1.4. 注意制限事項

1.4.1. 注意事項

1.4.1.1. Windows Vista および Windows 7 で、UAC対象のディレクトリにインストールした場合に、起動に失敗する

エラーを回避するには,次のディレクトリを削除後、再起動してください。
 ユーザディレクトリ\.eclipse
※ 「ユーザディレクトリ」は、ユーザ毎の "C:\Documents and Settings\" 配下を意味します。

1.4.1.2. Windows Vista および Windows 7 で、UAC対象のディレクトリにワークスペースを設定した場合の動作

ワークスペースの実体は、ユーザー固有の領域へ作成されます。

1.4.1.3. Windows Vista および Windows 7 でサーバの操作に失敗する

以下の環境でのご利用の際に、「Run On Server」に失敗する場合があります。 そのような場合、 [ セットアップガイド > 1. セットアップ > 1.2. WebOTX Developer (with Developer's Studio) > 1.2.1. インストール > 1.2.1.3. インストール後の作業 ] の、「Windows Vista および Windows 7 にインストールした場合」の設定を行ってください。

1.4.1.4. Developer's Studioの日本語表記について

Developer's Studioに適用している日本語化言語パックは、基盤となるEclipseのバージョンにより異なる関係で、既存のバージョンと比べて日本語の表現が一部異なる場合や、英語表記の場合があります。

1.4.1.5. Eclipse 上からの Ant 実行エラーについて

ターゲット "unit.test.report" を含む Ant ビルドを Eclipse 上で実行すると、エラーが発生する事があります。
その場合、以下の手順でコマンドラインから Ant を実行して下さい。
  1. 環境変数を設定します。
    なお、既に Apache Ant を構築済みの環境では、以下の内容に合わせて環境変数を変更する必要はありません。
    表1.4.1.5-1
    環境変数

    ANT_HOME WebOTX のインストールフォルダ\Developer\Studio\plugins\org.apache.ant_1.8.3.v20120321-1730
    JAVA_HOME JDK のインストールフォルダ
    (例. C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_07など)
    Path 既存の Path に追加
     WebOTX のインストールフォルダ\Developer\Studio\plugins\org.apache.ant_1.8.3.v20120321-1730\bin
  2. コマンドプロンプトを起動し、実行する build.xml が存在するフォルダに移動します。
    > cd "build.xml が存在するフォルダ"
    
  3. 以下のコマンドを実行します。
    > ant unit.test.report
    

1.4.2. 制限事項

特にありません。