概要: 属性  詳細: 属性  索引

MO名称:
HL7BindingEndpoint -  エンドポイント
定義:
ObjectName
{0}:ControlType=HL7BindingEndpoint,EndpointName={4},ServiceUnitName={3},ComponentName={2},ServerName={1},category=proxy
CLIName
{1}.jbi.components.{2}.service-units.{3}.endpoints.{4}

属性の概要
Name (名前)
この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。
ServerName (サーバの名前)
この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。
Type (管理対象のタイプ)
この管理対象のタイプを表します。
ObjectName (オブジェクト名)
この管理対象のオブジェクト名を表します。
ServiceUnitName (サービスユニットの名前)
このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。
ComponentName (コンポーネントの名前)
このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。
ServiceName (サービス名)
QName形式におけるこのサービスの名前を表します。
InterfaceName (インタフェース名)
このサービスが実装するインタフェースの名前を表します。
EndpointName (エンドポイント名)
エンドポイント名を表します。
EndpointRole (エンドポイントのロール)
エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。
Protocol (プロトコル)
プロトコルを表します。
HandlerProperties (ハンドラプロパティ)
ハンドラプロパティを表します。
HL7MessageVersion (HL7メッセージのバージョン)
HL7メッセージのバージョンを表します。
TranslateMessageFrom (メッセージ変換元フォーマット)
HL7メッセージの変換元フォーマットを表します。
TranslateMessageTo (メッセージ変換先フォーマット)
HL7メッセージの変換先フォーマットを表します。
IgnoreTranslateError (メッセージ変換エラーを無視する)
HL7メッセージのフォーマット変換時に発生したエラーを無視して処理を続行するかどうかを表します。
SeqNoEnabled (シーケンス番号プロトコルを有効化する)
シーケンス番号プロトコルの有効/無効を表します。
MSHDateFormat (メッセージ日時フォーマット)
固定応答メッセージ送信時とエラーメッセージ送信時のメッセージ日時・制御IDのフォーマットを表します。
MSHTimeZoneEnabled (タイムゾーンの付加)
固定応答メッセージ送信時とエラーメッセージ送信時のメッセージ日時・制御IDのフォーマットに、タイムゾーンの情報を付加するかどうかを表します。
MSHValidateEnabled (MSHセグメントの検証を有効化する)
MSHセグメントの検証の有効/無効を表します。
MSHProcessingId (処理ID)
検証対象とするMSHセグメントの処理IDを表します。
SFTRequest (要求メッセージのSFTセグメントの処理)
要求メッセージ中のSFTセグメントの処理方法を表します。
SFTResponse (応答メッセージのSFTセグメントの処理)
応答メッセージ中のSFTセグメントの処理方法を表します。
SFTTemplateFilePath (SFTテンプレートファイルのパス)
使用するSFTテンプレートファイルのファイルパスを表します。
AutoReplyEnabled (固定応答を使用する)
アプリケーション肯定応答に固定応答を使用するかどうかを表します。
AutoReplyInputDir (固定応答ファイル格納ディレクトリ)
固定応答に使用するファイルの格納ディレクトリを表します。
Options (オプション一覧 )
オプションのリストを指定します。
Operations (オペレーション一覧)
オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
input-schema : 入力メッセージ検証用のスキーマファイル
output-schema : 出力メッセージ検証用のスキーマファイル
input-type : 入力メッセージのタイプ
output-type : 出力メッセージのタイプ
encoding : 入出力メッセージのエンコーディング
AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記 )
セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。
AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)
エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID )
エンドポイント認証で利用するIDを指定します。
AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード )
エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。
AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール )
エンドポイント認証のログインモジュールを表します。
AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)
エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。
AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報 )
エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。
AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子 )
エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。
MaxRequestCount (最大リクエスト数)
エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定はconsumerでのみ有効です
ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)
同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)
RetryNum (リトライ回数)
エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。
RetryInterval (リトライ間隔)
エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。(単位:秒)
Transaction (トランザクション)
トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。
MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)
メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。
CurrentState (状態)
このエンドポイントの現在の状態値を表します。


属性の詳細
Name (名前)

この管理対象の名前(エンドポイント名)を表します。

型:
java.lang.String

ServerName (サーバの名前)

この管理対象を取り扱っているサーバの名前を表します。

型:
java.lang.String

Type (管理対象のタイプ)

この管理対象のタイプを表します。

型:
java.lang.String

ObjectName (オブジェクト名)

この管理対象のオブジェクト名を表します。

型:
java.lang.String

ServiceUnitName (サービスユニットの名前)

このエンドポイントに対するサービスユニットの名前を表します。

型:
java.lang.String

ComponentName (コンポーネントの名前)

このエンドポイントに対するコンポーネントの名前を表します。

型:
java.lang.String

ServiceName (サービス名)

QName形式におけるこのサービスの名前を表します。

型:
java.lang.String

InterfaceName (インタフェース名)

このサービスが実装するインタフェースの名前を表します。

型:
java.lang.String

EndpointName (エンドポイント名)

エンドポイント名を表します。

型:
java.lang.String

EndpointRole (エンドポイントのロール)

エンドポイントのロール(consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String

Protocol (プロトコル)

プロトコルを表します。

型:
java.lang.String

HandlerProperties (ハンドラプロパティ)

ハンドラプロパティを表します。

型:
java.lang.String[][]

HL7MessageVersion (HL7メッセージのバージョン)

HL7メッセージのバージョンを表します。

型:
java.lang.String

TranslateMessageFrom (メッセージ変換元フォーマット)

HL7メッセージの変換元フォーマットを表します。

型:
java.lang.String

TranslateMessageTo (メッセージ変換先フォーマット)

HL7メッセージの変換先フォーマットを表します。

型:
java.lang.String

IgnoreTranslateError (メッセージ変換エラーを無視する)

HL7メッセージのフォーマット変換時に発生したエラーを無視して処理を続行するかどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

SeqNoEnabled (シーケンス番号プロトコルを有効化する)

シーケンス番号プロトコルの有効/無効を表します。

型:
java.lang.Boolean

MSHDateFormat (メッセージ日時フォーマット)

固定応答メッセージ送信時とエラーメッセージ送信時のメッセージ日時・制御IDのフォーマットを表します。

型:
java.lang.String

MSHTimeZoneEnabled (タイムゾーンの付加)

固定応答メッセージ送信時とエラーメッセージ送信時のメッセージ日時・制御IDのフォーマットに、タイムゾーンの情報を付加するかどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

MSHValidateEnabled (MSHセグメントの検証を有効化する)

MSHセグメントの検証の有効/無効を表します。

型:
java.lang.Boolean

MSHProcessingId (処理ID)

検証対象とするMSHセグメントの処理IDを表します。

型:
java.lang.String

SFTRequest (要求メッセージのSFTセグメントの処理)

要求メッセージ中のSFTセグメントの処理方法を表します。

型:
java.lang.String

SFTResponse (応答メッセージのSFTセグメントの処理)

応答メッセージ中のSFTセグメントの処理方法を表します。

型:
java.lang.String

SFTTemplateFilePath (SFTテンプレートファイルのパス)

使用するSFTテンプレートファイルのファイルパスを表します。

型:
java.lang.String

AutoReplyEnabled (固定応答を使用する)

アプリケーション肯定応答に固定応答を使用するかどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AutoReplyInputDir (固定応答ファイル格納ディレクトリ)

固定応答に使用するファイルの格納ディレクトリを表します。

型:
java.lang.String

Options (オプション一覧 )

オプションのリストを指定します。

型:
java.lang.String[][]

Operations (オペレーション一覧)

オペレーションのリストを表します。
name : オペレーション名
mep : メッセージ交換方式
input-schema : 入力メッセージ検証用のスキーマファイル
output-schema : 出力メッセージ検証用のスキーマファイル
input-type : 入力メッセージのタイプ
output-type : 出力メッセージのタイプ
encoding : 入出力メッセージのエンコーディング

型:
java.lang.String[][]

AuthEndpointUrlName (エンドポイント名のURL表記 )

セキュリティ認証におけるエンドポイント名のURL表記を表します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnEnabled (エンドポイント認証)

エンドポイントの認証が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthnId (エンドポイント認証で利用するID )

エンドポイント認証で利用するIDを指定します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnPassword (エンドポイント認証で利用するパスワード )

エンドポイント認証で利用するパスワードを指定します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthnLoginModule (エンドポイント認証のログインモジュール )

エンドポイント認証のログインモジュールを表します。

型:
java.lang.String

AuthEndpointAuthzEnabled (エンドポイント認可)

エンドポイントの認可が有効かどうかを表します。

型:
java.lang.Boolean

AuthEndpointAuthzType (エンドポイント認可で利用する認証情報 )

エンドポイント認可で利用する認証情報(client、consumerまたはprovider)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
client 
consumer 
provider 

AuthEndpointAuthzPrincipalId (エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子 )

エンドポイント認可で利用するPrincipalの識別子を表します。

型:
java.lang.String

MaxRequestCount (最大リクエスト数)

エンドポイント単位の同時処理できる最大リクエスト数を設定します。0にした場合は無制限となります。この設定はconsumerでのみ有効です

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

ExceedRequestTimeout (最大リクエスト数を超えた場合のタイムアウト時間)

同時処理できる最大リクエスト数を超えた場合の最大待ち時間を設定します。この設定は consumer でのみ有効です。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
-1,0-2147483

RetryNum (リトライ回数)

エラーを受けてメッセージを再送信する回数(回)を指定します。

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483647

RetryInterval (リトライ間隔)

エラーを受けてメッセージを再送信するまでの間隔を指定します。(単位:秒)

型:
java.lang.Integer
値の範囲:
0-2147483

Transaction (トランザクション)

トランザクション制御(no-transactionまたはxa-transaction)を表します。

型:
java.lang.String
値の有効範囲:
no-transaction 
xa-transaction 

MessageExchangeHandlerList (メッセージエクスチェンジハンドラのリスト)

メッセージエクスチェンジハンドラのリストを表します。

型:
java.lang.String[][]

CurrentState (状態)

このエンドポイントの現在の状態値を表します。

型:
java.lang.String