3.4. 注意制限事項

3.4.1. 注意事項

3.4.1.1. プロジェクトの参照エラー(JREシステム・ライブラリー)

プロジェクトのJREシステム・ライブラリーが不足している場合、次のようなエラーが発生します。


図3.4.1.1-1

エラーが発生するプロジェクトの、右クリックメニューで、 プロパティー を選択し、プロパティー・ダイアログを表示します。
Java のビルド・パスライブラリータブを選択して、ライブラリーの追加 をクリックします。


図3.4.1.1-2

ライブラリーの追加 画面で JREシステム・ライブラリーを選択して、次へ をクリックします。


図3.4.1.1-3

ライブラリーの追加画面で、 JREを選択して、完了 をクリックします。


図3.4.1.1-4

リストにJREシステム・ライブラリーが追加されることを確認して、OK をクリックします。


図3.4.1.1-5

3.4.1.2. プロジェクトの参照エラー(サーバー・ランタイム)

プロジェクトにサーバー・ランタイムの指定が不足している場合、作成したプロジェクトで次のようなエラーが発生します。


図3.4.1.2-1

エラーが発生するプロジェクトの右クリックメニューで、プロパティー を選択し、プロパティー・ダイアログを表示します。
Java のビルド・パスライブラリータブを選択して、ライブラリーの追加をクリックします。


図3.4.1.2-2

ライブラリーの追加画面で、サーバー・ランタイムを選択して、次へをクリックします。


図3.4.1.2-3

追加するランタイム(例はWebOTX Application Server v9(Local Default)です)を選択して、完了をクリックします。


図3.4.1.2-4

リストに選択したサーバー・ランタイムが追加されることを確認して、OK をクリックします。


図3.4.1.2-5

3.4.1.3. 配備時に、「EJB コンパイラの致命的なエラー」が発生する

以下の、2つの原因が考えられます。
これらの現象は、初期設定を行っていない、もしくは正しく行っていない状態で、EJBアプリケーションを作成すると発生します。
[ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 ] の見直しを行ってください。

3.4.2. 制限事項

特にありません。