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WebOTX Application Server V9.2 Windows版 対応Java Platform, Standard Edition

WebOTXシステムは、実行時にJava™ Platform, Standard EditionのSDKを必要とします。サポートするSDKバージョンは次のとおりです。

  • Java SE Development Kit 7, Update 21 以降

適用するJava SEのSDKのメンテナンス・バージョンは、最新版を推奨します。なお、各SDKのバージョンには、次の注意・制限事項がありますのでご注意ください。

  1. 米国Oracle Corporation社が提供するSDKのみをサポートします。
  2. Windows 32ビットOSとIntel 64の組み合わせは、32ビットで動作します。
  3. WebOTX製品は、Windowsに対応したOracle社製のJava SDKをバンドルしていますが、Java SDK自体の保守は行っていませんので、ご了承ください。
  4. Windows Server 2012 R2で利用する場合は、7 Update 51 以降を対象とします。
  5. WindowsプラットフォームのJava SE Development Kit 7 Update 55 及び Update60において旧JDK 7 Updateバージョンとの非互換を原因としてインストール時のドメイン作成に失敗する問題があります。そのためJava SE Development Kit 7 Update 55 及び Update 60は非推奨となります。(*1)

(*1) 詳細はこちらのページを参照してください。


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