1.6.7. 例外マップ使用するサービス

1.6.7.1. 概要

新規作成した例外マップ使用するRESTful Webサービスのサンプルです。詳細は、Webサービスの1.1.2. RESTful Webサービスの作成及びWebサービスの1.2. プログラミング・開発ガイドの中で説明しています。

1.6.7.2. 構成


表1.6.7.2-1
ファイル名 説明
RestSampleMappingExceptionプロジェクト 例外マップ使用するサービスプロジェクトファイル
RestSampleMappingException.war 例外マップ使用するサービスアプリケーションです
MappingExceptionClientプロジェクト JDKのHttpURLConnection API利用したクライアントプロジェクトファイル

1.6.7.3. 実行手順

  1. RestSampleMappingException.zip をインポートします。
  2. WebOTX運用管理ツール パースペクティブでRestSampleMappingExceptionプロジェクトのRestSampleMappingException.warを配備します。
  3. MappingExceptionClientプロジェクトのメインクラス(MappingExceptionClient.java)を右クリックし、実行 > Javaアプリケーション を選択して、コンソールビューで下記のような結果が返却されます。
    Response'Status:<500>
    Response'Header:<Content-Type: text/plain>
    Response'Body:<Successful,A NotMatchException occurs!> 
          
  4. %INSTANCE_ROOT%\logs\web\webservice.logに下記のような出力があります。
    sample.NotMatchException
    	at sample.MapperResource.exceptionMapperMethod(MapperResource.java:14)
    	at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke0(Native Method)
    	at sun.reflect.NativeMethodAccessorImpl.invoke(NativeMethodAccessorImpl.java:39)
    	at sun.reflect.DelegatingMethodAccessorImpl.invoke(DelegatingMethodAccessorImpl.java:25)
    	at java.lang.reflect.Method.invoke(Method.java:597)
    	

1.6.7.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。