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WebOTXを活用した”リアルタイムコミュニケーションシステム”デモ

NECイノベーションワールドにおいて、WebOTXを活用した”リアルタイムコミュニケーションシステム”デモンストレーションを行っておりましたが、2008/9/26を持ちまして終了いたしました。

現在はご要望に応じて、本デモンストレーションを用いたご説明を行っております。

1. リアルタイムコミュニケーションシステム

1.1. デモンストレーションの概要

このデモンストレーションでは、擬似的な「病院における患者とスタッフの位置情報管理システム」を構築したものを使用しています。そこでサービス実行基盤WebOTXが提供するさまざまな機能がどのように活用できるのかをご理解いただける内容となっております。

それに合わせ、iEXPO2007のWebOTXブースで実施し、好評だったデモンストレーションを、さらにパワーアップしたものになっています。

以下に簡単な概要をご紹介します。

1.1.1. 音声によって患者さんの居場所を検索

患者さんの居場所を管理マイクで話しかけたら、反応はいかに!?

検査の時間になっても現れない患者の高知次郎さん。ナースセンターからどこにいるか探し出してみましょう。まずはマイクを通じて、「高知次郎さんはどこですか?」というように話しかけてみてください。管理画面での反応にご注目です。

このデモでの注目ポイント!!
  1. WebOTXの音声認識技術によるデータ変換機能
  2. 「高知次郎」と「どこですか」といったキーワードの認識
  3. 居場所検索用のWebアプリケーション開発

1.1.2. スタッフ・患者の移動を即座に把握

赤ちゃんが勝手に移動!!看護師さんはどうやって危険を察知する?赤ちゃんが勝手に移動!!どうやって危険を察知する?

次にお医者さんの人形を病院内の別フロアに動かしてみてください。画面表示はどうなったでしょう?

さらに赤ちゃんの人形を玄関口に近づけてみるとどうなるでしょうか?危険な状態にシステムはどう対処してくれるでしょうか?まずはナースセンターの様子を見てみましょう。

このデモでの注目ポイント!!
  1. RFIDタグを利用した位置情報監視
  2. SIPを利用してWebアプリケーションから電話を制御
  3. WebOTXの音声合成技術による音声メッセージ自動生成機能

1.1.3. 上記の組み合わせでさらなる応用へ

最後に上記を組み合わせた例をご覧いただきます。危険を察知したナースセンターのシステムから、出入り口に一番近くにいる看護師さんに赤ちゃんの位置を知らせてあげましょう。赤ちゃんは無事に救出できるでしょうか。

目的の看護師にどのような手順で指示が伝えられるかご確認ください。

1.2. NECの先進技術をフル活用したWebOTXが、お客様の一歩進んだサービス構築をお手伝い!

このデモンストレーションでは、RFIDタグの情報を「WebOTX RFID Manager」で処理しています。音声認識には、「WebOTX Speech Recognition」を、音声合成には、「WebOTX Text To Speech」を使用しています。また、画面表示と電話の制御は「WebOTX SIP Application Server」で行っています。

WebOTXの様々な機能を利用することで、音声情報やRFID情報、そして、SIPによる電話制御などを組合わせたリアルタイムシステムを素早く構築することが可能です。

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