6.2. ポートレットフィルター

6.2.1. 概要

ポートレットフィルターを利用するポートレットです。
ポートレットフィルターで設定した文字列を、ポートレットのコンテンツに表示する方法確認することができます。


図6.2.1-1

6.2.1.1. 作成の流れ:

  1. ポートレットプロジェクトウィザードを利用し、プロジェクトを作成
  2. ポートレットウィザードを利用し、ポートレットを作成
  3. ポートレットフィルターウィザードを利用し、ポートレットフィルターを作成
  4. ポートレットフィルターのJavaファイルに、文字列をある属性に設定するコードを追加
  5. ポートレットのJSPファイルに、上記で設定した属性の値を取得及び表示するコードを追加

6.2.2. 構成

表6.2.2-1
ファイル名 説明
FilterPortlet.zip 新規に作成したポートレットフィルター

6.2.3. 実行手順

実行環境の構築を行い、サンプルを実行します。実行後には環境のクリアを行います。
ポートレット実行以外の手順の詳細については6.1. シンプルポートレット の実行手順を参照してください。

6.2.3.1. 配備

FilterPortlet.zipをインポートして、ポータルサーバへの配備を行います。

6.2.3.2. ポートレット追加

FilterPortletポートレットをポータルへ追加します。

6.2.3.3. ポートレット実行

  1. ポートレットがページに追加されると、ポートレットのコンテンツとして「This is a filter message!」を表示します。


    図6.2.3.3-1


6.2.3.4. ポートレット削除

追加したポートレットをポータルから削除します。

6.2.3.5. 配備解除

配備したアプリケーションを配備解除します。

6.2.4. 関連トピック

2.15. ポートレットフィルターの作成

6.2.5. 注意事項

特になし。