4. コマンド



名前

cnscom - キャッシュ名前サービス管理コマンド

形式 機能説明
各オプションの意味は以下のとおりです。
-WOdomain WebOTX instance rootを指定します。例えばunixでdomain1を使用している場合、/opt/WebOTX/domains/domain1となります。
補足
nmsvlistはキャッシュ元となる名前サーバのリストのファイルです。
nmsvlistには名前サーバ1つにつき1行ずつ、ホスト名, IOR文字列, corbaloc:もしくはcorbaname:の形で記述します。
例)
server1.co.jp
IOR:.....
corbaloc://server2.co.jp/NameService
corbaname://server3.co.jp/NameService

ドメイン未使用時には、キャッシュ名前サーバを動作させるマシンの
(WebOTXインストールディレクトリ)/ObjectBroker/confディレクトリに格納されます。
Windows版ではorbcustmの「キャッシュ名前サーバが参照する名前サーバのリスト」フィールドで変更できます。

ドメイン使用時には、キャッシュ名前サーバを動作させるマシンの
(WebOTXインストールディレクトリ)/domains/>ドメイン名</config/ObjectBrokerディレクトリに格納されます。
ドメイン使用時のnmsvlistの設定についての説明は、運用編を参照して下さい。