1.5.4. WSDLから作成したサービス(コマンド利用)

1.5.4.1. 概要

コマンドでWSDLにより作成したWebサービスのサンプルです。 詳細は、Webサービスのマニュアルの 1.2.4.3. JAX-WS(コマンド) の中で説明しています。本Webサービスはhello.wsdlにより作成されています。

1.5.4.2. 構成


表1.5.4.2-1
hellows_fromwsdlプロジェクト WSDLから作成したサービスプロジェクトファイル

1.5.4.3. 実行手順

  1. hellows_fromwsdl.zip をインポートします。
  2. hellows_fromwsdlプロジェクトを右クリックし、実行 > サーバーで実行 を選択します。
  3. Webサービスエクスプローラで「http://localhost/hellows_fromwsdl/hello?wsdl」を実行します。sayHelloメソッドのパラメターに「Bob」を入力して、Go をクリックして、状況で「Hello Bob ! 」が返却されます。詳細は、 1.2.7. Webサービスのデプロイ1.2.8. Webサービスの実行 の中で説明しています。

1.5.4.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、[ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。
  2. サーバーで実行した時に、ブラウザが立ち上がり 404 メッセージが表示される場合がありますが問題ありません。