TPモニタ・マネージャライフサイクルの起動停止失敗について

    TP モニタ・マネージャライフサイクルの起動停止には、TP モニタに関する制御を行うTP モニタ制御サービス(WebOTX TPBASEadm/tpadmd)とTP モニタプロセス(tpmMain, tpmonitor)が影響します。

    TP モニタプロセスや関連プロセスは、統合運用管理ツールからはTP システムとその配下のMO として管理されています。

    TP モニタ制御サービスのサービス名は、Windows ではWebOTX TPBASEadm、UNIX ではinetd (Linux はxinetd)に登録するw-tpadmd です。プロセス名はtpadmd です。

    これらのサービスやプロセスが起動失敗すると、TP システムが起動せず、TP モニタ・マネージャライフサイクルも起動失敗します。


    以下では、TP モニタ・マネージャライフサイクルの起動停止失敗時の対処方法について説明しています。

    TP モニタ制御サービス(WebOTX TPBASEadm/tpadmd)未起動について

    TP モニタプロセス異常終了(共有メモリ残留)

    TP モニタプロセス異常終了(実行中の運用ユーザ変更)

    TP モニタプロセス起動失敗(事前共有メモリ未作成)

    TP モニタプロセス起動失敗(権限不足やファイル不足)

    ドメイン作成時の設定ミスによるエラー


関連情報

    ・なし