概要: 操作  詳細: 操作  索引

MO名称:
applications -  applications
定義:
ObjectName
{0}:type=applications,category=config
CLIName
domain.applications

操作の概要
deploy (コンポーネントの配備)
指定したコンポーネントを配備します
replace (コンポーネントの置換)
指定したコンポーネントを置換します
undeploy (コンポーネントの配備解除)
指定したコンポーネントを配備解除します。
enable (コンポーネントの開始)
指定したコンポーネントを利用可能にします
enable (コンポーネントの開始)
指定したコンポーネントを利用可能にします
enable (コンポーネントの開始)
指定したコンポーネントを利用可能にします
disable (コンポーネントの停止)
指定したコンポーネントを無効化します
disable (コンポーネントの停止)
指定したコンポーネントを無効化します
disable (コンポーネントの停止)
指定したコンポーネントを無効化します
getAllDeployedComponentsGUI (配備済みコンポーネントの一覧表示)
配備されたコンポーネントの一覧を表示します。
getStatus (配備済みコンポーネントの状態表示)
指定した配備済みコンポーネントの状態を表示します。
getModuleComponents (サブコンポーネントの一覧表示)
指定したコンポーネントのサブコンポーネントを一覧表示します。
getLifecycleModuleInServerGUI (ライフサイクルモジュールの一覧)
ライフサイクルモジュールの一覧を取得します
createLifecycleModuleToServerGUI (ライフサイクルモジュール作成)
ドメイン上にライフサイクルモジュールを作成します
removeLifecycleModuleByNameFromServer (ライフサイクルモジュール削除)
ドメイン上のライフサイクルモジュールを削除します


操作の詳細
deploy (コンポーネントの配備)

指定したコンポーネントを配備します

詳細:
指定したコンポーネントを配備します。 コンポーネントが既に配備されている、もしくは存在する場合、forcedオプションをチェックすることにより強制的に再配備されます。createtablesオプションとdropandcreatetablesオプションはデータベースへマップされていないCMP beanの配備時のみ使用されます。createtablesオプションとdropandcreatetablesオプションは互いに排他的で、一方のみが使用できます。テーブルの作成または削除に失敗した場合、配備は失敗せず、警告メッセージがログファイルに出力されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
props - java.util.Properties
パラメータの設定


replace (コンポーネントの置換)

指定したコンポーネントを置換します

詳細:
指定したコンポーネントを置換します。 createtablesオプションとdropandcreatetablesオプションはデータベースへマップされていないCMP beanの配備時のみ使用されます。createtablesオプションとdropandcreatetablesオプションは互いに排他的で、一方のみが使用できます。テーブルの作成または削除に失敗した場合、配備は失敗せず、警告メッセージがログファイルに出力されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
props - java.util.Properties
パラメータの設定


undeploy (コンポーネントの配備解除)

指定したコンポーネントを配備解除します。

詳細:
ドメインから指定されたコンポーネントを削除します。droptablesオプションはテーブルが配備によって作成されているCMP beanを削除するためにのみ使用されます。指定されない場合、配備記述子のエントリが使用されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
appName - java.lang.String
配備解除するコンポーネントの名称

props - java.util.Properties
パラメータの設定


enable (コンポーネントの開始)

指定したコンポーネントを利用可能にします

詳細:
指定されたコンポーネントを利用可能にします。コンポーネントが既に有効化されている場合、再有効化されます。コンポーネントは有効化されるために配備されていなければなりません。配備されていない場合、エラーメッセージが返却されます。
戻り値:
void
引数:
appName - java.lang.String
開始するコンポーネントの名称

type - java.lang.String
開始するコンポーネントのタイプ

target - java.lang.String
開始するコンポーネントのターゲット名


enable (コンポーネントの開始)

指定したコンポーネントを利用可能にします

詳細:
指定されたコンポーネントを利用可能にします。コンポーネントが既に有効化されている場合、再有効化されます。コンポーネントは有効化されるために配備されていなければなりません。配備されていない場合、エラーメッセージが返却されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
appName - java.lang.String
開始するコンポーネントの名称

props - java.util.Properties
パラメータの設定


enable (コンポーネントの開始)

指定したコンポーネントを利用可能にします

詳細:
指定されたコンポーネントを利用可能にします。コンポーネントが既に有効化されている場合、再有効化されます。コンポーネントは有効化されるために配備されていなければなりません。配備されていない場合、エラーメッセージが返却されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
props - java.util.Properties
パラメータの設定


disable (コンポーネントの停止)

指定したコンポーネントを無効化します

詳細:
指定したコンポーネントを無効化します。 コンポーネントは配備されていなければいけません。コンポーネントが配備されていない場合、エラーメッセージが返却されます。
戻り値:
void
引数:
appName - java.lang.String
停止するコンポーネントの名称

type - java.lang.String
停止するコンポーネントのタイプ

target - java.lang.String
停止するコンポーネントのターゲット名


disable (コンポーネントの停止)

指定したコンポーネントを無効化します

詳細:
指定したコンポーネントを無効化します。 コンポーネントは配備されていなければいけません。コンポーネントが配備されていない場合、エラーメッセージが返却されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
appName - java.lang.String
停止するコンポーネントの名称

props - java.util.Properties
パラメータの設定


disable (コンポーネントの停止)

指定したコンポーネントを無効化します

詳細:
指定したコンポーネントを無効化します。 コンポーネントは配備されていなければいけません。コンポーネントが配備されていない場合、エラーメッセージが返却されます。
戻り値:
com.nec.webotx.enterprise.deployment.backend.DeploymentStatus
引数:
props - java.util.Properties
パラメータの設定


getAllDeployedComponentsGUI (配備済みコンポーネントの一覧表示)

配備されたコンポーネントの一覧を表示します。

詳細:
配備されたJava EE コンポーネント及びCORBAアプリケーションを一覧表示します。
戻り値:
java.lang.String[]
引数:
なし

getStatus (配備済みコンポーネントの状態表示)

指定した配備済みコンポーネントの状態を表示します。

詳細:
配備されたコンポーネントの状態を取得します。状態はtrue(起動中)またはfalse(停止)のどちらかになります。
戻り値:
java.lang.Boolean
引数:
name - java.lang.String
状態を表示するコンポーネント名

target - java.lang.String
状態を表示するコンポーネントのターゲット名


getModuleComponents (サブコンポーネントの一覧表示)

指定したコンポーネントのサブコンポーネントを一覧表示します。

詳細:
配備されたJava EE アプリケーションのサブコンポーネント、またはコンポーネントのEJB、Servletを一覧表示します。
戻り値:
java.lang.String[]
引数:
standAloneModuleName - java.lang.String
サブコンポーネントを表示するコンポーネント名


getLifecycleModuleInServerGUI (ライフサイクルモジュールの一覧)

ライフサイクルモジュールの一覧を取得します

詳細:
アプリケーショングループとプロセスグループを指定せずに実行した場合は
ドメインに登録されているライフサイクルモジュールの一覧を表示します。
戻り値:
java.lang.String[]
引数:
apgroup - java.lang.String
プロセスグループに登録されたライフサイクルモジュールの一覧を取得する場合に指定してください

pgroup - java.lang.String
プロセスグループに登録されたライフサイクルモジュールの一覧を取得する場合に指定してください


createLifecycleModuleToServerGUI (ライフサイクルモジュール作成)

ドメイン上にライフサイクルモジュールを作成します

戻り値:
void
引数:
classname - java.lang.String
新規登録するライフサイクルモジュールのクラス名を指定します

classpath - java.lang.String
クラスパスを複数指定する場合は各パスをWindows OS では「;」、UNIX系OSでは「:」で区切ってください

lifecycleModule - java.lang.String
ここで指定した名前でライフサイクルモジュールをドメインに登録します

loadorder - java.lang.String
サーバ起動時に、この起動順序番号に従って各モジュールが順次起動されます。

failurefatal - java.lang.Boolean
既定値falseを選択するとドメイン起動時にライフサイクルモジュールの起動処理に失敗した場合でもドメインの起動を継続します

enabled - java.lang.Boolean
サーバ起動時におけるライフサイクルモジュールの起動の可否を設定します

description - java.lang.String
ライフサイクルモジュールの説明を記します

property - java.util.Properties
「名前=値」の組で指定してください。


removeLifecycleModuleByNameFromServer (ライフサイクルモジュール削除)

ドメイン上のライフサイクルモジュールを削除します

戻り値:
void
引数:
key - java.lang.String
削除するライフサイクルモジュールの名前を指定してください
削除するライフサイクルモジュールは事前に全てのプロセスグループ上から削除されている必要があります