2. WebOTX Application Serverでの利用方法

本章では、Coherence for WebOTX を WebOTX Application Server と連携して利用する方法について説明しています。

2.1. セッションレプリケーションで利用する場合

2.1.1. ライブラリのコピー

Coherence for WebOTX と WebOTX Application Server が異なるサーバに構築されている場合、Coherence for WebOTXの以下のファイルをWebOTX Application Serverが動作するサーバの同じパスにコピーしてください。

2.1.2. アプリケーションの設定

WebOTX Application Server上で動作させるアプリケーションがCohrence for WebOTXを利用するためには、アプリケーションへの設定追加が必要となります。

詳細は、[リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.4. Webコンテナ > 1.4.7. HTTPセッション管理について > 1.4.7.3. セッションレプリケーション] を参照してください。

2.2. JPAで利用する場合

2.2.1. アプリケーションの設定

WebOTX Application Server上で動作させるJPAアプリケーションがCohrence for WebOTXを利用するためには、アプリケーションへの設定追加が必要となります。

詳細は、[リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.19. インメモリデータグリッド連携 > 1.19.2. 永続化サービスに関する設定 > 1.19.2.1. 一般設定項目一覧] を参照してください。