバの認証設定を表します。この設定は Provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnBasicEnable (外部サービスのBasic認証)

外部サービスまでのbasic認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnBasicClientEnable (クライアントから受信したBasic認証ヘッダ)

ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnBasicCredentialID (外部サービスBasic認証用ユーザID)

認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnBasicCredentialPWD (外部サービスBasic認証用パスワード)

認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnBasicEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)

エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnBasicPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)

Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnDigestEnable (外部サービスのDigest認証)

外部サービスまでのdigest認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnDigestClientEnable (クライアントから受信したDigest認証ヘッダ)

ClientからのHTTP認証ヘッダを利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnDigestCredentialID (外部サービスDigest認証用ユーザID)

認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnDigestCredentialPWD (外部サービスDigest認証用パスワード)

認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnDigestEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)

エンドポイント用認証情報を利用するかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnDigestPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)

Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnDigestRealm (外部サービスDigest認証用Realm名)

Digest認証のrealm名を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthEnable (外部サービスのOAuth認証)

外部サービスまでのOAuth認証を行うかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnOAuthUsedToken (OAuth認証に利用するトークンの設定)

OAuth認証に利用するトークンを表します。
 only-consumer-token : 設定したConsumer情報のみを用いてアクセストークンを取得する
 only-propagated-token : 伝播されたアクセストークンのみを利用する
 both-token : 設定したConsumer情報と伝播されたアクセストークンの両方を利用する(伝播されたアクセストークン優先)
この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
only-consumer-token 
only-propagated-token 
both-token 

AuthServerAuthnOAuthAccessTokenUrl (Access token URL)

OAuthアクセストークン要求先のリクエストURLを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthConsumerKey (Consumer Key)

ConsumerとSP間で交換されたConsumerを識別するIDを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthConsumerSecret (Consumer Secret)

ConsumerとSP間で交換されたConsumer Secretの値を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthSecretKeyName (秘密鍵名)

署名を行う際の秘密鍵の名前を設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthSecretKeyPassword (秘密鍵パスワード)

署名を行う際の秘密鍵のパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthSignatureMethod (署名方法)

リクエストに対して署名する方法を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
HMAC-SHA1 
RSA-SHA1 
PLAINTEXT 

AuthServerAuthnOAuthCredentialID (外部サービスOAuth用ユーザID)

認証に利用するidを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthCredentialPWD (外部サービスOAuth用パスワード)

認証に利用するパスワードを設定します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthEndPointPWD (エンドポイント用認証情報を利用する)

エンドポイント用認証情報を利用することを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

AuthServerAuthnOAuthPrincipal (クライアントの認証情報を利用する)

Principalの識別子を表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.String

AuthServerAuthnOAuthPropagateToken (アクセストークンを伝播する)

MEプロパティにアクセストークンを含むOAuthPrincipalを伝播するかどうかを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Boolean

OAuthSaveToken (OAuthアクセストークンをキャッシュする)

OAuth認証を利用する際のアクセストークンキャッシュ機能の有無を表します。この設定は provider でのみ有効です。(既定値:true)

型:
java.lang.Boolean

OAuthSaveTokenMax (OAuthアクセストークンの最大キャッシュ数)

OAuth認証を利用する際のアクセストークンの最大キャッシュサイズを表します。この設定は provider でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
1-2147483647

MaxRequestCount (最大リクエスト数)

エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)

同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
-1,0-2147483

RetryNum (リトライ回数)

エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

RetryInterval (リトライ間隔)

エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483

Transaction (トランザクション)

トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
no-transaction 
xa-transaction 

MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)

メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]

MessageConvertHandlerList (メッセージコンバートハンドラのリスト)

メッセージコンバートハンドラのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]

CurrentState (状態)

このエンドポイントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String

Options (オプション一覧)

オプションのリストを指定します。

型:
java.lang.String[][]