1. アプリケーション管理

アプリケーション管理の注意事項と制限事項について説明します。

1.1. 注意事項

1.1.1. バッチドメイン再起動時におけるバッチアプリケーション有効化状態の復元についての注意事項

  1. バッチコンテナ起動時のバッチアプリケーション有効化状態の復元処理において、バッチアプリケーションの有効化に失敗した場合、そのバッチアプリケーション有効化情報は削除されます。

1.1.2. wobs-batchapgroup.xmlにおいて"stickyTrigger"プロパティを使用する場合の注意事項

  1. wobs-batchapgroup.xmlにおいて、"stickyTrigger"プロパティを使用する場合、固定化されたApplicationContextオブジェクトは、コンテナプロセス毎に保持されます。
    その為、ApplicationContextの固定化タイミング が jobExecutingの場合、ジョブが振り分けられたコンテナプロセス上でのみ、固定化されたApplicationContextが保持されます。
  2. ApplicationContextの固定化タイミングにonDemandが指定されていないバッチアプリケーショングループに対して、remove-bs-batchap-stickycontextsコマンドを使用して、固定化されたApplicationContextを削除した場合、create-bs-batchap-stickycontextsコマンドを使用した、ApplicationContextの再固定化は行えません。

1.2. 制限事項

特になし