1. はじめに

本編では、WebOTX Transaction Serviceが提供する運用管理機能の概要および運用管理コマンドの使用方法、障害解析の方法、トランザクションシステムに関連する情報の表示、設定の方法について詳細に説明します。

本編の構成

本編は以下の構成になっています。

1. はじめに
 このページです。

2. WebOTX Transaction Serviceの運用について
 従来のリカバリサーバを利用するケースとWebOTX Transaction Service Version4.2から新たに追加されたRecovery Coordination Server(RCS)を利用するケースについて説明しています。

3. Recovery Coordination Server(RCS)運用の準備
 RCSを運用するために必要となる準備について説明しています。

4. Recovery Coordination Server(RCS)の運用管理
 RCSを利用したシステムでの運用方法について、および運用管理コマンドの使用方法について詳細に説明しています。

A. Recovery Coordination Server(RCS)で使用する構成情報設定ファイル
 RCSを運用する際に設定する必要のある構成情報ファイルの内容について説明しています。

B. 用語一覧
 WebOTX Transaction Serviceの中で使用される用語についてまとめて説明しています。

C. コマンドリファレンス
 WebOTX Transaction Serviceの中で使用されるコマンドについてまとめて説明しています。