1. インストール/アンインストール

WebOTXをセットアップする際の注意事項について説明します。

1.1. 共通

1.1.1. 注意事項

1.1.2. 制限事項

特にありません。

1.2. Windows版

1.2.1. 注意事項

1.2.1.1. インストール/アンインストール

1.2.1.2. WindowsXP SP2対応

Windows XP サービスパック2では、標準実装されている「Windowsファイアウォール」機能がデフォルトで有効になっています。
Windowsファイアウォールの設定で[例外]タブを使用して、次のプログラムやポートの例外設定を行なってください。

1.2.1.3. Windowsファイアウォール

Windows 2003 サービスパック1 以降および Windows 2003 R2 環境では、 「Windowsファイアウォール」機能が標準実装され、デフォルトは「無効」となっていますが、 「有効」に設定した場合WebOTXの動作に影響があります。
Windowsファイアウォールの設定で[例外]タブを使用して、次のプログラムやポートの例外設定を行なってください。

●プログラムの追加
表1.2.1.3-1
製品名、および機能 プログラム名 備考
全エディション共通
実行基盤
${JAVA_HOME}\jre\bin\javaw.exe  
${AS_INSTALL}\ObjectBroker\bin\Namesv.exe  
${AS_INSTALL}\ObjectBroker\bin\oad.exe  
Object Broker ${AS_INSTALL}\ObjectBroker\bin\corbaloc.exe corbalocサーバ利用時
${AS_INSTALL}\ObjectBroker\bin\irsv.exe IRサーバ利用時
Object Broker Java ${JAVA_HOME}\bin\java.exe  
JMS ${JAVA_HOME}\bin\java.exe  
Standard/Enterprise
実行基盤
${AS_INSTALL}\Trnsv\bin\iioplsn.exe  
${AS_INSTALL}\Trnsv\bin\iiopAsync.exe  
${AS_INSTALL}\Trnsv\bin\olftplsn.exe  
${AS_INSTALL}\Trnsv\bin\tpadmd.exe  
Enterprise/Cluster
(WatchServer)
${AS_INSTALL}\WOWS\bin\WatchServer.exe  
Enterprise/Cluster
(CNS)
${AS_INSTALL}\ObjectBroker\bin\cnamesv.exe  
WebOTX Developer
(for CORBA Application)
${AS_INSTALL}\dev\bin\nSvSimc.exe C++の場合
${JAVA_HOME}\bin\java.exe Javaの場合
Transaction サービス ${JAVA_HOME}\bin\java.exe CORBAを利用し、かつクライアント側でトランザクションを開始する場合
Webサービス Webサーバ および Webコンテナ の設定を参照してください。
WebOTX Webサーバ
(Apache2.0/2.2)
${AS_INSTALL}\WebServer2\apache.exe Apache 2.0 利用の場合
${AS_INSTALL}\WebServer22\bin\httpd.exe Apache 2.2 利用の場合
Download Server ダウンローダ管理ツールを使用する場合、全エディション共通実行基盤の内容に加えて、右のプログラムについて例外設定を行ってください。
FTPサーバ
ASP配備サービス


●ポートの追加

下記のポート番号は既定値のものです。実際には設定した値を指定してください。
表1.2.1.3-2
製品名、および機能 名前 ポート プロトコル 備考
全エディション共通
実行基盤
任意 6212
6202
TCP  
Object Broker oad 9825 TCP  
Namesv 2809 TCP  
corbaloc 9827 TCP corbalocサーバ利用時
irsv 9830 TCP IRサーバ利用時
Object Broker Java 任意 9826 TCP  
Standard/Enterprise
実行基盤
tpadmd 8892 TCP  
Enterprise/Cluster
(WatchServer)
WatchServer 5190 TCP  
Enterprise/Cluster
(CNS)
cnamesv 9829 TCP  
JMS 任意 9700 TCP  
Transaction サービス ProxyRCS 5970 TCP CORBAを使用し、かつクライアント側でトランザクションを開始する場合
Webコンテナ 管理用 5858 TCP  
HTTP 80 TCP 内蔵Webサーバを利用する場合
HTTPS 443 TCP
Webサーバ連携 8009 TCP 別マシンの外部Webサーバを利用する場合
WebOTX Webサーバ
(Apache2.0/2.2)
HTTP 80 TCP  
HTTPS 443 TCP  
WebAP JSP
(ファイル転送機能)
任意 (*) TCP (*)ファイル転送用に任意に設定したポート番号
OLF/TP Adapter
(着信接続機能)
任意 (*) TCP (*)通信環境定義(OLFAdapter.ini)のUTPort(あるいはUWPort)プロパティで指定した着信用ポート番号


1.2.1.4. Windows Server 2008 対応

1.2.2. 制限事項

特にありません。

1.3. UNIX版

1.3.1. 注意事項

1.3.1.1. インストール/アンインストール

1.3.1.2. サイレントインストール

1.3.1.3. インストーラ圧縮ファイル

1.3.2. 制限事項

特にありません。