4. WatchServerのログ

WatchServerのログについて説明します。

4.1. ログファイル

WatchServerは次のログファイルを出力します。出力ディレクトリは
Windows:
(WebOTXインストールディレクトリ)\WOWS\logs
UNIX:
/opt/WebOTX/WOWS/logs
となります。

wstrace.log,wstrace.log.bak

WatchServerの動作ログです。ファイルサイズ1MBで.bakファイルにバックアップしサイクリックにログ出力を行ないます。なおWatchServerを再起動すると.bakファイルにバックアップし新たにログ出力が行なわれます。

ws.log,ws.log.bak

WatchServerの名前情報登録削除履歴ログです。ファイルサイズ1MBで.bakファイルにバックアップしサイクリックにログ出力を行ないます。なおWatchServerを再起動すると.bakファイルにバックアップし新たにログ出力が行なわれます。

4.2. イベントログメッセージ

WatchServerは、監視対象のWebOTX監視で異常を検出した場合、WebOTX TPBASEadmのクライアントライブラリからイベントログにメッセージ出力を行います。これらのエラーが出力された場合、監視対象のWebOTXが停止していると思われますので、該当するWebOTXの状態を確認してください。ただし、運用としてWebOTXを停止した場合にもこのメッセージは出力されます。
この機能はWindows版のみであり、UNIX版では出力されません。
イベントログのソース名は "WebOTX_AS TPBASEadm"です。

メッセージ一覧に関しては、 [ メッセージ一覧 > 3. TPモニタ > 3.2. メッセージ一覧 > 3.2.3. WebOTX_AS TPBASEadm ] を参照してください。