com.nec.webotx.batch
クラス BSJobException

java.lang.Object
  上位を拡張 java.lang.Throwable
      上位を拡張 java.lang.Exception
          上位を拡張 com.nec.webotx.batch.BSException
              上位を拡張 com.nec.webotx.batch.BSJobException
すべての実装されたインタフェース:
Serializable
直系の既知のサブクラス:
com.nec.webotx.batch.core.execution.request.BSJobRequestException

public class BSJobException
extends com.nec.webotx.batch.BSException

ジョブ実行中に発生した例外をラップします。

ただし、独自に実装した例外クラスをジョブ内で発生させている場合に、 意図した例外の原因を補足できない可能性がある点に注意してください。

バージョン:
WebOTX Batch Server V8.3
関連項目:
getCause(), 直列化された形式

フィールドの概要
static String[] JBS_INTERNAL_INFO
          内部情報です
 
コンストラクタの概要
BSJobException()
          詳細メッセージに null を使用して、例外を初期化します。
BSJobException(String message)
          指定された詳細メッセージを使用して、例外を初期化します。
BSJobException(String message, Throwable cause)
          指定された詳細メッセージおよび原因を使用して、例外を初期化します。
BSJobException(Throwable cause)
          指定された原因を使用して、例外を初期化します。
 
メソッドの概要
 Throwable getCause()
          ジョブの実行中に発生した例外を取得します。
 int getExitCode()
          原因となったBSExceptionのgetExitCode()を取得します。
 
クラス java.lang.Throwable から継承されたメソッド
fillInStackTrace, getLocalizedMessage, getMessage, getStackTrace, initCause, printStackTrace, printStackTrace, printStackTrace, setStackTrace, toString
 
クラス java.lang.Object から継承されたメソッド
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
 

フィールドの詳細

JBS_INTERNAL_INFO

public static final String[] JBS_INTERNAL_INFO
内部情報です

コンストラクタの詳細

BSJobException

public BSJobException()
詳細メッセージに null を使用して、例外を初期化します。


BSJobException

public BSJobException(String message,
                      Throwable cause)
指定された詳細メッセージおよび原因を使用して、例外を初期化します。

パラメータ:
message - 詳細メッセージ
cause - 原因

BSJobException

public BSJobException(String message)
指定された詳細メッセージを使用して、例外を初期化します。

パラメータ:
message - 詳細メッセージ

BSJobException

public BSJobException(Throwable cause)
指定された原因を使用して、例外を初期化します。

パラメータ:
cause - 原因
メソッドの詳細

getCause

public Throwable getCause()
ジョブの実行中に発生した例外を取得します。

ジョブ実行時の例外はバッチコンテナプロセス上で発生した例外です。
バッチコンテナプロセス、バッチドメインエージェントプロセス、クライアントプロセスそれぞれに 異なるクラスパスの設定を行っている場合、 バッチコンテナプロセスでロードできている例外クラスが、バッチドメインエージェントプロセスや クライアントプロセスでロードできない場合があります。
そのような場合、このメソッドで取得される例外クラスはBS内部で用意された 例外クラスになるため意図した例外の原因を補足できない可能性がある点に注意してください。

このような問題を避けるために、 バッチコンテナプロセス、バッチドメインエージェントプロセス、クライアントプロセスそれぞれに 適切なクラスパスの設定を行ってください。

オーバーライド:
クラス Throwable 内の getCause

getExitCode

public int getExitCode()
原因となったBSExceptionのgetExitCode()を取得します。

ジョブの失敗原因がBSExceptionのサブクラスである場合に、その例外のExitCodeを利用します。
原因がBSExceptionのサブクラスで無い場合はBSException#getExitCode()の値が返却されます。

オーバーライド:
クラス com.nec.webotx.batch.BSException 内の getExitCode
関連項目:
BSException.getExitCode()


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