WebOTX Cluster

クラスタ環境製品として、WebOTXアプリケーションサーバをマルチサーバ環境で動作するための機能群から構成されます

マニュアル名 説明
セットアップガイド
インストール/アンインストールの手順やその前後の作業、
必要となるハードウェア/ソフトウェア要件、動作確認の方法等について説明します。
WatchServer 利用の手引き編
WebOTXアプリケーションサーバをマルチサーバ構成の負荷分散構成とした場合に、アプリケーションサーバの監視を行い、障害発生時に該当サーバを切り離し縮退運転を実現させます。
Object Broker CNS プログラミングガイド(キャッシュ名前サーバ) 名前サーバの可用性を向上させるために、名前サーバをマルチサーバでの多重運転を実現します。また各サーバの名前サービスの監視を行い、障害発生時に該当サーバを切り離し縮退運転を行います。
Object Broker CNS 運用編(キャッシュ名前サーバ)
Object Broker Applet Proxy 利用の手引き編
クライアントアプリケーションをJavaアプレットで利用し、Webサーバ以外で動作するCORBAサーバと通信を行うための機能を提供します。
運用管理コマンド 利用の手引き編(フェイルオーバ通知コマンド)
WebOTXのアプリケーションサーバもしくはデータベースサーバをスタンバイ構成とした場合に、アプリケーションサーバやデータベースサーバのフェイルオーバの発生をWebOTXのサーバアプリケーションに通知するためのコマンドです。
Working Domain Coordinator 利用の手引き編
効率よくサーバを利用するために、負荷分散装置の利用を前提として業務を処理するサーバ数をそれぞれの負荷に応じて調節する機能を提供します。
JNDIサービス
JNDIサーバの可用性を向上させるために、JNDIサーバをマルチサーバでの多重運転を実現します。各JNDIサーバは更新時にJNDIサーバに対しても同時に更新を行うことにより、マルチサーバ間で同一の構成情報を保有します。利用方法は、アプリケーションサーバのドメイン構築・基本設定ガイドで説明されます。
分散管理サーバ 利用の手引き編
分散配置されたサーバ上のドメイン群をグルーピングし、個々のドメインへのアプリケーション配備や設定作業を一元化する運用基盤を提供します。規模の大きい負荷分散システムの構築・運用コストを大幅に削減します。
用語集 WebOTXマニュアル全体の用語集です。