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WebOTX Application Server - 各モデルの機能一覧(V9)

WebOTX Application Serverについて、V9 の機能範囲は次の表のようになります。
V9.1ではExpressのみを提供しています。Standard、EnterpriseはV9.2以降での提供となります。

カテゴリ 機能名称 Express Standard Enterprise
OS Windows(x86/x64)
HP-UX(IPF) (※1)
Linux(x86/x64)
Webサーバ HTTP 1.0/1.1
SSL 2.0/3.0、TLS 1.0
Webサービス SOAP 1.1/1.2
WSDL 1.1
WS-Security 1.1 (※1)
WS-SecurityPolicy 1.2 (※1)
WS-ReliableMessaging 1.2 (※1)
Java SE JDBC 2.0/3.0/4.0/4.1 (※9)
RMI-IIOP 1.0
JNDI 1.2
JAXP 1.3
JMX 2.0
JMX Remote API 1.0
Java EE EJB 3.1
Servlet 3.0 / JSP 2.2
JSTL 1.2
JSF 2.0
JMS 1.1
JPA 2.0
JTA 1.1
JAXR 1.0
JavaMail 1.4 / JAF 1.1
JCA 1.6 (※2) (※2) (※2)
JAX-WS 2.2
JAX-RPC 1.1
JAX-RS 1.1
SAAJ 1.3
StAX 1.0
JAXB 2.2
Java EE Management 1.1
Java EE Deployment 1.2
JACC 1.3
CORBA CORBA 2.3、3.0(一部) (※3) (※3)
Event サービス (※3) (※3)
名前サービス (※3) (※3)
インタオペラブル名前サービス (※3) (※3)
Transaction サービス (※3) (※3)
キャッシュ名前サーバ × ×
XML XML 1.0 Fourth Edition
XML 1.1 Second Edition
Namespaces in XML 1.1
XInclude 1.0
DOM Level 3
SAX 2.0.2
XML Schema 1.0
XSLT 1.0
XPath 1.0
オンライントランザクション処理 オブジェクトの事前生成
流量制御 ×
マルチプロセス実行 ×
プロセス障害監視/閉塞 ×
運用・実行制御 システム構成情報の設定・変更・追加
動的多重度変更 ×
アプリケーション単位の活性・非活性
Webベースの管理ツール (※4) (※4) (※4)
バッチを含めた自動運転
診断情報採取
システム構成情報のエクスポート・インポート
分散システム運用の仮想化 × ×
アプリケーションの分散配備、一括配備 × ×
システム構情報の一括設定 × ×
システム構成情報の差異検出 × ×
イベント通知の集約 × ×
負荷分散 ラウンドロビン ×
重み付けラウンドロビン × ×
動的負荷分散 × ×
フェイルオーバ スタンバイ
高速スタンバイ × ×
性能計測 性能分析用API ×
ログアナライザ ×
配備可能な
コンポーネント
Java EE
CORBA Java × ×
CORBA C++ × ×
COBOL × × ×(※5)
連携機構 既存システム連携 (※1)(※6) (※6) (※6)
印刷機構 帳票印刷 × × (※7)
ディレクトリサービス LDAPサーバ (※8) (※8) (※8)
  • (※1)V9.2 以降で提供しています。V9.1 では提供しておりません。
  • (※2)ACOS VIS と連携する場合にはWebOTX OLF/TP アダプタを別途購入する必要があります。
  • (※3)CORBAサーバアプリケーションをWebOTX上に配備して実行する場合は、Enterpriseを購入する必要があります。 詳細はこちらをご覧ください。
    Express、StandardもCORBA通信基盤とCORBAサービスを提供していますが、CORBAサーバアプリケーションを動作させることはできません。
  • (※4)きめ細かい操作を行ないたい場合は、WebOTX Administratorを別途購入する必要があります。

  • (※5)CORBA C++ コンポーネントとして配備できます。別途Open COBOL Factory 21 を購入する必要があります。
  • (※6)WebOTX OLF/TP AdapterもしくはWebOTX VIS Connectorを別途購入する必要があります。WebOTX VIS Connector はEnterpriseでのみ利用可能です。
  • (※7)WebOTX Print Kit を別途購入する必要があります。
  • (※8)登録エントリ数が制限されています。制限を越えるエントリ数を登録する場合は、EnterpriseDirectoryServerを別途購入する必要があります。
  • (※9)JDBC 4.1は V9.2 以降で提供しています。

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