1.6.2. JSONで通信するサービス

1.6.2.1. 概要

新規作成したJSONで通信するRESTful Webサービスのサンプルです。詳細は、Webサービスの [1.1. チュートリアル >1.1.2. RESTful Webサービスの作成 >1.1.2.2. JSONで通信するRESTful Webサービスの作成] の中で説明しています。

1.6.2.2. 構成


表1.7.2.2-1
RestSampleJSONプロジェクト 新規に作成したRESTful Webサービスプロジェクトファイル

1.6.2.3. 実行手順

  1. RestSampleJSON.zip をインポートします。
  2. RestSampleJSONプロジェクトを右クリックし、実行 > サーバーで実行 を選択します。
  3. Webブラウザから、以下のURLへアクセスします。
    http://localhost/RestSampleJSON/name_list/0001
  4. 以下の文字列が表示されます。
    {"姓":"田中","名":"太郎"}

1.6.2.4. 注意事項

  1. 自動的に追加されたWebOTXサーバーのランタイムが使用されています。サーバー名 は「WebOTX Application Server v9(Local Default)」です。このサーバーが存在しない場合、手動でサーバーを追加する必要があります。追加方法は、 [ アプリケーション開発ガイド(概要) > 1. Developer(with Developer's Studio) > 1.2. 環境設定 > 1.2.4. テスト用サーバの設定 > 1.2.4.1. WebOTXランタイムの設定 ] を参照してください。
  2. サーバーで実行した時に、ブラウザが立ち上がり 404 メッセージが表示される場合がありますが問題ありません。