2. JBIフレームワーク

2.1. 注意事項

特にありません。

2.2. 制限事項

2.2.1. プロセスグループの設定の動的変更

WebOTX ESB はプロセスグループの設定の動的変更に対応しません。 そのため、WebOTX ESBが動作するプロセスグループに対して設定の動的変更操作を行わないようにしてください。プロセスグループの設定の動的変更操作を行ってしまった場合は、ドメインを再起動してください。プロセスグループの設定の動的変更機能の詳細は次を参照してください。 [ Application Server > ドメイン構築・基本設定ガイド > 7. WebOTXの内部サービス > 7.1. TPシステム > 7.1.7. 設定詳細 > 7.1.7.10. プロセスグループの設定の動的変更 ]
(WebOTX AS Standard/Enterprise上での動作時のみ)

2.2.2. アドバンスドモードでの統計情報

WebOTX Application Server Standard/Enterpriseエディションにおけるアドバンスドモードで動作する場合、統計機能は利用できません。

2.2.3. 統計情報のノードが即座に表示されない

モニタレベルを "LOW" または "HIGH" にしてもESBの統計情報のノードが統合運用管理ツール上に即座に表示されません。統合運用管理ツールの「操作」メニューから「全ての情報を最新に更新(F5)」を実行してください。

2.2.4. 分散ESB機能でESB間の転送処理に失敗することがある

下記の条件を満たす場合に分散ESB機能でESB間の転送処理に失敗します。

上記の条件に該当した場合に次のログが出力されエラーが返信されます。 「要素"SOAP-ENV:Header"の接頭辞"SOAP-ENV"がバインドされていません。」