jobClassDef.conf

説明

WebOTX Batch Serverで使用するJobの設定

パス

${DOMAIN_HOME}/config/batch/jobClassDef.conf

書式

下記の書式で記述します。複数設定する場合は改行して記述します。

<Jobインタフェース実装クラスのFQCN>
設定例
org.springframework.batch.core.configuration.xml.JobParserJobFactoryBean
org.springframework.batch.core.job.SimpleJob
org.springframework.batch.core.job.flow.FlowJob
org.springframework.batch.core.configuration.support.GroupAwareJob

Jobインタフェース実装クラスのFQCN

説明

Spring BatchのJobインタフェースを実装した実装クラスのFQCNです。WebOTX Batch Serverではここで指定されたJobインタフェースの実装クラスのみをJobとして扱います。Spring Batchから提供されているジョブ以外に独自にJobインタフェースの実装クラスを定義・使用する場合は、このファイルに作成したクラスのFQCNを追加してください。

既定値

org.springframework.batch.core.configuration.xml.JobParserJobFactoryBean
org.springframework.batch.core.job.SimpleJob
org.springframework.batch.core.job.flow.FlowJob
org.springframework.batch.core.configuration.support.GroupAwareJob

設定可能値/範囲

WebOTX Batch Serverで使用するJobインタフェースの実装クラスのFQCNをすべて記入してください。

設定方法

テキストエディタでファイルを開き、直接編集します。変更は自動的に反映されます。

決定基準/導出式

WebOTX Batch Serverで独自のJobインタフェース実装クラスを実行する場合に追加する。

設定値に関する備考

必要が無い場合はこのファイルは編集しないでください。

関連パラメータ

なし