1.9.1. WS-ReliableMessagingを使用するサービス

1.9.1.1. 概要

WS-ReliableMessaging機能を使用した高信頼なWebサービスです。 詳細は、[ 1.2. プログラミング・開発ガイド > 1.2.14. WS-ReliableMessaging ]で説明しています。

1.9.1.2. 構成


表1.9.1.2-1
プロジェクト 説明
HelloService_wsrmプロジェクト Webサービスプロジェクトファイル
WsrmServiceClientプロジェクト クライアントプロジェクトファイル

1.9.1.3. 実行手順

  1. [ 1.2. プログラミング・開発ガイド > 1.2.14. WS-ReliableMessaging > 1.2.14.1. 事前準備 ]を参考に、データベースの準備を行います。
  2. HelloService_wsrm.zip をインポートします。
  3. WebOTX運用管理ツール パースペクティブでHelloService_wsrmプロジェクトのHelloService_wsrm.warを配備します。
  4. WsrmServiceClientプロジェクト のメインクラス(Main.java)を右クリックし、実行 > Javaアプリケーション を選択して、コンソールビューで「Hello Bob !」が返却されます。

1.9.1.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。 追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。