3.1. JDBCデータソース

jp.co.nec.WebOTX.WODataSource は、JDBCコネクションのプール機能を提供するクラスインタフェースです。JDBC Optional Packageで規定されている [3.1.1. DataSourceインタフェース] のメソッドに加えて、運用管理操作や各種プロパティ値の設定および取得を行うためのメソッド [ 3.1.4. WODataSourceクラスインタフェース(設定系) ] を実装しています。

また、アプリケーションで、JDBCドライバベンダ固有のAPIを利用できるようにするために、[3.1.2. WOConnectionWrapperインタフェース] で、JDBCドライバベンダのJDBCコネクションを取得するためのメソッドを実装しています。

JDBCデータソースのプロパティの詳細は、[ リファレンス集 運用管理・設定編 > 1. コンフィグレーション(設定一覧) > 1.8. JDBCデータソース > 1.8.2. JDBCデータソース設定項目一覧 ]を参照してください。

3.1.1. DataSourceインタフェース

jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceクラスインタフェースが実装しているjavax.sql.DataSourceは、JDBCコネクションの取得や、コネクション接続時のタイムアウト値の設定および取得、ログ出力クラスの設定および取得といった機能を提供するインタフェースです。

javax.sql.DataSourceインタフェースには次のメソッドがあります。

getConnection JDBCコネクションを取得する
getConnection(username,password) ユーザ名とパスワード指定でJDBCコネクションを取得する
setLoginTimeout コネクション接続時のタイムアウト値を設定する
getLoginTimeout コネクション接続時のタイムアウト値を取得する
setLogWriter ログ出力用のwriter(java.io.PrintWriter)を設定する
getLogWriter ログ出力用のwriter(java.io.PrintWriter)を取得する
isWrapperFor 指定されたインターフェイスのラッパークラスかどうかを取得する
unwrap 指定されたインターフェイスを実装しているオブジェクトを取得する

3.1.1.1. getConnection

名称 getConnection − JDBCコネクションを取得する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public java.sql.Connection getConnection () throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションを取得します。未使用のJDBCコネクションがプールにない場合は、新規にデータベースとの接続が行われ、JDBCコネクションが生成されます。JDBCコネクションは、このメソッドから払い出された時点で使用中となります。アプリケーションからJDBCコネクションのcloseメソッドを呼び出すと、JDBCコネクションはデータベースとの接続を保持したままプールに戻され、未使用状態となります。
データベースとの接続の際に使用されるユーザ名とパスワードには、userNameプロパティとpasswordプロパティに事前に設定されている値が使用されます。
JDBCコネクションの共有範囲については、useStaticPoolプロパティで、WODataSourceインスタンス間で共有するかどうかを設定することができます。
戻り値 JDBCコネクションが返却されます。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.1.2. getConnection(username,password)

名称 getConnection − ユーザ名とパスワード指定でJDBCコネクションを取得する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public java.sql.Connection getConnection (String username, String password) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションを取得します。未使用のJDBCコネクションがプールにない場合は、新規にデータベースとの接続が行われ、JDBCコネクションが生成されます。JDBCコネクションは、このメソッドから払い出された時点で使用中となります。アプリケーションからJDBCコネクションのcloseメソッドを呼び出すと、JDBCコネクションはデータベースとの接続を保持したままプールに戻され、未使用状態となります。
JDBCコネクションの共有範囲については、useStaticPoolプロパティで、WODataSourceインスタンス間で共有するかどうかを設定することができます。
戻り値 JDBCコネクションが返却されます。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.1.3. setLoginTimeout

名称 setLoginTimeout − JDBCコネクション取得時のタイムアウト値を設定する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public void setLoginTimeout (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースへの接続を試みる際に、接続完了を待ち合わせる最大の時間(loginTimeoutプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.1.4. getLoginTimeout

名称 getLoginTimeout − JDBCコネクション取得時のタイムアウト値を取得する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public int getLoginTimeout () throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースへの接続を試みる際に、接続完了を待ち合わせる最大の時間(loginTimeoutプロパティの値)を取得します。
戻り値 loginTimeoutプロパティの値が返却されます。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.1.5. setLogWriter

名称 setLogWriter − ログ出力用のwriter(java.io.PrintWriter)を設定する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public void setLogWriter (java.io.PrintWriter writer) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ログ出力用のwriter(java.io.PrintWriter)を設定します。nullを設定するとログ出力を停止します。
例えば、標準出力へログの内容を出力するためには、PrintWriterを次のようにして作成します。
PrintWriter writer = new java.io.PrintWriter( java.lang.System.out );

writerには、WODataSourceの動作に関する基本的な情報が出力されます。

戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.1.6. getLogWriter

名称 getLogWriter − ログ出力用のwriter(java.io.PrintWriter)を取得する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public java.io.PrintWriter getLogWriter () throws java.sql.SQLException;
}

説明 ログ出力のために使用中のwriter(java.io.PrintWriter)を取得します。
戻り値 ログ出力用のwriter(java.io.PrintWriter)が返却されます。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.1.7. isWrapperFor

名称 isWrapperFor − 指定されたインターフェイスのラッパークラスかどうかを取得する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public boolean isWrapperFor (Class iface) throws java.sql.SQLException;
}

説明 指定されたインターフェイスのラッパークラスかどうかを取得します。JDBC4.0で追加されたメソッドです。
jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceは、JDBCドライバのラッパークラスではなく、それ自体が実体であるため、常にfalseを返却します。
戻り値 常にfalseが返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.1.8. unwrap

名称 unwrap − 指定されたインターフェイスを実装しているオブジェクトを取得する
形式 package javax.sql;

public interface DataSource {
    public Object unwrap (Class iface) throws java.sql.SQLException;
}

説明 指定されたインターフェイスを実装しているオブジェクトを取得します。JDBC4.0で追加されたメソッドです。
jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceは、JDBCドライバのラッパークラスではなく、それ自体が実体であるため、常にSQLExceptionをスローします。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.2. WOConnectionWrapperインタフェース

com.nec.wojdbc.WOConnectionWrapperインタフェースは、JDBCドライバベンダ固有のAPIを利用する場合などのために、JDBCドライバベンダのJDBCコネクション実装クラスの取得機能を提供するインタフェースです。

getConnectionメソッドで取得したJDBCコネクションのインスタンスをcom.nec.wojdbc.WOConnectionWrapperインタフェースでキャストしてご利用ください。ただし、getConnectionメソッドは、JDBCドライバベンダのJDBCコネクション実装クラスを直接返却する場合があります。このため、キャストを行う前に、instanceofでキャストできるかどうかを確認してください。

com.nec.wojdbc.WOConnectionWrapperインタフェースには次のメソッドがあります。

getRealConnection JDBCドライバベンダのJDBCコネクション実装クラスを取得する

3.1.2.1. getRealConnection

名称 getConnection − JDBCドライバベンダのJDBCコネクション実装クラスを取得する
形式 package com.nec.wojdbc;

public interface WOConnectionWrapper {
    public java.sql.Connection getRealConnection () throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCドライバベンダのJDBCコネクション実装クラスを取得します。JDBCドライバベンダ固有のAPIを利用する場合に呼び出してください。
JDBCコネクションのクローズを行う場合は、必ず、getConnectionメソッドで取得したJDBCコネクションのcloseメソッドを呼び出してください。
戻り値 JDBCドライバベンダのJDBCコネクション実装クラスが返却されます。
エラー 既にJDBCコネクションがクローズされている場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.3. WODataSourceクラスインタフェース(制御系)

jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceは、JDBCコネクションの解放や、各種プロパティの設定、取得といった機能を提供するクラスインタフェースです。

JNDIを使用する場合は、JNDI経由で取得したJDBCデータソースのインスタンスをjp.co.nec.WebOTX.WODataSourceクラスでキャストしてご利用ください。JNDIを使用しない場合には、jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceインスタンスをnewで生成してください。

jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceクラスインタフェースには次の制御系メソッドがあります。

resetStaticConnections 全てのJDBCコネクションを解放する
resetConnections WODataSourceインスタンス内にプールされている全てのJDBCコネクションを解放する
connectAllConnections 全てのJDBCデータソースで、JDBCコネクションを指定数接続する
connectConnections WODataSourceインスタンス内のJDBCコネクションを指定数接続する
enableConnections 全てのJDBCコネクションを一時的に有効にする
disableConnections 全てのJDBCコネクションを一時的に無効にする
publish JDBCデータソースの属性の変更内容を反映する

3.1.3.1. resetStaticConnections

名称 resetStaticConnections − 全てのJDBCコネクションを解放する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public static void resetStaticConnections (boolean force);
}

説明 アーギュメントのforceがtrueの場合、使用中か否かに関わらず、全てのJDBCコネクションを解放します。また、アーギュメントのforceがfalseの場合、未使用のJDBCコネクションを全て解放します。
データベース障害などにより無効となったJDBCコネクションを一括破棄するために使用してください。特定のデータベースとのJDBCコネクションを一括破棄するためには、resetConnectionsメソッドを使用してください。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.3.2. resetConnections

名称 resetConnections − WODataSourceインスタンス内にプールされている全てのJDBCコネクションを解放する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void resetConnections (boolean force);
}

説明 アーギュメントのforceがtrueの場合、使用中か否かに関わらず、全てのJDBCコネクションを解放します。また、アーギュメントのforceがfalseの場合、未使用のJDBCコネクションを全て解放します。
データベース障害などにより無効となったJDBCコネクションを一括破棄するために使用してください。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.3.3. connectAllConnections

名称 connectAllConnections − 全てのJDBCデータソースで、JDBCコネクションを指定数接続する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public static void connectAllConnections (int connectCount) throws java.sql.SQLException;
}

説明 全てのJDBCデータソースで、アーギュメントのconnectCount数分、JDBCコネクションを接続します。この時、アーギュメントのconnectCountがmaxPoolSizeを超えて指定された場合は、maxPoolSizeを上限とし接続を行います。
また、既に接続済のJDBCコネクションが存在する場合、maxPoolSizeから接続済JDBCコネクション数を引いた数分の接続を行います。
特定のデータベースのJDBCコネクションを接続するためには、connectConnectionsメソッドを使用してください。
戻り値 ありません。
エラー JDBCコネクションを一本も接続できなかった場合に、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.3.4. connectConnections

名称 connectConnections − WODataSourceインスタンス内のJDBCコネクションを指定数接続する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void connectConnections (int connectCount) throws java.sql.SQLException;
}

説明 特定のデータベースで、アーギュメントのconnectCount数分、JDBCコネクションを接続します。この時、アーギュメントのconnectCountがmaxPoolSizeを超えて指定された場合は、maxPoolSizeを上限とし接続を行います。
また、既に接続済のJDBCコネクションが存在する場合、maxPoolSizeから接続済JDBCコネクション数を引いた数分の接続を行います。
戻り値 ありません。
エラー JDBCコネクションを一本も接続できなかった場合に、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.3.5. enableConnections

名称 enableConnections − 全てのJDBCコネクションを一時的に有効にする
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void enableConnections () throws java.sql.SQLException;
}

説明 全てのJDBCコネクションを一時的に有効にします。
戻り値 ありません。
エラー JDBCコネクションを有効にできなかった場合に、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.3.6. disableConnections

名称 disableConnections − 全てのJDBCコネクションを一時的に無効にする
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void disableConnections () throws java.sql.SQLException;
}

説明 全てのJDBCコネクションを一時的に無効にします。
戻り値 ありません。
エラー JDBCコネクションを無効にできなかった場合に、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.3.7. publish

名称 publish − JDBCデータソースの属性の変更内容を反映する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void publish (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 アーギュメントnameで指定したJDBCデータソースの属性の変更内容を反映します。
戻り値 ありません。
エラー JDBCデータソースの属性の変更内容を反映できなかった場合に、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目 ありません。

3.1.4. WODataSourceクラスインタフェース(設定系)

jp.co.nec.WebOTX.WODataSourceクラスインタフェースには次の設定系メソッドがあります。

setUserName データベースとの接続時に使用するユーザ名を設定する
getUserName データベースとの接続時に使用するユーザ名を取得する
setPassword データベースとの接続時に使用するパスワードを設定する
getPassword データベースとの接続時に使用するパスワードを取得する
setDataSourceName 接続文字列やデータベース名を設定する
getDataSourceName 接続文字列やデータベース名を取得する
setServerName データベースサーバ側のサーバ名を設定する
getServerName データベースサーバ側のサーバ名を取得する
setPortNumber データベースサーバ側のポート番号を設定する
getPortNumber データベースサーバ側のポート番号を取得する
setNetworkProtocol データベースとの通信プロトコルを設定する
getNetworkProtocol データベースとの通信プロトコルを取得する
setDescription JDBCデータソースについての説明を設定する
getDescription JDBCデータソースについての説明を取得する
setDataSourceType JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種類を設定する
getDataSourceType JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種類を取得する
setPoolCount JDBCコネクションのプール数を設定する
getPoolCount JDBCコネクションのプール数を取得する
setUseJTA JTAと連携するかどうかを表わすブール値を設定する
getUseJTA JTAと連携するかどうかを表わすブール値を取得する
setDatabaseName TransactionサービスのDB識別名を設定する
getDatabaseName TransactionサービスのDB識別名を取得する
setUseStaticPool JDBCコネクションの共有範囲を表わすブール値を設定する
getUseStaticPool JDBCコネクションの共有範囲を表わすブール値を取得する
setJdbcMajorVersion JDBC仕様のメジャーバージョンを設定する
getJdbcMajorVersion JDBC仕様のメジャーバージョンを取得する
setJdbcMinorVersion JDBC仕様のマイナーバージョンを設定する
getJdbcMinorVersion JDBC仕様のマイナーバージョンを取得する
setMinPoolSize JDBCコネクションのプール数を設定する
getMinPoolSize JDBCコネクションのプール数を取得する
setMaxPoolSize JDBCコネクションの最大プール数を設定する
getMaxPoolSize JDBCコネクションの最大プール数を取得する
setInitialPoolSize JDBCコネクションの初期プール数を設定する
getInitialPoolSize JDBCコネクションの初期プール数を取得する
setMaxIdleTime JDBCコネクションが未使用状態でプールされ続ける時間を設定する
getMaxIdleTime JDBCコネクションが未使用状態でプールされ続ける時間を取得する
setMaxStatements ステートメントの最大プール数を設定する
getMaxStatements ステートメントの最大プール数を取得する
setJndiName JNDIサーバへの登録名を設定する
getJndiName JNDIサーバへの登録名を取得する
setJdbcDriverName JDBCドライバのクラス名を設定する
getJdbcDriverName JDBCドライバのクラス名を取得する
setPropertyCycle プロパティ値を強制的に変更するまでの時間を設定する
getPropertyCycle プロパティ値を強制的に変更するまでの時間を取得する
setConnectRetryMax JDBCコネクション取得時のリトライ回数を設定する
getConnectRetryMax JDBCコネクション取得時のリトライ回数を取得する
setConnectRetryInterval JDBCコネクション取得時のリトライ間隔を設定する
getConnectRetryInterval JDBCコネクション取得時のリトライ間隔を取得する
setCheckServerOption データベースサーバの状態監視オプションを設定する
getCheckServerOption データベースサーバの状態監視オプションを取得する
setCheckServerInterval データベースサーバの状態監視間隔を設定する
getCheckServerInterval データベースサーバの状態監視間隔を取得する
setCheckServerCommand データベースサーバの状態監視用SQLコマンドを設定する
getCheckServerCommand データベースサーバの状態監視用SQLコマンドを取得する
setCheckGarbageOption JDBCコネクションのガベージコレクト機能のオプションを設定する
getCheckGarbageOption JDBCコネクションのガベージコレクト機能のオプションを取得する
setCheckGarbageInterval System.gc()の呼び出し間隔を設定する
getCheckGarbageInterval System.gc()の呼び出し間隔を取得する
setDefaultAutoCommit AutoCommitモードのデフォルト値を設定する
getDefaultAutoCommit AutoCommitモードのデフォルト値を取得する
setResetAllConnectionsOnFailure コネクション障害発生時に全てのコネクションを破棄するかどうかを表わすブール値を設定する
getResetAllConnectionsOnFailure コネクション障害発生時に全てのコネクションを破棄するかどうかを表わすブール値を取得する
setUseOneConnectionPerTransaction JTAのトランザクション毎に1つの物理コネクションを使用するかどうかを表わすブール値を設定する
getUseOneConnectionPerTransaction JTAのトランザクション毎に1つの物理コネクションを使用するかどうかを表わすブール値を取得する
setCursorMode データベースカーソルの利用有無を設定する
getCursorMode データベースカーソルの利用有無を取得する
setCharacterEncoding 文字列引数を送信する際の変換方法を設定する
getCharacterEncoding 文字列引数を送信する際の変換方法を取得する
setUseDatabaseCluster データベースのクラスタ構成サポート機能の利用有無を表わすブール値を設定する
getUseDatabaseCluster データベースのクラスタ構成サポート機能の利用有無を表わすブール値を取得する
setLogLevel ログレベルを設定する
getLogLevel ログレベルを取得する
setShrinkDelayTime コネクション解放までの待ち合わせ時間を設定する
getShrinkDelayTime コネクション解放までの待ち合わせ時間を取得する
setIPXdaConfigDirectoryName ACOS Access Toolkitが使用する定義ファイルの格納ディレクトリ名を設定する
getIPXdaConfigDirectoryName ACOS Access Toolkitが使用する定義ファイルの格納ディレクトリ名を取得する
setIPXdaConfigFileName ACOS Access Toolkitが使用する動作環境定義ファイル名を設定する
getIPXdaConfigFileName ACOS Access Toolkitが使用する動作環境定義ファイル名を取得する
setIPXdaInvokeConfigFileName ACOS Access Toolkitが使用するトランザクション定義ファイル名を設定する
getIPXdaInvokeConfigFileName ACOS Access Toolkitが使用するトランザクション定義ファイル名を取得する
setIPXdaOptionConfigFileName ACOS Access Toolkitが使用するオプション定義ファイル名を設定する
getIPXdaOptionConfigFileName ACOS Access Toolkitが使用するオプション定義ファイル名を取得する
setAutoRecoveryOnOnePhaseCommit 2フェーズコミット失敗時に、トランザクション全体を自動的にロールバックするかどうかを表わすブール値を設定する
getAutoRecoveryOnOnePhaseCommit 2フェーズコミット失敗時に、トランザクション全体を自動的にロールバックするかどうかを表わすブール値を取得する
setUseMultiUsersPerTransaction JTAのトランザクション内で、接続先が同じデータベースの、複数ユーザのJDBCコネクションを使用するかどうかを表わすブール値を設定する
getUseMultiUsersPerTransaction JTAのトランザクション内で、接続先が同じデータベースの、複数ユーザのJDBCコネクションを使用するかどうかを表わすブール値を取得する
setReconnectInitialPool 初期接続の接続リトライを行うかどうかのブール値を設定する
getReconnectInitialPool 初期接続の接続リトライを行うかどうかのブール値を取得する
setClusterPoolOption コネクションプールのクラスタ動作オプションを設定する
getClusterPoolOption コネクションプールのクラスタ動作オプションを取得する
setClusterPoolNames クラスタ対象のJDBCデータソース名リストを設定する
getClusterPoolNames クラスタ対象のJDBCデータソース名リストを取得する
setValidAllClusterConnectionsOnFailure 障害時の再接続処理ポリシーを設定する
getValidAllClusterConnectionsOnFailure 障害時の再接続処理ポリシーを取得する
setJndiProviderUrl JNDIプロバイダのURLを設定する
getJndiProviderUrl JNDIプロバイダのURLを取得する
setMaxSqlRankingCount ログに出力するランキングの数の上限を設定する
getMaxSqlRankingCount ログに出力するランキングの数の上限を取得する
setMaxSqlTraceLength ログに出力するSQL文字列のバイト数の上限を設定する
getMaxSqlTraceLength ログに出力するSQL文字列のバイト数の上限を取得する
setWrapStatement java.sql.StatementをWebOTXの実装クラスでラップするかどうかを設定する
getWrapStatement java.sql.StatementをWebOTXの実装クラスでラップするかどうかを取得する
setQueryTimeout クエリのタイムアウト時間を設定する
getQueryTimeout クエリのタイムアウト時間を取得する
setCustomizeTemplate カスタマイズテンプレート名を設定する
getCustomizeTemplate カスタマイズテンプレート名を取得する
setDriverVenderProperties JDBCドライバの独自プロパティを設定する
getDriverVenderProperties JDBCドライバの独自プロパティを取得する
setReadTimeout ソケットの読み取りタイムアウト時間を設定する
getReadTimeout ソケットの読み取りタイムアウト時間を取得する
setWaitFreeConnTimeout 空きコネクション取得時の待ち合わせ時間を設定する
getWaitFreeConnTimeout 空きコネクション取得時の待ち合わせ時間を取得する
setAsyncCloseOnFailure 時間がかかるコネクションのクローズ処理を別スレッドで非同期に行うかどうかのブール値を設定する
getAsyncCloseOnFailure 時間がかかるコネクションのクローズ処理を別スレッドで非同期に行うかどうかのブール値を取得する
setAsyncCloseEnableTime 復旧に時間がかかる障害とみなす時間を設定する
getAsyncCloseEnableTime 復旧に時間がかかる障害とみなす時間を取得する
setTransactionIsolationLevel トランザクション遮断レベルを設定する
getTransactionIsolationLevel トランザクション遮断レベルを取得する
setClusterPoolWeight クラスタプールの重みを設定する
getClusterPoolWeight クラスタプールの重みを取得する

3.1.4.1. setUserName

名称 setUserName − データベースとの接続時に使用するユーザ名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setUserName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースとの接続時に使用するユーザ名(userNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.2. getUserName

名称 getUserName − データベースとの接続時に使用するユーザ名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getUserName ();
}

説明 データベースサーバとの接続時に使用するユーザ名(userNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.3. setPassword

名称 setPassword − データベースとの接続時に使用するパスワードを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setPassword (String passwd) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースとの接続時に使用するパスワード(passwordプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目 jp.co.nec.WebOTX.WODataSource.getPassword

3.1.4.4. getPassword

名称 getPassword − データベースとの接続時に使用するパスワードを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getPassword ();
}

説明 データベースとの接続時に使用するパスワード(passwordプロパティの値)を取得します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目 jp.co.nec.WebOTX.WODataSource.setPassword

3.1.4.5. setDataSourceName

名称 setDataSourceName − 接続文字列やデータベース名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setDataSourceName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースとの通信で使用される、接続文字列やデータベース名(dataSourceNameプロパティの値)を設定します。
このメソッドは、JDBCコネクションの取得前(getConnectionメソッドの呼び出し前)に呼び出してください。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.6. getDataSourceName

名称 getDataSourceName − 接続文字列やデータベース名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getDataSourceName ();
}

説明 データベースとの通信で使用される、接続文字列やデータベース名(dataSourceNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 dataSourceNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.7. setServerName

名称 setServerName − データベースサーバ側のサーバ名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setServerName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースとの通信で使用される、データベースサーバ側のサーバ名(serverNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.8. getServerName

名称 getServerName − データベースサーバ側のサーバ名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getServerName ();
}

説明 データベースとの通信で使用される、データベースサーバ側のサーバ名(serverNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 serverNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.9. setPortNumber

名称 setPortNumber − データベースサーバ側のポート番号を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setPortNumber (int port) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースとの通信で使用される、データベースサーバ側のポート番号(portNumberプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.10. getPortNumber

名称 getPortNumber − データベースサーバ側のポート番号を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getPortNumber ();
}

説明 データベースとの通信で使用される、データベースサーバ側のポート番号(portNumberプロパティの値)を取得します。
戻り値 portNumberプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.11. setNetworkProtocol

名称 setNetworkProtocol − データベースとの通信プロトコルを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setNetworkProtocol (String protocol) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースとの通信で使用されるプロトコル(networkProtocolプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.12. getNetworkProtocol

名称 getNetworkProtocol − データベースとの通信プロトコルを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getNetworkProtocol ();
}

説明 データベースとの通信で使用されるプロトコル(networkProtocolプロパティの値)を取得します。
戻り値 networkProtocolプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目 jp.co.nec.WebOTX.WODataSource.setNetworkProtocol

3.1.4.13. setDescription

名称 setDescription − JDBCデータソースについての説明を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setDescription (String description) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCデータソースについての説明(descriptionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.14. getDescription

名称 getDescription − JDBCデータソースについての説明を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getDescription ();
}

説明 JDBCデータソースについての説明(descriptionプロパティの値)を取得します。
戻り値 descriptionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.15. setDataSourceType

名称 setDataSourceType − JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種類を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setDataSourceType (String type) throws java.sql.SQLException;
}

説明 WODataSource内部で使用する、JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種類(dataSourceTypeプロパティの値)を設定します。
このメソッドは、JDBCコネクションの取得前(getConnectionメソッドの呼び出し前)に呼び出してください。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.16. getDataSourceType

名称 getDataSourceType − JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種類を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getDataSourceType ();
}

説明 WODataSource内部で使用する、JDBCドライバベンダが提供するインタフェースの種類(dataSourceTypeプロパティの値)を取得します。
戻り値 dataSourceTypeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.17. setPoolCount

名称 setPoolCount − JDBCコネクションのプール数を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setPoolCount (int count);
}

説明 JDBCコネクションのプール数(minPoolSizeプロパティの値)を設定します。アーギュメントのcountが0より小さい場合は、プール数にデフォルト値の4が設定されます。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.18. getPoolCount

名称 getPoolCount − JDBCコネクションのプール数を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getPoolCount ();
}

説明 JDBCコネクションのプール数(minPoolSizeプロパティの値)を取得します。
戻り値 minPoolSizeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.19. setUseJTA

名称 setUseJTA − JTAと連携するかどうかを表わすブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setUseJTA (boolean jta) throws java.sql.SQLException;
}

説明 WODataSourceがJTAと連携するかどうかを表わすブール値(useJTAプロパティの値)を設定します。
このメソッドは、JDBCコネクションの取得前(getConnectionメソッドの呼び出し前)に呼び出してください。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.20. getUseJTA

名称 getUseJTA − JTAと連携するかどうかを表わすブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getUseJTA ();
}

説明 WODataSourceがJTAと連携して動作するかどうかを表わすブール値(useJTAプロパティの値)を取得します。
戻り値 useJTAプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.21. setDatabaseName

名称 setDatabaseName − TransactionサービスのDB識別名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setDatabaseName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JTAと連携する場合に、TransactionサービスのDB識別名(databaseNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.22. getDatabaseName

名称 getDatabaseName − TransactionサービスのDB識別名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getDatabaseName ();
}

説明 TransactionサービスのDB識別名(databaseNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 databaseNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.23. setUseStaticPool

名称 setUseStaticPool − JDBCコネクションの共有範囲を表わすブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setUseStaticPool (boolean staticpool) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションの共有範囲を表わすブール値(useStaticPoolプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.24. getUseStaticPool

名称 getUseStaticPool − JDBCコネクションの共有範囲を表わすブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getUseStaticPool ();
}

説明 JDBCコネクションの共有範囲を表わすブール値(useStaticPoolプロパティの値)を取得します。
戻り値 useStaticPoolプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.25. setJdbcMajorVersion

名称 setJdbcMajorVersion − JDBC仕様のメジャーバージョンを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setJdbcMajorVersion (int version) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBC仕様のメジャーバージョン(jdbcMajorVersionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.26. getJdbcMajorVersion

名称 getJdbcMajorVersion − JDBC仕様のメジャーバージョンを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getJdbcMajorVersion ();
}

説明 JDBC仕様のメジャーバージョン(jdbcMajorVersionプロパティの値)を取得します。
戻り値 jdbcMajorVersionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.27. setJdbcMinorVersion

名称 setJdbcMinorVersion − JDBC仕様のマイナーバージョンを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setJdbcMinorVersion (int version) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JJDBC仕様のマイナーバージョン(jdbcMinorVersionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.28. getJdbcMinorVersion

名称 getJdbcMinorVersion − JDBC仕様のマイナーバージョンを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getJdbcMinorVersion ();
}

説明 JDBC仕様のマイナーバージョン(jdbcMinorVersionプロパティの値)を取得します。
戻り値 jdbcMinorVersionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.29. setMinPoolSize

名称 setMinPoolSize − JDBCコネクションのプール数を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setMinPoolSize (int size);
}

説明 JDBCコネクションのプール数(minPoolSizeプロパティの値)を設定します。アーギュメントのsizeが0より小さい場合は、プール数にデフォルト値の4が設定されます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.30. getMinPoolSize

名称 getMinPoolSize − JDBCコネクションのプール数を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getMinPoolSize ();
}

説明 JDBCコネクションのプール数(minPoolSizeプロパティの値)を取得します。
戻り値 minPoolSizeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.31. setMaxPoolSize

名称 setMaxPoolSize − JDBCコネクションの最大プール数を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setMaxPoolSize (int size) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションの最大プール数(maxPoolSizeプロパティの値)を設定します。アーギュメントのsizeが0より小さい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.32. getMaxPoolSize

名称 getMaxPoolSize − JDBCコネクションの最大プール数を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getMaxPoolSize ();
}

説明 JDBCコネクションの最大プール数(maxPoolSizeプロパティの値)を取得します。
戻り値 maxPoolSizeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.33. setInitialPoolSize

名称 setInitialPoolSize − JDBCコネクションの初期プール数を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setInitialPoolSize (int size) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションの初期プール数(initialPoolSizeプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのsizeが0より小さい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.34. getInitialPoolSize

名称 getInitialPoolSize − JDBCコネクションの初期プール数を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getInitialPoolSize ();
}

説明 JDBCコネクションの初期プール数(initialPoolSizeプロパティの値)を取得します。
戻り値 initialPoolSizeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.35. setMaxIdleTime

名称 setMaxIdleTime − JDBCコネクションが未使用状態でプールされ続ける時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setMaxIdleTime (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションが未使用状態でプールされ続ける時間(maxIdleTimeプロパティの値)を設定します。アーギュメントのsecondsが0より小さい場合か2147483より大きい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.36. getMaxIdleTime

名称 getMaxIdleTime − JDBCコネクションが未使用状態でプールされ続ける時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getMaxIdleTime ();
}

説明 JDBCコネクションが未使用状態でプールされ続ける時間(maxIdleTimeプロパティの値)を取得します。
戻り値 maxIdleTimeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.37. setMaxStatements

名称 setMaxStatements − ステートメントの最大プール数を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setMaxStatements (int size) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ステートメントの最大プール数(maxStatementsプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのsizeが0より小さい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.38. getMaxStatements

名称 getMaxStatements − ステートメントの最大プール数を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getMaxStatements ();
}

説明 ステートメントの最大プール数(maxStatementsプロパティの値)を取得します。
戻り値 maxStatementsプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.39. setJndiName

名称 setJndiName − JNDIサーバへの登録名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setJndiName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JNDIサーバへの登録名(jndiNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.40. getJndiName

名称 getJndiName − JNDIサーバへの登録名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getJndiName ();
}

説明 JNDIサーバへの登録名(jndiNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 jndiNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.41. setJdbcDriverName

名称 setDriverName − JDBCドライバのクラス名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setJdbcDriverName (String name);
}

説明 JDBCドライバのクラス名(jdbcDriverNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.42. getJdbcDriverName

名称 getJdbcDriverName − JDBCドライバのクラス名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getJdbcDriverName ();
}

説明 JDBCドライバのクラス名(jdbcDriverNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 jdbcDriverNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.43. setPropertyCycle

名称 setPropertyCycle − プロパティ値を強制的に変更するまでの時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setPropertyCycle (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 プロパティ値を強制的に変更するまでの時間(propertyCycleプロパティの値)を設定します。アーギュメントのsecondsが0より小さい場合か2147483より大きい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.44. getPropertyCycle

名称 getPropertyCycle − プロパティ値を強制的に変更するまでの時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getPropertyCycle ();
}

説明 プロパティ値を強制的に変更するまでの時間(propertyCycleプロパティの値)を取得します。
戻り値 propertyCycleプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.45. setConnectRetryMax

名称 setConnectRetryMax − JDBCコネクション取得時のリトライ回数を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setConnectRetryMax (int count) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクション取得時のリトライ回数(connectRetryMaxプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのcountが0より小さい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.46. getConnectRetryMax

名称 getConnectRetryMax − JDBCコネクション取得時のリトライ回数を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getConnectRetryMax ();
}

説明 JDBCコネクション取得時のリトライ回数(connectRetryMaxプロパティの値)を取得します。
戻り値 connectRetryMaxプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.47. setConnectRetryInterval

名称 setConnectRetryInterval − JDBCコネクション取得時のリトライ間隔を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setConnectRetryInterval (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクション取得時のリトライ間隔(connectRetryIntervalプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのsecondsが0より小さい場合か2147483より大きい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.48. getConnectRetryInterval

名称 getConnectRetryInterval − JDBCコネクション取得時のリトライ間隔を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getConnectRetryInterval ();
}

説明 JDBCコネクション取得時のリトライ間隔(connectRetryIntervalプロパティの値)を取得します。
戻り値 connectRetryIntervalプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.49. setCheckServerOption

名称 setCheckServerOption − データベースサーバの状態監視オプションを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCheckServerOption (String option) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースサーバの状態監視オプション(checkServerOptionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.50. getCheckServerOption

名称 getCheckServerOption − データベースサーバの状態監視オプションを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getCheckServerOption ();
}

説明 データベースサーバの状態監視オプション(checkServerOptionプロパティの値)を取得します。
戻り値 checkServerOptionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.51. setCheckServerInterval

名称 setCheckServerInterval − データベースサーバの状態監視間隔を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCheckServerInterval (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースサーバの状態監視間隔(checkServerIntervalプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのsecondsが0より小さい場合か2147483より大きい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.52. getCheckServerInterval

名称 getCheckServerInterval − データベースサーバの状態監視間隔を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getCheckServerInterval ();
}

説明 データベースサーバの状態監視間隔(checkServerIntervalプロパティの値)を取得します。
戻り値 checkServerIntervalプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.53. setCheckServerCommand

名称 setCheckServerCommand − データベースサーバの状態監視用SQLコマンドを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCheckServerCommand (String cmd) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースサーバの状態監視用SQLコマンド(checkServerCommandプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.54. getCheckServerCommand

名称 getCheckServerCommand − データベースサーバの状態監視用SQLコマンドを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getCheckServerCommand ();
}

説明 データベースサーバの状態監視用SQLコマンド(checkServerCommandプロパティの値)を取得します。
戻り値 checkServerCommandプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.55. setCheckGarbageOption

名称 setCheckGarbageOption − JDBCコネクションのガベージコレクト機能のオプションを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCheckGarbageOption (String option) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCコネクションのガベージコレクト機能のオプション(checkGarbageOptionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.56. getCheckGarbageOption

名称 getCheckGarbageOption − JDBCコネクションのガベージコレクト機能のオプションを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getCheckGarbageOption ();
}

説明 JDBCコネクションのガベージコレクト機能のオプション(checkGarbageOptionプロパティの値)を取得します。
戻り値 checkGarbageOptionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.57. setCheckGarbageInterval

名称 setCheckGarbageInterval − System.gc()の呼び出し間隔を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCheckGarbageInterval (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 System.gc()の呼び出し間隔(checkGarbageIntervalプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのsecondsが0より小さい場合か2147483より大きい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.58. getCheckGarbageInterval

名称 getCheckGarbageInterval − System.gc()の呼び出し間隔を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getCheckGarbageInterval ();
}

説明 System.gc()の呼び出し間隔(checkGarbageIntervalプロパティの値)を取得します。
戻り値 checkGarbageIntervalプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.59. setDefaultAutoCommit

名称 setDefaultAutoCommit − AutoCommitモードのデフォルト値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setDefaultAutoCommit (boolean b) throws java.sql.SQLException;
}

説明 AutoCommitモードのデフォルト値(defaultAutoCommitプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.60. getDefaultAutoCommit

名称 getDefaultAutoCommit − AutoCommitモードのデフォルト値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getDefaultAutoCommit ();
}

説明 AutoCommitモードのデフォルト値(defaultAutoCommitプロパティの値)を取得します。
戻り値 defaultAutoCommitプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.61. setResetAllConnectionsOnFailure

名称 setResetAllConnectionsOnFailure − コネクション障害発生時に全てのコネクションを破棄するかどうかを表わすブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setResetAllConnectionsOnFailure (boolean b) throws java.sql.SQLException;
}

説明 コネクション障害発生時に全てのコネクションを破棄するかどうかを表わすブール値(resetAllConnectionsOnFailureプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.62. getResetAllConnectionsOnFailure

名称 getResetAllConnectionsOnFailure − コネクション障害発生時に全てのコネクションを破棄するかどうかを表わすブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getResetAllConnectionsOnFailure ();
}

説明 コネクション障害発生時に全てのコネクションを破棄するかどうかを表わすブール値(resetAllConnectionsOnFailureプロパティの値)を取得します。
戻り値 resetAllConnectionsOnFailureプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.63. setUseOneConnectionPerTransaction

名称 setUseOneConnectionPerTransaction − JTAのトランザクション毎に1つの物理コネクションを使用するかどうかを表すブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setUseOneConnectionPerTransaction (boolean b);
}

説明 JTAのトランザクション毎に1つの物理コネクションを使用するかどうかを表すブール値(useOneConnectionPerTransactionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.64. getUseOneConnectionPerTransaction

名称 getUseOneConnectionPerTransaction − JTAのトランザクション毎に1つの物理コネクションを使用するかどうかを表すブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getUseOneConnectionPerTransaction ();
}

説明 JTAのトランザクション毎に1つの物理コネクションを使用するかどうかを表すブール値(useOneConnectionPerTransactionプロパティの値)を取得します。
戻り値 useOneConnectionPerTransactionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.65. setCursorMode

名称 setCursorMode − データベースカーソルの利用有無を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCursorMode (String mode) throws java.sql.SQLException;
}

説明 データベースカーソルの利用有無(cursorModeプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.66. getCursorMode

名称 getCursorMode − データベースカーソルの利用有無を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getCursorMode ();
}

説明 データベースカーソルの利用有無(cursorModeプロパティの値)を取得します。
戻り値 cursorModeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.67. setCharacterEncoding

名称 setCharacterEncoding − 文字列引数を送信する際の変換方法を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCharacterEncoding (String encoding) throws java.sql.SQLException;
}

説明 文字列引数を送信する際の変換方法(characterEncodingプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.68. getCharacterEncoding

名称 getCharacterEncoding − 文字列引数を送信する際の変換方法を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getCharacterEncoding ();
}

説明 文字列引数を送信する際の変換方法(characterEncodingプロパティの値)を取得します。
戻り値 characterEncodingプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.69. setUseDatabaseCluster

名称 setUseDatabaseCluster − データベースのクラスタ構成サポート機能の利用有無を表わすブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setUseDatabaseCluster (boolean b);
}

説明 データベースのクラスタ構成サポート機能の利用有無を表わすブール値(useDatabaseClusterプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.70. getUseDatabaseCluster

名称 getUseDatabaseCluster − データベースのクラスタ構成サポート機能の利用有無を表わすブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getUseDatabaseCluster ();
}

説明 データベースのクラスタ構成サポート機能の利用有無を表わすブール値(useDatabaseClusterプロパティの値)を取得します。
戻り値 useDatabaseClusterプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.71. setLogLevel

名称 setLogLevel − ログレベルを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setLogLevel (String level) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ログレベル(logLevelプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.72. getLogLevel

名称 getLogLevel − ログレベルを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getLogLevel ();
}

説明 ログレベル(logLevelプロパティの値)を取得します。
戻り値 logLevelプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.73. setShrinkDelayTime

名称 setShrinkDelayTime − コネクション解放までの待ち合わせ時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setShrinkDelayTime (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 コネクション解放までの待ち合わせ時間(shrinkDelayTimeプロパティの値)を設定します。
アーギュメントのsecondsが0より小さい場合か2147483より大きい場合、java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.74. getShrinkDelayTime

名称 getShrinkDelayTime − コネクション解放までの待ち合わせ時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getShrinkDelayTime ();
}

説明 コネクション解放までの待ち合わせ時間(shrinkDelayTimeプロパティの値)を取得します。
戻り値 shrinkDelayTimeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.75. setIPXdaConfigDirectoryName

名称 setIPXdaConfigDirectoryName − ACOS Access Toolkitが使用する定義ファイルの格納ディレクトリ名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setIPXdaConfigDirectoryName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用する定義ファイルの格納ディレクトリ名(iPXdaConfigDirectoryNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.76. getIPXdaConfigDirectoryName

名称 getIPXdaConfigDirectoryName − ACOS Access Toolkitが使用する定義ファイルの格納ディレクトリ名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getIPXdaConfigDirectoryName ();
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用する定義ファイルの格納ディレクトリ名(iPXdaConfigDirectoryNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 iPXdaConfigDirectoryNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.77. setIPXdaConfigFileName

名称 setIPXdaConfigFileName − ACOS Access Toolkitが使用する動作環境定義ファイル名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setIPXdaConfigFileName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用する動作環境定義ファイル名(iPXdaConfigFileNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.78. getIPXdaConfigFileName

名称 getIPXdaConfigFileName − ACOS Access Toolkitが使用する動作環境定義ファイル名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getIPXdaConfigFileName ();
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用する動作環境定義ファイル名(iPXdaConfigFileNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 iPXdaConfigFileNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.79. setIPXdaInvokeConfigFileName

名称 setIPXdaInvokeConfigFileName − ACOS Access Toolkitが使用するトランザクション定義ファイル名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setIPXdaInvokeConfigFileName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用するトランザクション定義ファイル名(iPXdaInvokeConfigFileNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.80. getIPXdaInvokeConfigFileName

名称 getIPXdaInvokeConfigFileName − ACOS Access Toolkitが使用するトランザクション定義ファイル名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getIPXdaInvokeConfigFileName ();
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用するトランザクション定義ファイル名(iPXdaInvokeConfigFileNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 iPXdaInvokeConfigFileNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.81. setIPXdaOptionConfigFileName

名称 setIPXdaOptionConfigFileName − ACOS Access Toolkitが使用するオプション定義ファイル名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setIPXdaOptionConfigFileName (String name) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用するオプション定義ファイル名(iPXdaOptionConfigFileNameプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.82. getIPXdaOptionConfigFileName

名称 getIPXdaOptionConfigFileName − ACOS Access Toolkitが使用するオプション定義ファイル名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getIPXdaOptionConfigFileName ();
}

説明 ACOS Access Toolkitが使用するオプション定義ファイル名(iPXdaOptionConfigFileNameプロパティの値)を取得します。
戻り値 iPXdaOptionConfigFileNameプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.83. setAutoRecoveryOnOnePhaseCommit

名称 setAutoRecoveryOnOnePhaseCommit − 2フェーズコミット失敗時に、トランザクション全体を自動的にロールバックするかどうかを表わすブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setAutoRecoveryOnOnePhaseCommit (boolean auto) throws java.sql.SQLException;
}

説明 2フェーズコミット失敗時に、トランザクション全体を自動的にロールバックするかどうかを表わすブール値(autoRecoveryOnOnePhaseCommitプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.84. getAutoRecoveryOnOnePhaseCommit

名称 getAutoRecoveryOnOnePhaseCommit − 2フェーズコミット失敗時に、トランザクション全体を自動的にロールバックするかどうかを表わすブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getAutoRecoveryOnOnePhaseCommit ();
}

説明 2フェーズコミット失敗時に、トランザクション全体を自動的にロールバックするかどうかを表わすブール値(autoRecoveryOnOnePhaseCommitプロパティの値)を取得します。
戻り値 autoRecoveryOnOnePhaseCommitプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.85. setUseMultiUsersPerTransaction

名称 setUseMultiUsersPerTransaction − JTAのトランザクション内で、接続先が同じデータベースの、複数ユーザのJDBCコネクションを使用するかどうかを表わすブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setUseMultiUsersPerTransaction(boolean multi);
}

説明 JTAのトランザクション内で、接続先が同じデータベースの、複数ユーザのJDBCコネクションを使用するかどうかを表わすブール値(useMultiUsersPerTransactionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.86. getUseMultiUsersPerTransaction

名称 getUseMultiUsersPerTransaction − JTAのトランザクション内で、接続先が同じデータベースの、複数ユーザのJDBCコネクションを使用するかどうかを表わすブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getUseMultiUsersPerTransaction();
}

説明 JTAのトランザクション内で、接続先が同じデータベースの、複数ユーザのJDBCコネクションを使用するかどうかを表わすブール値(useMultiUsersPerTransactionプロパティの値)を取得します。
戻り値 useMultiUsersPerTransactionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.87. setReconnectInitialPool

名称 setReconnectInitialPool − 初期接続の接続リトライを行うかどうかのブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setReconnectInitialPool(boolean retry);
}

説明 初期接続の接続リトライを行うかどうかのブール値(reconnectInitialPoolプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.88. getReconnectInitialPool

名称 getReconnectInitialPool − 初期接続の接続リトライを行うかどうかのブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getReconnectInitialPool();
}

説明 初期接続の接続リトライを行うかどうかのブール値(reconnectInitialPoolプロパティの値)を取得します。
戻り値 reconnectInitialPoolプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.89. setClusterPoolOption

名称 setClusterPoolOption − コネクションプールのクラスタ動作オプションを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setClusterPoolOption (String option) throws java.sql.SQLException;
}

説明 コネクションプールのクラスタ動作オプション(clusterPoolOptionプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.90. getClusterPoolOption

名称 getClusterPoolOption − コネクションプールのクラスタ動作オプションを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getClusterPoolOption ();
}

説明 コネクションプールのクラスタ動作オプション(clusterPoolOptionプロパティの値)を取得します。
戻り値 clusterPoolOptionプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.91. setClusterPoolNames

名称 setClusterPoolNames − クラスタ対象のJDBCデータソース名リストを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setClusterPoolNames (String names) throws java.sql.SQLException;
}

説明 クラスタ対象のJDBCデータソース名リスト(clusterPoolNamesプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.92. getClusterPoolNames

名称 getClusterPoolNames − クラスタ対象のJDBCデータソース名リストを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getClusterPoolNames ();
}

説明 クラスタ対象のJDBCデータソース名リスト(clusterPoolNamesプロパティの値)を取得します。
戻り値 clusterPoolNamesプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.93. setValidAllClusterConnectionsOnFailure

名称 setValidAllClusterConnectionsOnFailure − 障害時の再接続処理ポリシーを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setValidAllClusterConnectionsOnFailure(boolean retry);
}

説明 障害時の再接続処理ポリシー(validAllClusterConnectionsOnFailureプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.94. getValidAllClusterConnectionsOnFailure

名称 getValidAllClusterConnectionsOnFailure − 障害時の再接続処理ポリシーを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getValidAllClusterConnectionsOnFailure();
}

説明 障害時の再接続処理ポリシー(validAllClusterConnectionsOnFailureプロパティの値)を取得します。
戻り値 validAllClusterConnectionsOnFailureプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.95. setJndiProviderUrl

名称 setJndiProviderUrl − JNDIプロバイダのURLを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setJndiProviderUrl (String names) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JNDIプロバイダのURL(jndiProviderUrlプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.96. getJndiProviderUrl

名称 getJndiProviderUrl − JNDIプロバイダのURLを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getJndiProviderUrl ();
}

説明 JNDIプロバイダのURL(jndiProviderUrlプロパティの値)を取得します。
戻り値 jndiProviderUrlプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.97. setMaxSqlRankingCount

名称 setMaxSqlRankingCount − ログに出力するランキングの数の上限を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setMaxSqlRankingCount (int cnt) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ログに出力するランキングの数の上限(maxSqlRankingCountプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.98. getMaxSqlRankingCount

名称 getMaxSqlRankingCount − ログに出力するランキングの数の上限を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getMaxSqlRankingCount ();
}

説明 ログに出力するランキングの数の上限(maxSqlRankingCountプロパティの値)を取得します。
戻り値 maxSqlRankingCountプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.99. setMaxSqlTraceLength

名称 setMaxSqlTraceLength − ログに出力するSQL文字列のバイト数の上限を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setMaxSqlTraceLength (int len) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ログに出力するSQL文字列のバイト数の上限(maxSqlTraceLengthプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.100. getMaxSqlTraceLength

名称 getMaxSqlTraceLength − ログに出力するSQL文字列のバイト数の上限を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getMaxSqlTraceLength ();
}

説明 ログに出力するSQL文字列のバイト数の上限(maxSqlTraceLengthプロパティの値)を取得します。
戻り値 maxSqlTraceLengthプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.101. setWrapStatement

名称 setWrapStatement − java.sql.StatementをWebOTXの実装クラスでラップするかどうかを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setWrapStatement (boolean b) throws java.sql.SQLException;
}

説明 java.sql.StatementをWebOTXの実装クラスでラップするかどうか(wrapStatementプロパティの値)をtrue/false のいずれかで設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.102. getWrapStatement

名称 getWrapStatement − java.sql.StatementをWebOTXの実装クラスでラップするかどうかを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getWrapStatement ();
}

説明 java.sql.StatementをWebOTXの実装クラスでラップするかどうか(wrapStatementプロパティの値)を取得します。
戻り値 wrapStatementプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.103. setQueryTimeout

名称 setQueryTimeout − クエリのタイムアウト時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setQueryTimeout (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 java.sql.Statementに指定するクエリのタイムアウト時間(queryTimeoutプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.104. getQueryTimeout

名称 getQueryTimeout − クエリのタイムアウト時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getQueryTimeout ();
}

説明 java.sql.Statementに指定するクエリのタイムアウト時間(queryTimeoutプロパティの値)を取得します。
戻り値 queryTimeoutプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.105. setCustomizeTemplate

名称 setCustomizeTemplate − カスタマイズテンプレート名を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setCustomizeTemplate (String template) throws java.sql.SQLException;
}

説明 カスタマイズテンプレート名(customizeTemplateプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.106. getCustomizeTemplate

名称 getCustomizeTemplate − カスタマイズテンプレート名を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getCustomizeTemplate ();
}

説明 カスタマイズテンプレート名(customizeTemplateプロパティの値)を取得します。
戻り値 customizeTemplateプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.107. setDriverVenderProperties

名称 setDriverVenderProperties − JDBCドライバの独自プロパティを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setDriverVenderProperties (String nameValuePair) throws java.sql.SQLException;
}

説明 JDBCドライバの独自プロパティ(driverVenderPropertiesプロパティの値)の名前と値の組み合わせをカンマ(,)区切りの文字列で設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.108. getDriverVenderProperties

名称 getDriverVenderProperties − JDBCドライバの独自プロパティを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public String getDriverVenderProperties ();
}

説明 JDBCドライバの独自プロパティ(driverVenderPropertiesプロパティの値)を取得します。
戻り値 driverVenderPropsプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.109. setReadTimeout

名称 setReadTimeout − ソケットの読み取りタイムアウト時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setReadTimeout (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 ソケットの読み取りタイムアウト時間(readTimeoutプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.110. getReadTimeout

名称 getReadTimeout − ソケットの読み取りタイムアウト時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getReadTimeout ();
}

説明 ソケットの読み取りタイムアウト時間(readTimeoutプロパティの値)を取得します。
戻り値 readTimeoutプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.111. setWaitFreeConnTimeout

名称 setWaitFreeConnTimeout − 空きコネクション取得時の待ち合わせ時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setWaitFreeConnTimeout (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 空きコネクション取得時の待ち合わせ時間(waitFreeConnTimeoutプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.112. getWaitFreeConnTimeout

名称 getWaitFreeConnTimeout − 空きコネクション取得時の待ち合わせ時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getWaitFreeConnTimeout ();
}

説明 空きコネクション取得時の待ち合わせ時間(waitFreeConnTimeoutプロパティの値)を取得します。
戻り値 waitFreeConnTimeoutプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.113. setAsyncCloseOnFailure

名称 setAsyncCloseOnFailure −時間がかかるコネクションのクローズ処理を別スレッドで非同期に行うかどうかのブール値を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setAsyncCloseOnFailure (boolean b) throws java.sql.SQLException;
}

説明 無応答障害など、復旧に時間がかかる障害発生時に、時間がかかるコネクションのクローズ処理を、アプリケーションの動作スレッドとは別のスレッドで非同期に行うかどうかのブール値(asyncCloseOnFailureプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.114. getAsyncCloseOnFailure

名称 getAsyncCloseOnFailure − 時間がかかるコネクションのクローズ処理を別スレッドで非同期に行うかどうかのブール値を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public boolean getAsyncCloseOnFailure ();
}

説明 コネクションのクローズ処理を別スレッドで非同期に行うかどうかのブール値(asyncCloseOnFailureプロパティの値)を取得します。
戻り値 asyncCloseOnFailureプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.115. setAsyncCloseEnableTime

名称 setAsyncCloseEnableTime − 復旧に時間がかかる障害とみなす時間を設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setAsyncCloseEnableTime (int seconds) throws java.sql.SQLException;
}

説明 復旧に時間がかかる障害とみなす時間(asyncCloseEnableTimeプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.116. getAsyncCloseEnableTime

名称 getAsyncCloseEnableTime − 復旧に時間がかかる障害とみなす時間を取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getAsyncCloseEnableTime ();
}

説明 復旧に時間がかかる障害とみなす時間(asyncCloseEnableTimeプロパティの値)を取得します。
戻り値 asyncCloseEnableTimeプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.117. setTransactionIsolationLevel

名称 setTransactionIsolationLevel − トランザクション遮断レベルを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setTransactionIsolationLevel (int level) throws java.sql.SQLException;
}

説明 トランザクション遮断レベル(transactionIsolationLevelプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.118. getTransactionIsolationLevel

名称 getTransactionIsolationLevel − トランザクション遮断レベルを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getTransactionIsolationLevel();
}

説明 トランザクション遮断レベル(transactionIsolationLevelプロパティの値)を取得します。
戻り値 transactionIsolationLevelプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目

3.1.4.119. setClusterPoolWeight

名称 setClusterPoolWeight − クラスタプールの重みを設定する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public void setClusterPoolWeight (int weight) throws java.sql.SQLException;
}

説明 クラスタプールの重み(clusterPoolWeightプロパティの値)を設定します。
戻り値 ありません。
エラー java.sql.SQLExceptionがthrowされます。
関連項目

3.1.4.120. getClusterPoolWeight

名称 getClusterPoolWeight − クラスタプールの重みを取得する
形式 package jp.co.nec.WebOTX;

public class WODataSource {
    public int getClusterPoolWeight();
}

説明 クラスタプールの重み(clusterPoolWeightプロパティの値)を取得します。
戻り値 clusterPoolWeightプロパティの値が返却されます。
エラー ありません。
関連項目