6.10. お知らせポートレット

6.10.1. 概要

お知らせポートレットのサンプルです。
複数の属性を持つお知らせ項目を共用設定モードで作成し、表示モードで表示する方法について確認することができます。


図6.10.1-1

6.10.1.1. 作成の流れ:

  1. ポートレットプロジェクトウィザードを利用し、プロジェクトを作成
  2. ポートレットウィザードを利用し、ポートレットを作成
    ポートレット型は「JSP/HTMLポートレット」を選択
  3. Java、Jsファイルに、必要なロジックを実装

6.10.2. 構成

表6.10.2-1
ファイル名 説明
NoticePortlet.zip お知らせポートレット

6.10.3. 実行手順

実行環境の構築を行い、サンプルを実行します。実行後には環境のクリアを行います。
ポートレット実行以外の手順の詳細については6.1. シンプルポートレット の実行手順を参照してください。

6.10.3.1. 配備

配備には環境に応じて以下の2種類の方法があります。

(1)Developer'sStudioによる配備
    NoticePortlet.zipをインポートして、ポータルサーバへの配備を行います。
(2)otxadminによる配備
  1. NoticePortlet.warを適当なディレクトリに保存します。
  2. otxadminを起動し、ログインします。
  3. 下記のコマンドでNoticePortlet.warの配備を行います。
     
    otxadmin> deploy NoticePortlet.warへのパス

6.10.3.2. ポートレット追加

お知らせポートレットをポータルへ追加します。

6.10.3.3. ポートレット実行

  1. ポートレットがページに追加されると、ビュー画面が表示されています。


    図6.10.3.3-1


  2. 「共用設定」を選択すると、共用設定画面が表示されています。この画面でお知らせ項目を編集します。


    図6.10.3.3-2


  3. 「追加」ボタンをクリックすると、お知らせの追加ダイアログが表示されています。


    図6.10.3.3-3


  4. 必要な情報を入力し、「OK」ボタンをクリックすると、追加した項目はお知らせ一覧に反映しました。


    図6.10.3.3-4


  5. 編集終わる場合、「OK」ボタンをクリックすると、ビュー画面が表示されています。


    図6.10.3.3-5


6.10.3.4. ポートレット削除

追加したポートレットをポータルから削除します。

6.10.3.5. 配備解除

配備解除には環境に応じて以下の2種類の方法があります。

(1)Developer'sStudioによる配備解除
    Studioを利用して、配備したアプリケーションを配備解除します。
(2)otxadminによる配備解除
  1. otxadminを起動し、ログインします。
  2. 下記のコマンドでNoticePortlet.warの配備解除を行います。
     
    otxadmin> undeploy NoticePortlet.warへのパス

6.10.4. 関連トピック

2.13. 他システム連携ポートレットの作成

6.10.5. 注意事項

特になし。